岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 浜地雅一先生にお答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、FMS調達における精算遅延の問題については、米国において精算作業を終了するのに時間と労力を要するということで、米側の事情によるところが大きいというのが正直なところでございます。 それで、長期契約法の適用も含むFMSの一括調達によりまして、契約の本数自体が減るわけです。したがって、米側の事務作業の軽減につながるということを期待をしておりますし、精算作業の促進に…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 御指摘の報道は、二〇一五年の報道ですからちょっと前の報道ということですが、それについては承知をしております。 一方、我が国はこれまで、MFOを含め、関係機関及び関係国との間でさまざまな意見交換や情報収集を行ってきておりますけれども、米軍がMFOから部隊を撤収するという情報には接しておりませんで、また実際、米国は、MFOの軍事要員約千二百名の三分の一を超える約四百五十名を現在も派遣をしている最大の派遣国でもございます。 そ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 MFOは、平和条約及び設立議定書に基づいて活動を行っている組織でございまして、集団的自衛権に基づいて活動を行っているものではないと承知をしております。 その上で、国際平和協力法は、国際連携平和安全活動の契機となる要請を行う機関として、具体的に、国際連合難民高等弁務官事務所や欧州連合を挙げております。同時に、これら以外の機関の要請に基づく活動に対しても柔軟に対応できるように、当該要請を行う機関として、国際連携平和安全活動に…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 今、七十四年前のことを委員から紹介してもらいましたが、私どもとしては、過重な負担を沖縄に担っていただいているというふうに認識をしておりまして、それを目に見える形で一つずつ着実に軽減をしていかなければならない、政府はその責任を負っているというふうに考えております。 その上で、今のお尋ねですけれども、今般、ボーリング調査の結果を踏まえて、大浦湾側の護岸や埋立て等の設計、施工等に関する検討を行った結果、一般的な工法で地盤改良工…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 変更承認申請の作成にあわせまして、添付図書の変更も必要と考えております。今後の具体的な設計の中で、その作成を行っていきたいというふうに思っております。 どの添付図書が変更となるかは、検討の中で判断をしていきたいと思いますので、この段階で確定的なことは申し上げられませんけれども、以前に行った変更承認申請の際は、設計概要説明書、資金計画書、環境保全に関し講ずる措置を記載した図書、工作物構造図などを変更しております。 今後の検…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 私は、今委員御指摘があったように、ワシントンで日米防衛相会談を行った後、ハワイに行って太平洋軍の司令官と会ったり、また、イージス・アショアの施設を見に行ったりして二十日に帰ってまいりまして、空港から防衛省にすぐ入って留守中のさまざまな報告を聞いたんですが、そのときに報告書の中身について説明を受けておりますので、シャナハン代行とお目にかかったときには、その報告書の概要はまだ私、報告を受けていなかったので、辺野古への移設事業…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 それは、シャナハンさんにその段階で私からは、私自身が知らなかったので、報告は、報告というか、話はしていないんですけれども、その後、必要な調査の結果などについては米側に適宜しっかりと、それぞれの部局を通じて説明を行っております。 しかし、一つ一つの中身については、相手のあることでもありますので、控えさせていただきたいと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 先日も、防衛省にお越しいただいた米国のネラー海兵隊総司令官にも、沖縄の現状、私どもの考え方、工事の進捗状況等をお話をさせていただいて、日本政府の努力を評価したいという話をいただきました。 また、近々、日程は決まっておりませんが、早晩、日米2プラス2という会談を行わなきゃいけないというふうに思っておりますので、そういう機会を通じて、伝えるべきはしっかり伝えていきたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 恐らく、各種の報道等で御承知だと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 事実関係については話の中で伝えてもいいと思っておりますけれども、県民投票そのものを政府として評価するようなことを申し上げるのは適当でないと思いますので、事実関係は伝えた上で、政府としての考え方、今の進捗状況をしっかりお伝えしたいと思っています。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 もちろん、確認をして、出せる資料は出させていただきたいというふうに思っておりますが、私ども、その後、追加のボーリング調査等も行って、先般、報告書にまとめましたし、さらに、それに基づいて詳細な設計を行ってやはり堅固な施設をつくらなきゃいかぬというふうに思っておりますので、そこは遺憾なきを期してまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 防衛省の教育機関に留学生を受け入れることで、防衛交流といいますか信頼醸成を図っていくというのは非常に大事なことだと思っていまして、先般、私も防大の卒業式、例のばあんと帽子を投げるのに行ってきましたが、かなり留学生が来ているんだなということを実感しました。 今、インドについては、渡辺先生御指摘のとおり、自由で開かれたインド太平洋と言っているわけですから、ますます重要になってきていると思います。今、防衛研究所で一名、陸上自衛…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 防衛省では、737MAX、もちろん調達しておりませんし、現時点で、ボーイング社製の装備品への、調達への影響は確認されていません。 引き続き、情報収集をしっかり行っていきたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 地盤に係る設計・施工検討結果報告書において、あくまでも現時点の試算として、埋立工事を含まない地盤改良工事に係る工事については、海上で三年八カ月、陸上で約一年と見積もっているところでございますけれども、私どもとしては、当然のことながら、できるだけ工期を短縮していきたいというふうに考えておりまして、今後更に検討を重ねて、合理的な設計、施工方法を追求することにしたい。また、そのことも報告書に明記をしているとおりでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 何度も申し上げておりますように、私ども、工期をできるだけ短縮したい、もちろん、環境に負荷を与えないようにさまざまな創意工夫を凝らして、できるだけ工期を短縮していきたいというふうに考えておりますので、先生御指摘の御心配がないようにしていきたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 埋立承認願書におきましては埋立てに関する工事の施工に要する期間を五年としていたところでございますが、確かに、軟弱地盤を改良するという工程が加わりますのでその中にはおさまらないかと思いますけれども、しかし、ありとあらゆる工夫を凝らして、工期をできるだけ短縮をしてまいりたいというふうに思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 沖縄県さんの試算は、単純にそれぞれの工程に要する期間を足し合わせたものだというふうに思いますが、私どもはそれをできるだけ短縮をしていきたいし、創意工夫によって短縮をすることが可能だと思っておりますし、それがためには、ぜひ、沖縄県さん始め各党各会派の先生方の御理解もいただきたいというふうに思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 ですから、これから詳細な設計に入るわけでございますけれども、工法についてもさまざま工夫を凝らしていきたいと思っておりますので、必ず短縮してまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 やはり我が国の場合は、武器輸出三原則、正確に言うと武器輸出禁止三原則ですけれども、そういう原則が新たな防衛装備移転三原則に変わるまでは、国際共同開発・生産、防衛装備移転といった道は基本的には閉ざされていたわけでありまして、そこが欧米とは一番大きな違いだったのではないかなと。 この装備移転三原則というか武器輸出三原則の見直しの契機というのは、実は民主党政権のときに始まって、それを受けて、自民党が政権に復帰して新たな原則にま…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋国務大臣 武器輸出三原則を防衛装備移転三原則に変えたわけですけれども、言うまでもないことですが、何もゆるゆるにしたということではありませんで、移転が認められる案件は、あくまでも、平和貢献、国際協力の積極的な推進に資する場合、それから、我が国の安全保障に資する場合に限定する仕組みにさせていただいているところでございます。 企業側のもし懸念があるとすれば、そういう御理解が必ずしもまだ幅広く国民の皆さんの間に広がっていないということから…