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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 繰り返しになりますけれども、当時、TCASの方の誤作動等々もございましたので、必ずしも明確にできなかったということでございます。 私ども、今後も技術革新の状況とか、あるいは国際基準の動向とか、いろんなトラブルの状況とか、こういうことを含めて適切な制度や基準の見直し、これに頑張ってまいりたいと、このように思っているところでございます。

国土交通省航空局長2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御案内のとおり、管制官はレーダー画面を見ながら航空機の誘導、指示をやっているところでございます。我々も努力してきたつもりでございますけれども、ややもすると管制官個人の技量に頼っていた面がなかったかと、このように反省をしているところでございます。 管制官は、忙しいときには二十機ぐらいの飛行機を同時に取り扱うというような環境で働いておりますので、できるだけやっぱり管制官の負荷を下げてあげないといけないと、この…

国土交通省航空局長2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のように、安全について市場原理にゆだねるわけにはいかないと、これは我々もそう思っておりまして、安全に対する規制は、大臣の答弁と繰り返しになりますけれども、きっちりやっていかないとということでこれまでも進めてきたつもりでございますし、今後ともやっていきたいと思っております。 ただ、その安全に対する規制を一切見直さないということではございませんで、やっぱり航空機の性能は向上している、あるいは海外整備の問…

国土交通省航空局長2006/03/22

第164回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) スカイマークエアラインでございますけれども、二〇〇四年の十一月にブルネイ航空という会社からスカイマークが中古機を受領したわけでございます。その以前の二〇〇四年の六月にブルネイ航空が機体を整備いたしました。これは台湾の整備会社に委託をいたしましたけれども、そのときに機体のゆがみが発見されておりまして、その際は、暫定的な修理をやったものでございますけれども、その暫定的な修理をした機体ですよということでブルネイ航空…

国土交通省航空局長2006/03/22

第164回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 厳重注意の内容でございますけれども、繰り返しになりますけれども、一つは、原因究明の上、三月二十八日までに対応策を持ってきなさいということと、他の機体においてもそうしたことがないのかどうか、こういうことも十分ちゃんとチェックしなさいと、こんなことを担当の課長からスカイマーク社に対して厳重注意をしているところでございます。

国土交通省航空局長2006/03/22

第164回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 事実でございます。昨年の六月でございますけれども、二件について厳重注意をしております。 一つは、飛行前の点検でございますけれども、これは一便当たり最低一名の確認整備士を配置してあると、こういうふうになっておるわけでございますけれども、これにつきまして一時的に整備士が不足したといったことで、点検すべき項目の確認はやっていたわけでございますが、掛け持ちを一部やっていたという事案が発見されました。 それからもう一つ…

国土交通省航空局長2006/03/22

第164回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) スカイマークの整備の体制でございますけれども、私どもも去年の十二月以降、スカイマークに対しては何回か頻繁に立入検査等をやっているところでございます。 どういう体制になっているか、法令違反がないかというチェックはしておるところでございますけれども、現時点で整備の管理にかかわる職員あるいは直接航空機の整備を実施する整備士の数等については必要な数は確保されているというのは確認はしております。 ただ、同社の整備体制、…

国土交通省航空局長2006/03/22

第164回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 大臣が答弁申し上げましたように、一義的には航空会社が整備規程等を見直すわけでございますけれども、この整備規程につきましては私ども認可をしているというものでございます。

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 今、先生御指摘のありました関空、中部、新北、神戸、これはいずれも海上空港でございますので、どうしても陸上の空港と比べて整備コストがかかることになります。関空ですと、関空の一期ですが、総事業費は一兆五千億でございますけれども、そのうち、いわゆる用地造成に要した費用は約五千八百億でございます。中部は、全体の事業費六千億でございますけれども、このうち用地造成に要したのが約三千三百億でございます。新北は千二十億、それから神戸空…

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 今先生御指摘のとおり、新北九州空港と神戸空港については、用地造成のほかに、いわゆる上物と言っておりますけれども、滑走路の舗装工事等々も含んだ事業費でございます。ターミナルビルの費用なんかは含んでおりません。 関西空港と中部空港につきましては、純粋の土地造成の費用だけでございます。

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 ちょっと確かな数字は今持っておりませんけれども、これは、港湾の処分事業と空港の整備事業で、両方でやったものですから、恐らく港湾の方と空港の方で、適当というか一つの考え方で案分しながら、漁業補償の費用も一部入っているんだろう、このように思っております。

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 ちょっと今、細かい日付まで確認させていただいておりませんけれども、おおむね先生のつくっていただいた二ページ目の資料で合っている、このように考えております。

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 まず、一点目と二点目合わせた形になりますけれども、この機体はブルネイ航空からスカイマークの方に渡されたものでございます。旧運航者であるブルネイ航空からスカイマークに対して、こうした修理をした、それが十二カ月の暫定修理であるということは伝わっておりますので、その意味で、この四ページにございますスカイマークの文章というのは必ずしも正確ではないのではないか、このように思っております。 それから、「運航の安全自体には問題はあり…

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、この紙がブルネイ航空からスカイマークに渡されておりますので、メーカーからの連絡を待つまでもなく、スカイマークの方から主体的に暫定修理を本格修理にするということをやるべきだった事案だと認識しております。

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 少々言葉足らずだったかもしれませんけれども、おっしゃるとおり、修理期限どおりやるのがルールでありますから、結果として、そのまま飛ばしておりまして、その結果の状態として亀裂等の損傷が見られなかったために、直ちに当該航空機の安全上の問題があったわけではない、こういうふうに私ども書かせていただいたところでございます。 それから、スカイマークが三月九日から十三日までで修理を完了いたしましたけれども、その修理を完了したというのを…

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 三月十四日の日にはうちの検査官が見に行っております。 ただ、こうした、これは決していいことではございませんけれども、いわば小規模な修理というのは割合頻繁に行われるところがございまして、それをすべてのケース、すべてのケース、いつも我々の者が見に行くということには必ずしもなっておりませんし、残念ながら、そういう体制がまだでき上がっているわけではございません。

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 こういう形で所有者がかわっていったときの引き継ぎが十分じゃなかったというのが今回の問題だろうと思っております。 そういう意味で、厳密に申しますと、中古機をリースする場合もございますが、新しい新型機から、最初から所有と運航の分離ということでリースする場合もございますので、そうした場合は当たらないかと思いますけれども、こうした中古機を買う場合に前運航者と現の運航者の間の引き継ぎが今回十分じゃなかったというのが一つの背景だろ…

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 このリースのうち、詳しく数字まで承知しておりませんけれども、最近、残念ながら、大手のエアラインも資金力が必ずしも十分じゃないことがございまして、昔は全部自分で銀行なり金融機関から資金を調達して自社保有していたところが多かったわけでございますけれども、最近は、最初からリース事業者の所有のものを新型機の段階でリースするというのがかなりふえております。それがこの二百何機の大部分だろう、このように思っております。 先ほど申しま…

国土交通省航空局長2006/03/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○岩崎政府参考人 すべての厳重注意事案について発表しているわけではございません。我々なりに社会的な影響度等々を見ながら発表させていただいているところでございます。

国土交通省航空局長2006/03/16

第164回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、国際競争力を強化する、あるいは物流面についても頑張っていく、国際交流を促進していく、こうしたことで大都市圏拠点空港の整備は非常に重要だろうと思っております。特に首都圏につきましてもその課題は大きいものと思っております。 現在、一つは羽田空港でございますけれども、今三本の滑走路で運用しておりますけれども、もう一本の滑走路を造って空港の容量を、年間今大体三十万回ぐらいでございますけれども、四十…