岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2005/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 我が国の航空会社にその辺の事情を私どもも聞いてまいりました。 イラクへの派遣輸送を請け負うことに消極的なのは、今のテロの脅威の現状にかんがみまして、その輸送自体に危険が伴うほか、こうした輸送を行ったということで我が国の航空機等がテロリストの標的となるという危険性を高めて、国民の生命あるいは身体をテロリストの攻撃にさらすことにつながりかねないとの考え方と、このように聞いておるところでございます。 イラクへの自衛…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○岩崎政府参考人 各エアラインにヒアリングをいたしました。 一番影響が出ているのはやはり中国路線でございまして、反日デモが行われた都市への路線を中心に、全体として数%から一割程度キャンセルが出ている、こういうことでございますので、私どももそれなりに少々心配をしているところでございます。 韓国路線につきましては、日本人の韓国旅行についてはほとんど影響がない。ただ、韓国から日本に来られる方が、旅行客中心に少々減少している、このような報告を受…
第162回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、私ども一生懸命安全について指導監督をしているつもりではございますけれども、こうした一連のトラブルが起こったことについては本当に残念だと思っております。私どもの方の行政の指導体制についても問題がなかったのかというのもきっちり勉強してまいりたいと思っております。 大臣からも言われておるところでございますけれども、私どもの方も、エアラインから話を聞くだけではなくて、実際に現場に入って、そうしたト…
第162回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(岩崎貞二君) 立入検査の結果、その概要がどういうものであったかということにつきましては公表することを考えていきたいと、このように思っておるところでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(岩崎貞二君) 安全がどういう形で担保されていくかというのは常に検証はしていきたいと思っておりますけれども、今先生のおっしゃった人数割りにつきましては現在のところ適切なものだと、こういうふうに思っておるところでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生おっしゃられるように、そうした乗客の方が増えておられるという中で今の基準が適切かどうかというのは勉強をしてまいりたいと、このように思っております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(岩崎貞二君) 経営体制がどういう形であるのがいいかということについては役所側からコメントは控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにしろ、繰り返し大臣、あるいは今日、新町社長申し上げておられるとおり、やはり現場と経営陣が風通しの良い一体となった会社になっていただくということが重要であろうと、このように思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岩崎政府参考人 お答えいたします。 先生御案内のとおり、関西空港の二期事業の推進、今年度の予算の一つの項目になっておりました。そのときに大きな課題になりましたのは、関西空港の需要をどういうふうに見るか、需要が本当に確保されるのかどうかということが一つの課題でございました。関経連の会長として秋山会長が、関空の需要の確保のための地元関係者による活動について中心的な役割を果たしていただいた、このように考えております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○岩崎政府参考人 お答えいたします。 航空機の部品の脱落でございますけれども、運航に直接の影響がないものであっても、後続の航空機あるいは地上の住民の方々に影響を与えるおそれがありますので、その防止について指導してきたところでございます。 先生今御指摘のとおり、最近の落下物の発生状況でございますが、こうした取り組みにもかかわりませず、これはJALとANAの合計でございますけれども、平成十四年度百十三件、平成十五年度九十六件、それから平成十…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) まず、新千歳空港の事案でございますけれども、日本航空の体制でございます。 一月二十二日に事案が発生をいたしました。御案内のとおり、全日空機が、着陸機がいるにもかかわらず、管制も許可も受けず離陸を開始したという事案でございます。社内ではその全日空機、着陸機がいるにもかかわらずという部分の情報が運航本部内に上がった段階で欠落をしておりまして、管制許可を受けず離陸開始した事案だと、こういうことで運航本部内で報告があ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 行っております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 役員クラスで申しますと、三月末まで日本航空ジャパンの副社長、これは事務系でございます。それから、技術系の人間で、この日本航空の持ち株会社、それから日本航空インター、日本航空ジャパンの専務ということで技術系の人間が役員クラスで行っており、OBで行っております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、これだけトラブルが続くというのは何か例のないことでございます。 我々は、個々のトラブルに対する対応策、再発防止策を求めるとともに、体制上の問題がなかったか、安全意識について管理体制に緩みがなかったか、こうしたことも含めてきっちり事業改善命令に対して回答を出してくださいと、このように日本航空に求めているところでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先ほど言葉に対する、不具合という言葉に対する少し答弁をさせていただきますと、事故なり重大インシデントについては航空法に定義がございますんで、それ以外の事象をどう言うかということで、今まで従来から不具合とか、不具合事項とか不安全事象とか、こういうことは言っておったわけでございます。決して他意があるわけではございません。 ただ、先生から、さきの決算委員会等々でもこのことについて御指摘をいただいておりますので、私ど…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先ほど答弁させていただきましたように、やはり一連のトラブルが続いているのは例のないことであると思っております。その他に、我々、単にその個々のトラブルの分析だけではなくて、体制上の問題も含めてきっちり答えを出してくださいと申し上げているところでございます。 具体的には、一つはやはり経営トップが本当に安全のことをどれだけ把握し、どれだけ意識を持って自ら改革していくかということが一つの課題であると思っております。そ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 事案の発生経緯は、先生の今御指摘のとおりでございます。日本航空が荷物の積み方に注意すればいいというような認識でいたということは極めて問題だろうと、このように思っております。私ども、この報告を受け、今年の二月の八日に厳重注意を行ったところでございます。 その後も、管制指示違反でありますとか、あるいは客室乗務員による非常脱出ドアのドア操作手順の問題等々発生をいたしましたので、三月十七日付けで同社に対して改めて、こ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 最初に、災害、事故のことについて先生数字を挙げておっしゃいましたので、私どもの方からもお話しさせていただきます。 日本航空によりますと、二〇〇四年度、日本航空の整備の子会社七社ございますけれども、ここで発生した労働災害、就業中に発生し、四日間以上の休業を伴うもので労働基準局に認定された災害は一件でございました。他に、労働災害に認定されないもので病院に行ったものは二十三件でございました。 今先生御指摘の二百件と…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 整備をすれば、その整備をした後、基準に適合するかどうかというのは検査するよう求めております。 アメリカでは、そうした重要な整備をした場合に別の人が検査するようにということで措置していると承知しております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、削除をいたしましたけれども、アメリカでも、別の人格の方が、検査で別の人格の者が検査しろと、こう規定をしておりまして、別の組織でなければいけないと、このようなことで規定しているわけではございません。
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども航空局では、先生も今御指摘のように、管制官というのを、現場組織も抱えております。 航空局の人員、全体七千人ぐらいでございますけれども、実際にそうした現業に就いている人員が五千人ぐらいで、これは日々管制をやったり、あるいはレーダーの保守管理をやったり、そうした現場での第一線での安全の業務を担っております。それから、技術部という組織がございまして、こちらの方はエアラインの安全の行政の監督に当たっている部門で…