岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 サイバー空間におけるグレーゾーン事態への対処というのはやはりなかなか難しいけれども、しっかり検討しなければいけない課題だと思っておりまして、更に研究を加速したいと思っております。 それから、ロシアによるクリミア攻撃のときなんかはまさにそういうハイブリッド戦だったと承知しておりまして、もうそういうふうに軍事技術がそこまで変わってきているということをよく認識して、まさに、多次元な防衛力をしっかり構築するために努力をしてまいり…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 御指摘のテント等が米軍の施設・区域内に設置されていたことから、同二十六日というのは、昨年の六月二十六日に沖縄防衛局から道路管理者である沖縄県に対しまして、必要な是正措置をとるように依頼を行ったところでございますが、その後、沖縄県からは、必要な措置について検討する旨回答を得ていましたけれども、その後、是正措置がとられることがなかったというところでございます。 他方、今説明させていただいたように、米軍は、日米地位協定に基づい…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 米軍の訓練空域の設定等につきましては、民間航空交通の安全の確保の観点等も踏まえつつ、米側と適切に調整を行っているものと承知をしております。 その上で、米軍機の飛行に際しては安全の確保が大前提でございますので、事故などはあってはならないことは当然でございます。防衛省としては、累次の機会を捉えまして、米側に対し、飛行に際しては安全面に最大限配慮するとともに、周辺地域に与える影響も最小限にとどめるように申入れを行ってきておりま…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 お尋ねの在日米空軍第一八航空団が作成した資料に、アルトラブ、空域の一時的留保に関する記載があるということは承知をしております。 そして、この米軍のアルトラブにつきましては、国土交通省と米軍との間で調整し、設定しているものでございます。先生今お話しあったように、当該措置は継続的なものではなくて、時間の経過によって終了するものであると承知をしておりますけれども、これ以上の詳細は、できれば国土交通省にお尋ねいただければというふ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 アルトラブの設定については、米軍と国交省の間の協議で定められておりますので、そこは国交省にお尋ねいただきたいというふうに思います。 沖縄周辺には自衛隊が使用できる常設の訓練空域というのが過去は存在していなかったものですから、米軍の訓練空域を使用してきたところですけれども、平成二十七年十二月には、国交省と自衛隊・防衛省が協議した結果、自衛隊用の臨時訓練空域が設定されたところでございます。 米国と一緒に訓練をやる場合は、当然…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 現在、航空自衛隊南西航空方面隊司令部所属の自衛官一名を嘉手納連絡調整官として米軍嘉手納基地の第一八航空団に派遣をしております。なお、この調整官は、在日米空軍との連絡調整を行うために平成二十年度から派遣をしているところでございます。 そして、この連絡調整員は、航空自衛隊の所要のために空域の使用について調整することが役目でございまして、具体的には、南西航空方面隊は空自の所要を取りまとめ、JOSCに提出し、その結果を空自に伝え…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、アルトラブ、空域の設定そのものは、あくまでも管制業務上の措置として国交省と米軍との間で調整され、行われているものでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 あくまでも空域の提供でございますから、所管は国土交通省です。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 それはしておりません。 先ほど申し上げたのは、アルトラブというのはあくまでも空域の一時的な留保でございますので、これは国交省と米軍との調整によって設定をされているということでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 那覇基地が所在する南西航空方面隊における平成二十九年度の緊急発進回数が四百七十七回に達しておりまして、全体の半分以上を占めていることなどを含めると、非常に、先生御指摘のように、民航機の利用増加と相まって、那覇空港の過密化が進展をしている。実際に、国交省によれば、五年前に比べると着陸回数が約一万回ふえているというふうに承知をしております。 そんな中で、昨年度は先生御指摘のような事案が起こりまして、これは民航機の正常な運航に…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 日報とは、行動命令に基づいて活動する自衛隊の部隊などが作成した上級部隊への定時報告でございます。これは、防衛大臣又は上級部隊の指揮官の判断に資するものであって、当時の現場部隊の活動の状況や周辺情勢等が記載をされているところでございます。 特に、海外のオペレーションというものはやはり後に検証される必要もあるというふうに思いますので、こういう貴重な一次資料を、情報公開請求や、あるいは国会議員からの要求等に適切に対応できるよう…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 先ほども説明させていただいたように、また、先生からも御指摘あったように、日報というのはその全てを開示するということではなくて、開示が不適当な部分については伏せた形で公開をするものであって、全てが公にされるものではございません。 また、防衛省では、海外での自衛隊の活動に当たりましては、現地の情勢報告等をさまざまな手段で把握する必要があります。例えば南スーダンのときは、メール、電話、派遣施設隊長とのテレビ会議などを通じて、適…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 日報の内容は、任務の内容や部隊の種類、活動の種類によってさまざまでございますが、過去の日報の作成作業の詳細を一概に申し上げることは困難ですけれども、一般には、日報の作成というのは、複数の担当者がそれぞれ割り当てられた所掌に関する報告を作成し、上司等の確認を経て取りまとめられるというふうに承知をしておりますので、例えば、イラクや南スーダンのあの日報の分量等を見ると、単独で作成されるものではないというふうに御理解いただきたい…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 御指摘のように、昨年六月、十年間近くに及ぶ交渉を経まして、日中間での当局間の間で海空連絡メカニズムの運用を開始したところでございます。昨年六月の運用開始以来、適切に運用は行われておりますが、その中身については控えさせていただきたいというふうに思っております。 それから、ホットラインについても、開設を合意しているんですけれども、現在、中国側と技術的な詳細について調整を行っておりますし、また、技術的な詳細について調整を行わな…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 オスプレイは安全上の欠陥があるのではないかということですけれども、オスプレイは、平成十七年に米国政府がその安全性、信頼性を確認した上で量産が開始されておりますし、日本国政府としても、平成二十四年、米海兵隊のオスプレイの普天間飛行場への配備に先立ちまして、分析評価チームを設置するなどして、独自に安全性を確認したところでございます。 また、平成二十六年、我が国もこのオスプレイを導入することを決定しましたけれども、その検討過程…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 今、海兵隊の機能それから運用のあり方について、わかりやすく長島先生からお話をしていただきました。 確かに、規模については、当初は沖縄に存在する部隊そのものはそれほど大きなものではないかもしれませんけれども、沖縄に高い即応性を有する第三十一海兵機動展開隊、いわゆる31MEU等の部隊が初動対応部隊として維持されるということによって、在沖の海兵隊が、今御指摘があったような増強部隊の来援のための基盤となることによって、種々の事態…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 先生の御指摘も承りたいと思いますけれども、普天間については、やはり沖縄の負担を軽減をするということを重視して、なおかつ、海兵隊の持っているその即応性、機動性を損なわないようなプランをつくってそれを実行しようとしているところでございまして、やはり、そういう抑止力をしっかりと維持するということを念頭に置いてこれからの事業、作業を進めさせていただきたいと思っております。
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) その前に、先ほど先生が指摘をされた会計検査院からの指摘事項は、防衛省に対する指摘事項は合計八件、金額にすると約六百三十九億円でした。しかし、その九割の六百十六億円につきましては、装備品等の重要物品に関する書類作成の不備を指摘されたものでございまして、国に金銭的な損害を与えたものではございません。いずれにしても、改善をすべく直ちに措置を行ったところでございます。 そして、ただいま御指摘の、FMS調達をどのように改善…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) イージス・アショアの導入は、あくまでも我が国を守るためのものでございます。 そして、候補地につきましては、可及的速やかに配備するという観点から、全国の自衛隊の施設を対象として検討させていただきました。そのときの条件は、バランス良く我が国全域を防護できる、それから遮蔽がなく広くて平たんな敷地を確保できる、さらには電力等のインフラの確保が見込めるといった条件を満たす場所として、秋田県の新屋演習場及び山口県のむつみ演習…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋国務大臣 宮崎議員にお答えいたします。 宮古島における部隊は、陸自の警備部隊、中距離地対空誘導弾部隊及び地対艦誘導弾部隊の配備ということになりまして、これは、南西地域の空白を埋めるという意味で非常に意義を有しているというふうに考えております。 その上で、宮古島に配置する予定の地対空誘導弾部隊と地対艦誘導弾部隊の誘導弾を保管する弾薬庫につきましては、宮古島駐屯地がある千代田地区ではなくて、保良鉱山地区に配置することとしておりまして、…