岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 私どもとしては、今般の調査結果に基づいてこれから詳細な設計を行いまして、沖縄県に設計変更の承認願を出させていただきたいと、説得力のある、御理解いただけるものをしっかりお示しをして承認をいただきたいと、そのために努力をしてまいりたいというふうに思います。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど総理が述べられたとおりですけれども、普天間の返還を決めてから二十三年、辺野古に場所を決めてから二十年動いてこなかったこの問題を解決をして、普天間飛行場の全面返還、沖縄の負担軽減に何としてもつなげていきたいという思いで事業を進めさせていただいているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 今の説明をさせた数字は換算数値なんですね。そして、粘性土のN値は、換算N値は、砂地盤と比べて信頼度が非常に小さいと考えられております。したがって、室内試験によって実際の強度を確認をすることが一般的だというふうに承知をしておりまして、その調査によれば、N値でいえば一五から三〇の非常に固い層に分類をされるということでございます。 ちなみに、換算N値を用いて設計をするというのは一般的ではないと、あくまでもその室内試験の…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 一般に、海洋土木工事の場合には、必ずしもその層に完全に到達するくい打ちではなくても安定性を確保して施工ができるとされていると承知をしております。 報告書のその書きぶりは、私は必ずしも適切ではなかったというふうに思っておりますが……(発言する者あり)いやいや、誤解をされるおそれがある表現だったかもしれませんけれども、操作船、作業船の能力から七十メートルということを言っているわけではなくて、あくまでも海洋土木工学的な…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 書きぶりが不適切と表現したのは不適切でございましたので、撤回をさせていただきたいと思います。 ただ、誤解を招くおそれがあったかもしれないけれどもと先ほども申し上げましたけれども、作業船の能力によって七十メートルということを言っているわけではなくて、あくまでも水面下七十メートルを超える深度では、あくまでも、作業船の能力によってその数字を出しているのではなくて、海洋土木工学的な見地から検討を行った結果、安定性が確保で…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほどの私の表現は必ずしも適切ではなかったと思うので、それは取り消したいと思いますけれども、報告書には、この記述が出てくるまでに様々、土質についての分析結果が書かれておりまして、その後、改良深度等については、専門工事業者へのヒアリングから現有作業船の能力等を考慮し、改良可能な最大深度は七十メートル、マイナス七十メートル程度とすることを云々という記述になっているわけでございますけれども、ここだけを読むと、あたかもそ…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) これも先ほどお答えをさせていただきましたけれども、防災対策上考慮すべき地震に関わる国内の知見を包括的に集約し提供している地震調査研究推進本部のデータにおいても、あるいは最新のデータベースである活断層データベースにおいても、あるいは日本全国の活断層が網羅的に記載された活断層詳細デジタルマップにおいても、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はございません。 私どもとしては、これら権威ある文献等において活断層の存…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 事前に説明を受けておりますので、承知しております。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほどの気象庁の説明を聞きましても、一般論として活断層でないところでも地震が起こり得るということを述べたという説明でありましたけれども、それであれば日本中どこでもそうなのであって、だから、これまでの港湾の工事、空港の工事等は最も権威のある文献に基づいて判断をしてきていると、それが一般的なやり方であるというふうにお答えをしているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほどもお答えしたとおり、例えば、じゃ、那覇の第二滑走路工事、羽田の工事等々、やはり権威ある文献に基づいて判断をした上で事業が行われているわけでございますから、辺野古において何か特別なことをやっていると、手を抜いているということでは全くございません。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岩屋毅君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄県に、二十五日、本日九時半頃、キャンプ・シュワブ南側海域のもう一つの区域、埋立区域二と言っておりますけれども、埋立準備作業に着手し、十五時頃埋立てを開始したという報告を受けたところでございます。 我が国を取り巻く安全保障環境、特に南西地域の厳しい安全保障環境を考えたときに、米軍の抑止力を維持しながら沖縄の負担軽減を図っていくというためには辺野古への移設が唯一の解決策だと私ども考えておりまして、一日も早い普天間…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岩屋毅君) 誰のコメントであるか、私は承知をしておりません。ただ、移設なしの普天間飛行場の全面返還というのは、私どもは、先ほど申し上げたような理由でこれはなかなかあり得ない、難しいというふうに考えております。したがって、御理解を今後ともいただきながら、何とか辺野古への移設、そして最終的に普天間飛行場の全面返還というものを実現してまいりたいというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岩屋毅君) これについては、たしか先生から三月十二日に御質問を内閣委員会でいただいていたというふうに思います。 私どもの基本的な考え方としては、今、審査請求で審査を受けている立場ですから、この報告書については公開を差し控えるということで来たわけでございますけれども、今般、この報告書の中身について国会で議論がなされ、この参議院予算委員会の理事の先生方が協議された結果、予算委員長から当該資料の提出の要請があった経緯を踏まえて、公…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岩屋毅君) 最初の二十四本の平成二十五年の調査の結果につきましては、私、昨年の十月、防衛大臣に就任直後、十月四日に一連の業務説明の一環で報告を受けました。官房長官言われたのは、それに加えて二回目のボーリング調査なども全部含めた結果を報告書にまとめたわけですが、それを一月に聞かれたということを官房長官は言われたんだと思います。 この段階では、広い海域に二十四本の調査を行ったわけですが、まだ十分ではないと。N値ゼロの地層も確認さ…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岩屋毅君) 五年以内の運用停止については、決して沖縄県の責任にしたということではなくて、事実関係を述べさせていただいたわけでございます。 やはり、普天間飛行場の移設のためには地元の協力が得られるということが前提になるわけですけれども、残念ながら途中で埋立承認が取り消され、さらには撤回されるなど、安倍総理と仲井眞知事の間で当時認識を共有できていたときとは状況が大きく変わったという中で、残念ではありますけれども、その五年というお…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岩屋毅君) お尋ねの点については、現在係争中の事柄に関するものだと思いますのでお答えを控えたいと思いますけれども、その上で申し上げれば、沖縄防衛局が行った審査請求及び執行停止申立てについては、公有水面埋立法の所管大臣たる国交大臣によって、関係法令にのっとって執行停止の決定が行われたものと承知をしております。これは法治国家として法律に基づいて必要な法的手続が行われたと認識をしておりまして、これは尊重されてしかるべきものというふ…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岩屋毅君) 普天間飛行場においては、昭和五十五年や平成四年などに米軍機による事故が発生し、地元から危険除去が求められていたところでございます。その後、平成七年、一九九五年に沖縄で発生した極めて不幸な事件や、これに続く沖縄県知事の駐留軍用地特措法に基づく署名押印の拒否などを契機といたしまして、米軍基地の整理、統合、縮小に向けて一層の取組を進めたところでございます。その上で、普天間飛行場の県内移設と全面返還に日米で合意したのが今…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(岩屋毅君) もちろん、我が国はまず我が国自身の力で守るということが大前提になると思いますけれども、それがために、今、自衛隊の部隊も南西諸島に一つずつ今置いていっているところでございますが、それに加えて、在沖米海兵隊の抑止力も含めて、極めて南西地域の守り、我が国の守りに必要かつ不可欠だというふうに考えているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(岩屋毅君) 今日については、気象条件等様々検討した結果、工事を進めさせていただきたいということで、沖縄県さんには届出をさせていただいたところでございます。まだ実際の工事は始まっておりませんけれども、届出をさせていただきました。