岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 神戸空港の役割でございますけれども、もう先生御案内のとおり、関西三空港の中で神戸空港をどう位置づけていくかということを考えながら進めていきたいと思っておるところでございます。 神戸空港は、神戸市とその周辺の国内航空需要に対応する空港として役割を果たしていただければいいのか、このように思っておるところでございます。来年の二月に供用開始の予定ということで、既に航空会社の三社から七路線、計二十七便を就航したい、こういう表明が…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 先生御案内のとおり、神戸空港設置管理者は神戸市でございますので、そうしたイベントの企画等々、神戸市中心になってやっていかれるものと承知をしておりますけれども、そうした際に、私どもとしてできる協力等々については前向きにやらせていただきたい、このように思っておるところでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩崎政府参考人 八月二日の十一時三十三分、羽田空港の電源設備の障害によりましてレーダー施設等の航空管制施設が停電するというトラブルが発生いたしました。本件によりまして多数の航空の利用者に御迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、改めておわび申し上げたい、このように思っております。 今回の停電の原因でございますけれども、電源のとり方、通常、東京電力からの商業電力から電源をとっております。ただ、商業電力だけに頼っておりますと、落雷等によ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○岩崎政府参考人 航空機を利用したテロへの対策でございますけれども、九・一一のテロ発生以降、航空会社等に対しまして、最高レベルの空港警戒態勢を引き続ききっちりやれということを指示しております。 金属探知機及びエックス線検査装置を用いた厳格な旅客の検査等を実施しております。それからまた、最近では、ペットボトル等に何が入っているか、ガソリンなのか普通の飲み物なのかと見分ける装置を導入する、あるいは、機内に預ける手荷物につきまして、爆発物を自…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(岩崎貞二君) 中部国際空港の事業費でございますけれども、平成十六年度までに要した事業費が五千九百五十億、それから平成十七年度以降先送りした事業費が四百九十五億でございまして、合計六千四百億程度でございます。事業採択時の予定しておりましたのは七千六百八十億でございますので、そこから比べますと千二百三十五億減額になると、このように承知をしております。 この内容でございますけれども、土地の造成分、御案内のとおり海上空港でございま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、国際航空貨物、まだまだ伸びていくと思っておりますので、私ども、それに的確に対応していかなきゃいけないと思っております。 御指摘の、空港のインフラの整備をきっちりやっていかなきゃいけないということで、成田については、今二千百八十、一本暫定の滑走路になっておりますけれども、これの本格化を図っていかなきゃいけない、こう思っております。 それから、航空貨物はやはり夜動きますので、二十四時間の空港が必要でござ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 全体の流れは今大臣が答弁させていただいたとおりでございますけれども、先生今御指摘のとおり、ことしの三月に、平成十二年に規制緩和をいたしましてちょうど五年がたちましたので、私ども、内部で政策評価をいたしました。利用者利便、サービス面、こうした経済的規制の緩和は一定効果があった、こういうふうに我々評価をしております。 安全面につきましては、今大臣が答弁させていただきましたように、私ども、これについてはきっちりやってきたつも…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 特に、当委員会でも何回も御議論をいただいておりますけれども、この間の安全上のトラブルはJALグループに多発をしておるところでございます。JALとJASが統合をしたことが原因ではないかといったことの御指摘も受けているところでございます。 私ども、企業統合が直接今回の安全上のトラブルとかかわりがあったかどうかということについてコメントを差し控えさせていただきますけれども、いずれにしろ、そういうことがあっても、きっちり安全を…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 四月の二十九日でございましたけれども、管制官の方が羽田で閉鎖した滑走路に飛行機を着陸させるというミスがございました。航空の安全行政をつかさどる航空局の職員みずからが犯したミスでございまして、私ども、本当に深く反省をしておるところでございます。 先生おっしゃったとおり、このミスが生じた原因は、事前にブリーフィングというのをやるわけでございますけれども、そのブリーフィングの際に、その時間帯に滑走路が閉鎖されるということにつ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 幾つか御質問をいただきましたけれども、まず、関西の空域のことからお答えをさせていただきます。 関西国際空港、それから伊丹空港に今度は神戸空港が加わってまいります。確かに関西の狭い空域の中で三つの空港が存在するわけでございますが、まず伊丹空港と関西空港につきましては、基本的に、伊丹の進入、出発ルートは陸域を飛ぶルートにしております。関西国際空港への進入、出発ルートは大阪湾の上空をルートに設定をしておりまして、そういう意味…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 高度の確認は基本的に飛行機側、航空機側でやってもらうことになっております。それをきっちりするために、高度計につきましても、複数あるいは三系統、四系統つけて高度計をきっちり確認していく、それも機長と副操縦士できっちり確認をしながら飛ぶというのが基本になっております。 また、高度計が機長側と副操縦士側で狂ったときについても、予備の高度計なんかをちゃんと確認しながら、どちらが正しいかというのを見ながら飛ぶというのがやり方にな…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 基本的に整備は、飛行機が着きまして出発する間に整備士が点検をいたします。それから、一定期間ごとに、ある程度のより詳しい整備をチェックいたします。あるいは二年ごと、三年ごと、重整備と言っておりますけれども、分解をして整備をするといった、非常に、そのフライトごと、一日ごと、あるいは定期ごとの段階に応じてきっちり整備をしていくというシステムが確立されているところでございます。 それから、飛行機出発前に、パイロットも飛行機の外…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 空港を新しく整備する場合には、私ども需要予測をいたしまして、一定の手法でございますけれども、十分需要があるかどうか、やはり日本で空港をつくる場合、特に建設費が相当膨大になりますので、その建設費と見合うだけのきっちりした採算がとれるような需要があるかどうか、建設費を十分踏まえながら、需要がどの程度あるのかどうか、こういうことを審査して空港の新設等々については決定をしていく、こういうシステムでございます。基本的に、毎年の予…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、空港をどう使っていくかというのは非常に重要なポイントだろうと思っております。現に、いつもこの例で恐縮でございますけれども、能登空港というのが、もう御案内かと思いますけれども、余り飛行機が飛ばないのではないかと言われていたところでございますけれども、地元が大変御努力をされて、今でも能登空港、羽田便を含めかなり便数を張っておられて、それが予想以上に今お客さんも乗られている、採算もとれている、このような状…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 最初おっしゃいました空港のいろいろな利用料も含めた減免等、補助をすべきではないか、こういうことでございますが、私ども、国と地方公共団体がそれをどういう形で役割分担をしていくかというのも一つ考えなきゃいかぬと思っているところでございます。 先ほど申しましたように、沖縄でありますとか離島でありますとか、そういうところにつきましては、私どもの方も着陸料の減免措置等々を講じているところでございますが、地方公共団体と役割分担をし…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 団体運賃につきましては、やはり観光ということでございましてボリュームが出ます。それから、あるいはシーズンによって、閑散期については今先生御指摘のような大幅な割引運賃が現に出ているところでございますけれども、ある程度こうしたものについては自由な経済活動ということでやむを得ないものがある、このように認識をしておるところでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 その便に機上しておりました六名の客室乗務員でございますけれども、先任の客室乗務員、これは二十三年八カ月勤務のベテランでございました。それから、それをサポートする一般客室乗務員でございますけれども、一名は十年七カ月勤務していた者でございます。残り四名のうち、二名は一年九カ月、それからさらに最後の二名が八カ月の勤務経験があった、このように聞いておるところでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 私どもも、それぞれの客室乗務員の配置がどのような形かというのは詳しくは承知しておるわけではございませんけれども、全般に申しますと、日本航空インターナショナルについてはこういう配置が比較的多い、このように聞いております。この理由は、日本航空インターナショナル、御案内のとおり、国内線も一部飛ばしておりますけれども、基本的に国際線を飛ばしておりますので、比較的入ったばかりの新人をまず国内線で飛ばせて、二、三年経験を積むと国際…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 客室乗務員、大体各社共通でございますけれども、おおむね二カ月の教育訓練を受けた後、業務につくということになっております。 私ども、今回ドアモードの変更ミスがあったということにつきましては、客室乗務員の配置が直接問題であったというよりも、むしろ、客室乗務員がドアモードを変更するということが安全上本当に必要なことかどうかということについての教育訓練なんかが十分ではなかったのか、このような疑問を持っているところでございます。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 経緯は、先生御指摘のとおりでございます。 この変更が、ブロックアウト後でも可能としてもいい、ブロックアウト後でもいいとした理由は、出発準備完了の操縦士への報告というのがおくれぎみになっちゃった、このようなことで聞いております。安全よりも定時性を重視したマニュアルの変更がなされたのではないか、このように我々は分析しているところでございます。