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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2005/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 JALジャパン、全日空では、ドアをクローズして、それからドアモードの変更を報告した後ブロックアウトするという手順になっております。

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 先ほども答弁させていただきましたように、このミス、本当に我々、安全をきっちりやらなければいけない航空局の職員が起こしたミスでございまして、大変遺憾に思っているところでございます。 直接的な原因は、先ほども申しましたように、事前にブリーフィングというのを行いますけれども、そのブリーフィングのときにきっちり周知を忘れたということでございます。だからといってこれでいいと言っているわけでは決してございませんけれども、閉鎖滑走路…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 管制官の勤務でございますけれども、一日八時間勤務を原則としております。空港の運用、あるいは、上空は二十四時間飛行機が飛んでおりますので、そうした管制がございますので、早番とか遅番とか夜勤とか、そうしたものを組み合わせながら交代制で業務をやっているところでございます。八時間の勤務時間のうちに、事前事後のブリーフィング等々がございますので、実際に勤務するのは六時間から七時間程度でございますけれども、実際マイクを持つ人と、そ…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 先生御指摘の研究会、六月の十三日に行われましたけれども、今後のスケジュールはまだめどが立っているわけではございませんけれども、いろいろ安全上のトラブルが出ておりますので、今先生のおっしゃったいろいろな諸外国の方式なんかも勉強しながら、どういうやり方がいいのか検討していきたい、このように思っているところでございます。

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 先生御指摘の空域の飽和状態というのは、どういう形でお話しさせていただくのがいいのか、なかなか計数的に難しいところはあるんですけれども、事象で申しますと、今込んでおります空域といいますのは、典型的には、知多半島の上空あたりからずっと、伊豆の大島上空、それから羽田へ向かう、この辺の空域というのは非常に込んでおります。御案内のとおり、羽田への進入のルートになっておりますとともに、成田への進入ルートにも重なりますので、このあた…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 今回の制度でございますけれども、先生御指摘のとおり、空域を有効に活用する、あるいは空域の容量自体を拡大するということによって航空需要の増加に対応していきたい、このように思っているところでございます。航空交通のマネジメントというのを実施いたしまして混雑空域を回避する、あるいは自衛隊との間で相互に空域を有効利用を可能とするといった制度を導入したいと思っております。また、垂直間隔の短縮というのもやっていきたいと思っております…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、横田空域があるために、羽田から出発する航空機のうち西日本の方に飛ぶ飛行機につきましては、横田空域の手前で十分な高度に上昇できるように東京湾でぐるっと回っていくというような航行をやっております。今後、羽田の再拡張等々を控えて、今の横田空域の経路のままではなかなか、せっかく空港ができても十分な機能が発揮できない、このように思っておるところでございます。 このために、今先生御指摘のとおり、形状の変更という…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 自衛隊の訓練でございますけれども、必ずしも一〇〇%そのとおりではございませんけれども、基本的に平日、しかも昼間やられることが非常に多うございます。土日あるいは夜間に訓練をされることは比較的少のうございますので、そうした時間帯を中心に自衛隊の訓練空域を民間航空機の航行ルートとして活用できるのではないか、このように期待をしているところでございます。

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 これもなかなか、先生、恐縮でございますけれども、定量的に答えにくいところでございますけれども、例えば、今込んでおると申しました知多半島の上空の周辺にも一部自衛隊の訓練空域なんかがございます。こういう空域なんかが、まさに、それから、先ほど御説明をしましたように、民間航空機が込む時間帯は割合夕方六時、七時が多うございますので、そういう時間帯なんかで知多半島上空の訓練空域なんかが使えればかなり混雑なんかは緩和できる、このよう…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 まず、米軍との関係でございますけれども、米軍が現在管制をやっておりますのは、先ほどから話が出ています横田の空域、それから岩国、それから沖縄の嘉手納の空域、この三つが米軍が管制をやっているところでございます。 そのうち、嘉手納につきましては、既に返還するということが決まっておりまして、今、日本人の管制官が、我々航空局の管制官が訓練をしているところでございます。あと二、三年かかると思いますけれども、返還を実現したい、このよ…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 RVSMを導入するに当たっては、周辺諸国と一緒になってやっていくことは非常に効果を増すものだ、このように思っております。 まず、韓国でございますけれども、これについては私どもと一緒のタイミングでやりましょうというようなことで話を進めているところでございます。それから、台湾でございますが、台湾は既に国内ではこのRVSMを導入しておりますけれども、国際線についてはまだ導入しておりません。国会で御審議いただきまして成立させて…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、高度計は機種によって若干システムが異なっているところがございます。今回の事案であります767型機でございますけれども、これは、機長側、それから副操縦士側にそれぞれ独立した高度計のシステムがございます。これは、コンピューターを使ってきっちり高度を正確に、補整をしながら正確な高度を表示するという、それぞれ独立したシステムが二系統ついているわけでございます。それから、もう一つ別に、これはアナログ形式でござ…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 私も、羽田に参りまして実際の飛行機を見、それから全日空の運航本部長等ともお話をさせていただきました。運航本部長なんかも、今先生がおっしゃっていただいたと同じように、なぜこんなばかなミスをやったんだ、こんなふうに驚いているとともに、何らかの形できっちり対策をとらなきゃいけない、こんなことを強く感じていたところでございます。 操縦士と副操縦士がいて、それで相互にチェックするということが本当に基本なんですけれども、それがやは…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 すべての事案を把握しているわけではございませんけれども、左右の高度計で五十フィート、百フィートぐらい、それぞれ独立したシステムでやっておりますので、誤差が出るということは一年に数回、数十回あるとは聞いております。ただ、今回のように、一つの管が外れて五千フィートも高度が食い違ってしまう、こういうことは、私も全日空の方に行きましたけれども、あるいはJALの方にも聞きましたけれども、彼らも、長年パイロットをやっているけれども…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 先生が御指摘のとおり、四月十四日にJALグループから改善措置の報告を受けましたけれども、その後もトラブルが続いております。そのすべてのトラブルが、原因がまだ調査中のもの、それから機械的なトラブルのものもございますが、今先生が御指摘になったように、ヒューマンエラーに基づくようなものもまだ幾つか続いている、このような状況でございます。 私ども、特にJALグループにつきましては、四月十四日に出された改善措置の報告で、全社一丸…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 JALグループでございますけれども、JALグループの整備部門の現状あるいは今後の見通しでございますが、JALからヒアリングをいたしましたところ、JALグループ全体、整備部門で七千五百人程度でございます。JALインター、JALジャパン合わせまして約四千名、グループが一緒で三千五百名という構成になっております。 今後、退職による減耗等はあるかということでございますけれども、やはり定期定量の採用を行っていくことでほぼ同規模の…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 昨年度の数字でございますけれども、JALグループ、これの機材ふぐあいの件数は八百二件でございました。これは整備に関して生じた機材に関するふぐあいということは特定できませんで、結果として機材のふぐあいがあった件数が八百二件でございます。 原因といたしましては、航空機や部品そのものの設計に問題があったもの、あるいはメーカーが指示する整備方法の設定が適切でなかったもの、あるいは整備作業が不適切であったもの、こうしたものをそれ…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 航空路の管制、上空の管制でございますけれども、これは私ども四つの部署を設けて、北からまいりますと札幌、それから東京の所沢、それから福岡、那覇、四つの官署を設けまして、そこで全国の空域を分担して上空の管制を行っているところでございます。 今行っております管制は、基本的にエアライン、航空機のニーズにこたえて、この高度を飛びたい、こういうふうに飛びたいというまずニーズを前提に、じゃ、そこが今あいているな、飛んでいいよというよ…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 RVSM導入の効果でございますけれども、なかなか定量的に説明させていただくのは難しいわけでございますけれども、二万九千フィート以上の高度を飛行する航空機の間隔を二千フィートから千フィートに半減するということでございます。 航空機でございますが、これはもうそのときの気象の条件によって変わりますけれども、概して申しますと、例えば羽田から伊丹、関空あたりの距離を飛ぶ飛行機は、余り高く上がってもまたすぐおりてこなきゃいけません…

国土交通省航空局長2005/06/29

第162回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○岩崎政府参考人 先ほど答弁させていただきましたように、このRVSMは世界でも導入が進んでおります。 私どもこれを導入しても大丈夫だと判断をいたしましたのは、世界でも導入されていることとあわせて、現実に、先ほど来御説明させていただいておりますけれども、飛行機の高度計のシステムが随分高度なものになりまして、取り扱いさえ間違えなければきっちり高度が、はっきりした、間違わないで飛べるということが実証されましたので、今回、この導入を提案させてい…