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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2008/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
海上保安庁長官2008/05/30

169衆議院 国土交通委員会 第21号

○岩崎政府参考人 北朝鮮に寄港した船舶でございますけれども、これは、国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律という法律に基づきまして、船舶保安情報というのを出してもらうことになっております。そのときに、我が国に入港する直前の十の港についてちゃんと出してください、こう言っておりますので、これで北朝鮮に寄港したかどうかというのを把握しておるところでございます。これは漁船とか小型船も含めてすべてやっております。 それから、船籍を…

海上保安庁長官2008/05/30

169衆議院 国土交通委員会 第21号

○岩崎政府参考人 平成十八年の十月十四日以降でございますけれども、海上保安庁で確認している限りでは、今先生おっしゃった特別の事情も含めて、北朝鮮船籍の船舶の本邦の港への入港というのは確認をしておりません。

海上保安庁長官2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、安全、治安の確保というのは大変重要だと思っております。それから、これはやはり災害時だけじゃなくて、ふだんからちゃんとやっておくということが重要だと思っております。 私ども、これも海上保安庁だけじゃなくて、税関でありますとか警察でありますとか、あるいは港湾管理者でありますとか、港にはいろいろ関係者も多うございますので、そういう方と連携をとりながらやっていきたいというのを基本にしております。 具体的に、…

海上保安庁長官2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○岩崎政府参考人 事故の再発防止でございますけれども、まず一つは、やはり、船の見張りが必ずしも十分でなかった、見張りが不十分だったというのが一つございます。 それから、この海域は、先生も御案内のとおり、大阪湾の海上交通センターというところで船の動静を監視していたわけですけれども、それに対して、私どもが船側に呼びかけたけれども、十分答えがなかったというのが二つでございます。 それから、ここは明石海峡でございますので、航路に指定しまして交通…

海上保安庁長官2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○岩崎政府参考人 先生御指摘の連絡調整会議でございますけれども、今までに六回開催しておりますけれども、船舶所有者は出席しておりません。沈没した船舶のPI保険会社が契約した油の防除業者、これが参加している状況でございます。 海事局長からも答弁ありましたとおり、私どもとしても、この会議にきっちり船舶所有者が出るように強く要請しているところでございます。

海上保安庁長官2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○岩崎政府参考人 一義的な防除責任というのは沈んだ船の船主にあるわけですから、そちらに働きかけるのはもちろんのことでありますけれども、関係する船舶の所有者の方にもこの会議に出てくるように、あわせて強く指導しているところでございます。

海上保安庁長官2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○岩崎政府参考人 事案が発生しましたのは、四月の二十一日、現地時間で午前四時四十分ごろでございます。イエメン沖、日本籍の、日本郵船所属の「高山」という船が、タンカーでございますけれども、重火器らしきものから撃たれた、こういうふうに聞いております。乗組員等には負傷者はなかった。ただ、船体の損傷状況を確認したら、船体の左舷後方に損傷があったというふうなことでございます。 現在、この「高山」でございますが、昨日夜の情報でございますけれども、イ…

海上保安庁長官2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○岩崎政府参考人 私ども、今先生がおっしゃった捜査の件につきましては、これは日本船舶に対して行われたものでございますので、日本船舶に対する犯罪の疑いが濃いものですから、これは捜査をする予定にしております。 ただ、この船は今アデン湾の方に行っておりますので、この船が日本の方に帰港するときを活用しまして、まず乗組員から事情聴取を行うというようなことから始めたいと思います。また、いつ帰ってくるかにつきましての日程は不明でございますので、いつか…

海上保安庁長官2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○岩崎政府参考人 マラッカ、シンガポールにつきましては、海賊の種類も、割合と小型の火器なんかを持っているようなものでございまして、我々は海上警察機関と呼んでおりますけれども、我々の方で周辺諸国の海上警察機関と対応しながら一定の成果を上げてきているものと自負しておるわけでございますけれども、このソマリア沖のものは、私どもが聞いている限りでは、テロリスト的な集団が海賊行為を行っている、持っている火器もロケットランチャーみたいな、重火器と言わ…

海上保安庁長官2008/04/15

169衆議院 国土交通委員会 第11号

○岩崎政府参考人 私どもの方でも、そうしたルールをちゃんと徹底していくことは非常に重要だと思っております。 このため、海事関係者、漁業関係者に対して海難防止の講習会をやるとか、それから、今話題に出ております自衛隊にいたしましても、自衛隊の隊員を対象に私どもの職員が出ていって講習会、講義などをやっております。 今後、今先生がおっしゃったようないろいろな現場の実態でありますとか、まだ今捜査中ではございますけれども、「あたご」の事例等々も参考…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 海洋自体この法案でも定義をしておりませんし、それから大本になります海洋法条約自体にも海洋自体の定義はございません。 ただ、この法律、海洋法条約もそうですけれども、海洋を、先生御案内のとおり、領海でありますとか内水でありますとか排他的経済水域でありますとか公海でありますとか、そういうふうに区分をいたしまして、それぞれそこに応じた必要な規制をしていくと、こういう考えでございまして、海洋法条約も海洋自体の定義はござ…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 過去十年間という御質問でございますが、一九九九年以前のデータが残っておりませんので、過去八年の、二〇〇〇年以降のデータで申し上げます。 領海等で停留等を行っていた外国船舶でございますが、これは荒天とかエンジンが故障したとかいったことで正当な理由があるものも含む、それがほとんど大部分でございますけれども、この八年間の累計、私ども海上保安庁が確認した数字で申し上げますと、こうした停留を行っていた船舶が約三万一千隻…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 数字の方で申しますと、先生御指摘のとおり、停留、徘回等をしていてやむを得ない理由がないと我々が思っているのが年間平均して十隻ぐらいというところでございます。 こうした外国船舶に対しましても、私ども現在、これは庁法に、罰則は付けてないんですけれども、立入検査権限が海上保安庁法にございますので、そうした立入検査をやる、それから、これは行政指導ベースですけれども、この領海から出ていってくださいという任意の退去要請、…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり数はそんな現在多くございませんが、しかし、数少ない数ではありますけれども、こうした船に対してやっぱりきっちりした対応をしていくというのが基本だろうと思っております。 それから、現在それなりに先ほど申しましたように私ども行政指導ベースなりで対応しておりますけれども、今後こうした危機管理的な話でございますのでどういうことが起こるかも分からないということでございますので、やっぱり万全の制度的な対応…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 諸外国の法律、すべてきっちり調べたわけではございませんけれども、今先生お話のあったところでは、ロシアの法律で通報義務に関する規定が整備されております。 私ども、やっぱり通報制度を設けていくことが、領海広いものですから、どういうやつが怪しいのか怪しくないのかということを見極めるのに一つの重要な手段だと思っておりまして、そういう意味でこの通報義務制度を提案させていただいているところでございます。

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 少し中国とかそういうところの法律は非常に分かりにくいと申しますか、一つの法律だけで、法律の作り方がやっぱり体系がそれぞれ違っているように聞いておりますので、本当に正確なところは認識しておるわけではございません。 それぞれの国でどういう運用をやっているのかは私ども十分に承知をしておりませんけれども、かなりやはり中国とかそうした国については任意でもって割合強制的なことをやられるという傾向もございますので、そういう…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先生おっしゃったような背景までは我々十分承知しておるわけじゃございませんが、例えて申しますと、韓国にも海上保安庁と似たような海洋警察隊という組織がございます。海上保安庁、今大臣以下頑張っていただいて人員の増強にも努めているところでございますけれども、現在一万二千五百人ほどの人数でございますが、韓国の海洋警察庁というのは一万人ぐらいの人数でございまして、海域の広さからいきますと、やはり相当海上保安の体制というの…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) できるだけ周知徹底を図りたいと、こう思っております。 それから、こうしたものは、国際的、海外の、外国の漁船でございますんで、なかなかその周知徹底を通常の広報だけでは図れないところがあると思いますので、やはり個別に、こうした緊急入域をしている船なんかに立入検査なんかの機会を通じて、こういう制度になっているんだ、今後はちゃんと通報してくださいというようなことを幅広く呼びかけていくと、こういう努力を重ねていきたいと…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、単に通報義務違反だから直ちに立入検査という法律の体系にはなっておりません。通報がされていない、それから通報の内容に虚偽の事実が含まれている疑いがある場合、それからやむを得ない理由なく停留を行っているという疑いがある場合等々の少し要件を課しているわけでございます。 例えば具体的な例で申しますと、台風なんかのしけがあった、そのときに、この船は通常もその海域で航行している、そうした船がたまたま通…

海上保安庁長官2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岩崎貞二君) 海上保安庁の立入検査、海の上で行うだけじゃなくて港でも行ったり、それから今申し上げました庁法の十七条に基づく任意の立入検査等をやっておりまして、そうした数が今先生のおっしゃった数字でございます。減っておることは事実でございまして、私ども必ずしもこれ明確に分析しておるわけではございませんが、幾つかの要因があろうと思っております。 一つの要因は、立入検査を重点的にやっておりました北朝鮮の船舶、これを平成十八年の十…