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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 装備そのものは千代田地区で、弾薬については保良地区に集約をさせていただくということです。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 したがって、装備を保良地区に置くというふうには申し上げていないんですよ。(赤嶺委員「いや、それは知っていますよ」と呼ぶ)はい。だから、そこは当初の説明どおりだと思います。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 持っていくのは弾です。弾薬です。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 弾薬を保良地区に集約をさせていただくというふうに申し上げているので、迫撃砲そのものを持っていくとは言っておりません。だから、それは当初の説明どおりでございます。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 今、事務方にも確認をいたしましたが、だから、先生、装備そのものは持っていかないんです。(赤嶺委員「それは知っていますよ」と呼ぶ)いや、だから、弾薬だけはそこに集約させていただきますということなので、それは全然、当初の説明どおりだと思いますけれども。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 装備の中には小銃などの装備がございますので、そういったものはやはり千代田地区にはしっかりと保管をしなければいけないというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 まあ通常、そういう保管庫あるいは弾薬庫というのは、建物自体を非常に堅固につくって、周辺を覆土するというつくり方になるんだろうと思いますので、特別なつくり方をしているということではありません。 それから、通常は、平時においては、これから保良の整備が整えば、そこに弾薬は、小銃等以外は集約したいと思っておりますが、しかし、万が一の場合は、千代田地区においてもさまざまな機能を果たしてもらわなきゃいけないわけですから、予定どおり、…

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 確かに、六百五十万立米の中には、今お答えしたように入っておらないわけですけれども、年間の砂の採取量というのは三千七百万立米あると承知しておりますし、その六百五十万立米というのも、一挙に調達するということではありませんので、これからしっかり調達の方法を、合理的な方法を考えていきたい、環境保全には十分に配慮していきたいと思っております。 〔武田委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 埋立てに必要な材料は必ず調達できるように、これからしっかり検討してまいります。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 確かに、国際情勢あるいは安全保障情勢というのは変わっていっているわけですけれども、二十三年前にあの橋本・モンデール会談で決めて以降、我が国を取り巻く安全保障環境ということでいえば、私は年々厳しさを増してきていると思います。 この間に北朝鮮も核やミサイルの開発をどんどん行って、確かに二回の米朝首脳会談はありましたけれども、具体的な進展というのはないままですよね。それから、尖閣諸島も沖縄県でございます。今、我が国の南西地域に…

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 沖縄における米軍の存在と沖縄経済との関係については、さまざまな議論があるんだろうというふうに思います。 その上で申し上げると、平成二十七年度の沖縄県民総所得に対する軍関係受取の割合としては五・三%という数値がございますので、これだけ見ると、決して高くはないというふうに私も感じております。 沖縄振興については本来内閣府が所掌しているところでございますけれども、沖縄県が公表した資料によれば、那覇新都心地区において返還後の直接…

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 沖縄が我が国の施政権のもとになかった時代のことについて確たることを申し上げることは困難ですけれども、当時の沖縄において、先生御指摘のプライス勧告に反対する住民大会が開かれるなど、強い抗議がなされたと承知をしております。 また、現在の沖縄の米軍施設・区域は、昭和四十七年の沖縄の本土復帰以後、日米地位協定のもとで我が国から提供を受け使用しているものでございますが、沖縄の皆さんの中にみずから望んで土地を提供したようなことはなか…

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 今、防衛省においては、在日米軍施設・区域の周辺の市町村等に対する補助事業として、防衛施設の設置又は運用により生じる障害の防止や影響の緩和などを行うため、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づいて補助金や交付金の交付を行っているところでございます。 しかし、これはもちろん沖縄だけではないわけですけれども、沖縄の負担が極めて大きい、非常に沖縄に集中をしてしまっているということは事実でございまして、したがって、その負…

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 防衛省沖縄防衛局としては、ジュゴンについては、A、B、Cと名づけておりますが、三頭の観察をずっとやってきたところでございまして、先般、そのジュゴンBが死骸で発見をされたということは、非常に残念なことだと思っています。 これから専門家の立会いのもとに解剖も行われると聞いておりますので、情報をしっかり収集していきたいというふうに思っております。 それから、ジュゴンAとCは、これも、この間、今はちょっと行方がよくわからなくなっ…

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 ジュゴンAとCについては、私どものこれまでの観察の結果によれば、工事による影響で行方不明になっているものではないと考えておりますし、Bについてはこれから解剖が行われるということですから、しっかり情報を収集していきたいと思っておりまして、いずれにしても、環境等監視委員会の助言、指導をいただいておりますので、現在行っている事業については、これを一歩ずつ前に進めさせていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 簡潔に申し上げると、今まで普天間の基地が果たしていた三つの機能を分散して、そのうちの一つを辺野古に移転をしようという計画なのでございます。 既に空中給油機については、それこそ委員長のお地元の岩国に移転をしておりますし、それから緊急時の機能についても、築城、新田原においてこれから機能を整備していこうという段階に至っております。 したがって、今はオスプレイという航空機ですけれども、この運用機能を普天間に、普天間基地の三分の一…

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 そのことを累次にわたって米側とも確認をしてきておりますし、機能を移設することができれば、普天間の機能停止、全面返還をなし遂げてまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩屋国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数等の変更、航空自衛隊の航空総隊の改編並びに日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定及び日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国…

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋国務大臣 大西宏幸議員にお答えいたします。 もう答えも含めて、今、質問の中に含まれていたように思いますけれども、まず、全体状況から申し上げますと、我が国を取り巻く安全保障環境は急速に変化しつつあるというふうに認識をしております。国家間のパワーバランスが変化をしてきている、あるいは国家間の競争といったものも顕在化してきている。その中で、今御指摘のあった宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域の急速な利用拡大が進んでいるということで、…

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋国務大臣 航空優勢の維持は死活的に重要だと思っております。航空優勢が確保できなければ海と陸の能力も発揮できないということだと思っておりますが、F35Aについては、非常に高い性能を持つマルチロール機、対地、対空、対艦、対応できるものでございまして、主力になっていくと考えております。 それから、今先生御指摘のSTOVL機ですが、機種選定はこれからなんですけれども、確かにF35Bは有力な候補機ではありますけれども、これからしっかり決めて…