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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2008/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
海上保安庁長官2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○岩崎政府参考人 海上保安庁の巡視船も最近は三十年ぐらい使っておりまして、なかなかいい中古船というのがないことが一つございますが、ただ、先生御指摘のような話は、東南アジア諸国からも要望がないわけじゃございません。そうした要望に対して、お渡しすることが本当に適正かどうか、あるいはいろいろな問題がないかどうか、少し勉強してみていたところでございますので、きょうの先生の御指摘もあったので、また引き続き勉強していきたい、このように思っております…

海上保安庁長官2008/10/20

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○岩崎政府参考人 私どもの捜査は一応六月二十四日に一段落をいたしまして、今、検察に送致をしておる段階でございます。 今の、鳴動音についてどうのこうのということについてのコメントは差し控えさせていただきますけれども、私ども、捜査は独立してやっているものでございますので、防衛省等の調査報告が出るということに私どもの捜査が干渉されるというものではないと理解しております。

海上保安庁長官2008/10/17

170衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 ソマリア沖の海賊でございますけれども、まず、海上保安庁の巡視船を派遣するということがどうかという検討をしております。検討しておるところでございますけれども、やはり日本から相当遠距離にあること、それから、先生も御指摘のとおり、海賊が所持する武器はロケットランチャー等の重火器を持っていること、それから、有志連合軍の軍艦等が現に今海賊に、事件の対応を行っているというようなことを総合的に勘案しますと、海上保安庁の私どもの現状の…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 四月の二十八日、二十九日の両日、先生御指摘の、ゴールドリーダーという船のPI、船主責任の保険会社でございます。これはイギリスでございますけれども、これが手配したサルベージ会社により、ゴールドリーダーの船体状況について、ロボットを使って調査を実施いたしました。 この調査結果でございますけれども、現在、今申し上げたPI保険会社から委託を受けた専門家、これは外国人でございますけれども、この専門家によって報告書が取りまとめられ…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 領海内で停留や徘回を行っている船舶は、私どもで確認している範囲でございますけれども、年間四千隻ぐらいございます。大部分は、あらしがあったので少し波の静かなところによけるとか、エンジンが故障したとか、こういうものでございますので、こういうものは別に問題があるわけではございませんが、どうも正当な理由がなく何かやっているなというのが、これも私どもの確認した範囲でございますが、平均すると年間十隻程度ございます。 そうしたものに…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 今申し上げた、そういう怪しげなやつについては、私どもの方も、見つけ次第、立入検査や退去要請をしておりますけれども、これは今のところ任意の立入検査や任意の退去要請となっております。こうしたものについて、それぞれの怪しげなやつもかなり実効的にはきいているところもありますが、中には、それでもなかなか私どもの任意の立入検査あるいは退去要請に従わない、こういうものも、数は多うございませんが、現実にございます。 この法律はそうした…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 海洋基本法をつくっていただきまして、海洋に関する諸施策を総合的に実施していこうということで、私ども政府としても取り組んでいるところでございます。 海洋基本法には、基本的な施策の一つとして海洋の安全の確保というのが掲げられておりまして、我が国としてもそのための施策を積極的に推進していくことが求められております。また、海洋基本法を成立させていただいたときに、衆参両院でも附帯決議をいただいておりまして、必要な法制度についても…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 先ほど穀田先生の御質問に大臣からお答えさせていただきましたように、平成八年当時、海洋利用国家として、我が国はできるだけ海洋の自由を尊重する、海洋の管理的な法案は必要最小限の規制とすべきという考え方でございました。 具体的に申しますと、例えば当時の議論でございますが、日本を含めて世界的に領海三マイルでやっていたところでございますが、領海十二マイルにしようという動きがあって、中には、幾つかの国では領海を二百海里にして、それ…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 韓国、中国でございますが、韓国には領海及び接続水域法という法律がございまして、外国船舶の航行に関して規制を行うという制度になっております。不審なものがあれば停船さす、捜索する、拿捕する。中国ですと、そうした執行措置については特に例示的に定めないで、あらゆる必要な措置ができるといったような決め方をしているようでございます。 ロシア、フランス、イギリスなんかにも似たような形の、それぞれ国の事情が違いますので少々法形式なんか…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 先ほども話がございましたとおり、我が国の領海等というのは、領土より広い四十三万平方キロメートルでございます。こういうところに多くの船がいるわけでございますので、私ども、これが怪しげな船かというのを効率的にちゃんと見きわめたい、こう思っております。 通報制度を設けておきますと、あらかじめ、私はこういう荒天のために緊急入域しますよというようなことを通報していただければ、その船についてわざわざ立入検査等をする必要はないもので…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 一つは、通報自体が非常に手間のかかるものにしますと、船舶の運航者も大変ですし、受ける我々も大変なので、できるだけ効率的なことでやっていきたいと思っております。 通報内容も、船名でありますとか船籍港がどこでありますとか、なぜ停留、徘回するんだといった理由等々、通報事項も比較的限っていきたいと思っております。また、通報手段も、無線でありますとか電信でありますとか、そうしたものでいいよというような形にしていきたい、このように…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 今回の業務自体で、通報を受ける、あるいはそれにより立入検査をするということで物すごく急激に業務量がふえるということではありませんが、ただ、私ども、先生御心配いただいているとおり、今でもかなり手いっぱいなところがございますので、全体的に、保安庁の装備でありますとか定員でありますとか、こういうのは充実をしていきたいと思っております。 大臣の指揮も受けながら、この間、保安庁の予算でありますとか定員でありますとか、厳しい状況の…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、そういうやつは、立入検査をしようと保安庁の巡視船が寄っていくと、多分わっと逃げちゃうというふうなことが考えられるわけであります。そうしたものについて、私ども追いかけていって、ちゃんと停船をさせて、それからその船に乗り込んでいって、その船長を逮捕する、こういう強制措置を含む必要な措置をとることになります。

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 私も長官として本当に、海上保安官の安全の確保を図るというのは私の重要な仕事の一つだと思っております。 北朝鮮の不審船の事案では銃撃も受けました。先生御指摘のとおり、相当の装備も積んでいたということでございます。まず、そうした不審船がどれぐらいの装備をしているか、こうしたことをちゃんと情報収集するのが一つ重要だろうと思っております。それに応じて我々の防御性能、攻撃性能というのをよく考えていかなきゃいけないということが一つ…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 これは私どもの訓令でございますけれども、停船のための手続というのをいろいろ定めております。停船を求める場合にはどういう手順でやるか。汽笛なんかを吹鳴して注意を喚起する。それから、拡声器でありますとか旗でありますとか発光信号でありますとか、そんなことで停船の要請を行う。それから、それによっても停船に応じないという場合は、船の進路を規制するでありますとか強行接舷等必要な措置を講じて停船させるということになっております。 た…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 立入検査につきましても、私ども、一般的な立入検査の運用規則を定めております。保安庁法の十七条の規定に基づきまして、立入検査の場合はどういうことを調べる、あるいはそのときの心構えはどうする、その方法はどういう形でやっていく、制服をちゃんと着用するといったいろいろなことについて、ある程度のルール化、マニュアル化をしておるところでございます。 こうしたもので、この法律に基づく立入検査もやっていきたいと思っておりますが、運用し…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 領海の警備は、一義的には海上保安庁の仕事だと思っておりますし、そのように整理されておりますが、私どもだけですべて一〇〇%できるわけではないというのも事実でございます。そういう意味で、自衛隊・防衛省との連携は非常に重要だと思っております。 共同対処マニュアルというのを海上保安庁と自衛隊の間でつくっております。早い段階からいろいろ情報を共有していく、事案の発生した場合に海上保安庁と自衛隊との役割分担をちゃんと決めておく、そ…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 周知徹底を図っていかなきゃいけないと思っております。 具体的には、船舶代理店等が日本にございますので、その海事関係者、あるいは海事関係の国際的な団体もございますので、そうしたところへの働きかけで周知をしていったり、それから関係省庁等を通じて周知をしていく、パンフレットやホームページによる周知を頑張ってやっていきたいと思っております。

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 通報義務は、我が国の領海で停留、徘回をする船舶について課しておるわけでございますので、その多くは、先ほど御説明させていただいたとおり、正当な理由で停留、徘回をしているもの、その正当な理由のある人も通報してください、こう言っているものですから、その人たちを、単に通報してこなかったといっただけで罰則をかけて逮捕していくというような、そこまでは少し過剰ではないか、国際法上でも適当ではない、このように考えております。 ただ、や…

海上保安庁長官2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○岩崎政府参考人 今、天気の悪いときの避難や機関故障、やむを得ない事由によって停留等を行っているものも含めまして、我が国の領海等に停留しているのは、大体年間四千隻ぐらいが私どもで把握しているところでございます。私どもの把握していないものも少々あろうかと思いますけれども、数字としては、この四千隻強ぐらいで間違いないかと思っております。