岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) F35Aについては、まだ部隊を編成したばかりで、まさに訓練中でございましたので対領空侵犯措置などの実任務を担っているという段階ではございませんでした。あくまでも運用試験や各種訓練ということでやっていたところでございます。 今後につきましては、もちろん実任務というものを前提に運用の構想をしっかりつくっていかなければいけないというふうに思っていたやさきでございましたので、まずは事故原因をしっかり調査し特定して、飛行の…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) あくまでも、飛行再開するには、飛行の安全が確保できるという判断がなければそれはできないというふうに考えております。 今も調査をスタートさせておりますが、これから更に米側の支援や関係企業の支援も得て、できれば機体を引き揚げるということもしっかりやった上でその原因を究明していくわけでございますけれども、そういう状況の中で飛行ができるという判断に至るということもあり得るというふうに思いますので、それで安全な飛行が確保で…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) これからの調査でございますから内容について予断を持って申し上げることは控えたいというふうに思いますが、原因の種類といいますか、内容によっては飛行の安全が確保できるというふうに判断し得る場合もあり得るだろうというふうに思っておりますので、この段階でちょっとまだ予断を持って、いつ頃飛行を再開することが可能か、あるいはそういう判断がいつできそうかということについて申し上げることは控えたいというふうに思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) 先生と同じことを私申し上げていると思います。 この段階では、パイロットの例えば身体状況によるものだったのか、機体の不具合によるものだったのか、まだ予断を持って申し上げられる段階にはないわけでございまして、いずれにしても、これが原因だったということが判定できるような時期が来れば、飛行再開についても判断ができていくものというふうに思っております。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) まだ位置が特定できておりませんし、どういう状況にあるのかが分からない状況でありますけれども、できればというふうに申し上げているのは、当然引き揚げるということを前提に最大限の努力をしていくという意味で、ただ、どういう状況にあるかがまだ分からないので、そういうふうに申し上げたところでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほどから申し上げておりますように、我が国が主体となって調査を行いますけれども、極めて機密性の高い装備品でございますし、先生御指摘のように製造元の知見というものも活用しなければいけないと思いますし、その国内での組立てに参画をした企業の知見も活用しなければいけないというふうに思っておりますので、我が方のその知見だけで全てを解明できるというわけではないとは思いますけれども、あくまでも調査は私どもが主体となって、様々な…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) 先生御指摘のとおり、米国の会計検査院の報告書あるいは米国防総省の運用試験・評価局の報告等においてF35Aの課題について指摘をされていることは事実ですし、承知をいたしております。 その上で、防衛省としては、内容について米国政府に確認をしっかり行っております。その結果として、我が国が導入するF35Aの機体については運用能力や飛行の安全性等に影響を及ぼすような課題はないということ、そして、それ以外の比較的軽微な不具合に…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) 事故原因等についてはこれからしっかり調査を進めてまいります。現時点においては、これまでの方針を変更するに足る具体的な情報を得ているわけではございませんので、この配備計画を変更する考えは現時点ではございません。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) 先生御指摘の二〇〇九年のグアム協定の記載は、協定の締結当時に世界規模で行われておりました米軍再編、特にアジア太平洋において行われておりました米軍再編と相まって、在沖米海兵隊のグアム駐留が実現することによってアジア太平洋地域における抑止力というものが高まるだろうという日本政府の、あるいは日米両政府の見通しを明らかにしたものでございます。また、二〇一二年四月二十七日の2プラス2共同発表におきましては、沖縄に加えてハワ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄には、御案内のとおり、第三海兵機動展開部隊、ⅢMEF司令部が置かれております。また、高い即応性を有する第31MEU、海兵機動展開隊の部隊が配置されております。先般の私の衆議院安保委員会における答弁は、このような点に着目して本拠地という言葉を使ったものでございます。 31MEUを含む沖縄の海兵隊部隊は、緊急事態の際の初動対応部隊としての役割を担うとともに、ⅢMEF司令部を始めとする在沖海兵隊が増強部隊の来援のた…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど申し上げたとおり、司令部も置かれておりますし、高い即応性を持っている31MEUという部隊等も置かれているわけでございまして、我が国という、我が国防衛という視点に立った場合に、やはりここが万が一の場合には米軍の来援基盤となって重要な抑止力を構成することになると、また、そういう基盤を有しているからこそ、まさに抑止という効果を生ぜしめているという考え方で申し述べたところでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) まず、我が国でのその災害の場合に、米海兵隊が救援活動を行ってくれたことについては感謝をしなければならないというように思っております。その上で申し上げれば、先生御指摘の、東日本大震災のときは31MEUは展開先のマレーシアから急行して救援活動に当たっていただいたと、熊本地震のときは展開先のフィリピンから急行して救援活動に当たっていただいたということでございます。 災害派遣の活動を開始するタイミングについては、要請のタ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) 度重なる答弁で恐縮ですけれども、司令部機能があり、また31MEUという非常に即応性のある部隊があると、さらには来援基盤にもなり得るということをもって、やはりこういった抑止力というものは今日本の守りの最前線である南西地域において非常に重要だという認識、考え方に変わりはないところでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(岩屋毅君) ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数等の変更、航空自衛隊の航空総隊の改編並びに日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定及び日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフラン…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 ただいま国交省から裁決理由についての説明がございましたけれども、私どもがこれまで申し上げてまいりました地盤改良工事の工法それから環境保全のための対策について、妥当性があるというふうにお認めいただいたというふうに認識をしております。 したがいまして、私どもとしては、辺野古への移設事業を着実に進めさせていただいて、この二十三年来の課題である普天間の全面返還という課題を、ぜひ一日も早くなし遂げてまいりたいというふうに思っており…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 これは、我が国はNATO加盟国ではもちろんございませんので、NATO定義に基づいて所要経費を整理してはおりません。 これまでもそのように申し上げてきたんですけれども、先生から事前にそういう御提案がありましたので、確かに、NATO定義といっても、運用は今先生御指摘のように各国で一律ではありませんので余計になかなか計算がしづらいというふうに申し上げてきたんですが、今御指摘がありましたように、恩給費、PKO関連経費、海上保安庁…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 今般、先生から御提案ありましたので機械的に計算をしてみたんですけれども、この数字をどういうふうに扱っていくかというのはもう少し政府全体で検討させていただきたいと思いますが、ただ、おっしゃるように、日本の場合はもう本当に防衛費というのを厳格に計算をしておりますけれども、国際会議では、いわゆる安全保障上、予算だけが基準ではありませんけれども、どのくらいの貢献をしているのかという議論になったときに、参考数値としてやはり持ってお…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 FMS調達の改善に関する取組は、小野寺前大臣のときから開始をしていただいておりまして……(発言する者あり)いやいや、特に小野寺大臣のときには取組を強化していただきまして、それを今受け継いで、米国と協議を重ねているところでございます。 そして、中期防につきましても、三つの数字で縛りがかかっておりまして、実力としての約二十七兆五千億、しかし、予算を執行する上では二十五兆五千億、さらに、契約額では十七兆一千七百億円ということで…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 それはもう青柳先生のおっしゃるとおりだと思っておりまして、今般初めてFMSに長期契約法を適用させていただくわけですから、これはしっかり検証してまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋国務大臣 これも先生の御指摘のとおりで、確かに、契約をまとめれば精算の事務手続量が減りますので、それはスピードアップするということですけれども、ある意味それ以上に大事なのは、全体のコストのコントロールだというふうに思っております。 御指摘のイージス・アショアについては、当初は従来型のレーダーを搭載したシステムを考えていたのであります。そのときに一番最初の見積りとして約八百億円ではないかと説明をしていたわけですけれども、レーダーをL…