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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 防衛省・自衛隊としては、先ほどもお答えをさせていただいたように、サイバー防衛能力の抜本的な強化を達成するには、まず人材の確保が不可欠であるというように考えております。 しかしながら、社会全体におきましてもITやサイバーセキュリティー分野の人材は不足していると認識をしております。例えば、平成二十八年六月に経済産業省が公表した資料によりますと、二〇二〇年には、IT人材については約二十九万人不足すると、情報セキュリティ…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども申し上げましたように、サイバー人材の、部内においては迅速な育成というものが必要だというふうに考えておりまして、部内の教育課程における教育、それから国内外の教育機関への留学、民間企業における研修などを組み合わせて、この人材をしっかり育成をしてまいりたいというふうに考えております。 一方で、外部の人材を積極的に活用することも有益でございますので、三十一年度予算においても予算を計上して、サイバー攻撃対処業務への…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) それはもう御指摘のとおりだと私も考えております。 ただいま人教局長からも答弁いたさせましたけれども、自衛官を一度辞められた方についても、その経験や知識の活用が図ることができると判断されれば、是非、多様な人材を安定的に確保していきたいというふうに考えておりますし、また、育児、介護等の事情で中途退職をされて、その後、職務復帰する意欲のある方については再採用を推進するということは非常に有効だと思っておりますので、それぞ…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 防衛省のホームページは、ネット上の防衛省・自衛隊の入口、窓口でございますので、非常に重要だと考えております。ただいまいただいた御指摘も踏まえて、常に改善の努力をしていかなければいけないというふうに思っております。 現在、防衛省・自衛隊への就職に関心を持っていただけるように、防衛省採用スペシャルムービーという動画も掲載するなどして積極的な情報発信に努めているつもりでございますが、常に見直していくということも必要だと…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) フランス、カナダは、申し上げるまでもなく基本的価値観を共有するG7のパートナーでございます。国際社会の平和と繁栄に貢献すべく、様々な課題にこれまでも協力して取り組んできております。 こういった中で、国連PKO、外国での災害救助活動、救援活動、共同訓練等の場面において、自衛隊がカナダ、フランスの両国軍とより緊密に連携して活動ができるように、ACSAを適用した物品又は役務の相互提供を可能とする体制をつくらせていただき…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 南スーダンの日報、それからイラク日報の問題をめぐりまして国民の皆様の不信を招く結果となったことについては大変遺憾でございまして、信頼を回復できるように、今、公文書管理や情報公開などに関して各種の再発防止策に取り組んでいるところでございます。 具体的には、日報の管理及び情報公開請求対応の統幕参事官等への一元化を図っております。それから、チェック機能の強化のための情報公開査察官を新設いたしております。さらに、行政文書…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) サイバー対応能力の強化と申しますのは、一つには、防衛省・自衛隊のシステムやネットワークをサイバー攻撃から防ぐ、未然に防ぐ能力、それからサイバー攻撃を受けた際に被害を局限する能力、迅速に復旧を行う能力、さらには相手方によるサイバー空間の利用を妨げる能力などを含めて、総合的なこの能力の強化を図ってまいりたいというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) まずは、着実にサイバー人材を育成し、能力の強化を図っていきたいと考えておりますけれども、今先生御指摘があったAIの活用などということも是非検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 近年、安全保障分野における電磁波の利用が拡大をしております。したがって、この電磁波領域の優越性の確保というのは我が国の抑止力の強化のためにも不可欠になってきているというふうに認識をいたしております。 そこで、電磁波領域における優越性を確保するために、電子戦に必要となる装備品等を整備するほか、統合運用において電磁波を適切に利用することができるように、平素からの検討や訓練の実施が必要だというふうに考えております。 今…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 先生がおっしゃっている、いわゆる電磁パルス、EMP兵器は、核爆発などによってシステム全体を誤作動させたり破壊したりする攻撃になるわけでございますけれども、まずは様々な攻撃に対する抗堪性の強化が重要だというふうに認識をしておりまして、これまでも、例えば指揮中枢である施設の地下化や通信網の多重化、それから電磁パルス攻撃に対する装備品の防護に関する研究などを推進をしてまいりました。新たな中期防の下でも、電磁パルス攻撃か…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 今般の事故につきましては、現在、航空幕僚監部の事故調査委員会において調査を進めております。 現時点におきまして、これまでの方針を変更するに足る具体的な情報はございませんので、この段階で配備計画を変更する考えはないということを申し上げた次第でございます。 あくまでも一般論として申し上げれば、航空機の機体に不具合が生じた場合には、その原因に応じて適切な対処策を講じることによって、飛行の安全確保をした上で運用を継続する…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) お尋ねの件につきましては、高知県から四月十二日に要望書をいただいております。中国四国防衛局に対して航空機の飛行に係る苦情等を受けておりまして、現在、その事実関係を確認をしているところでございます。 防衛省としては、これまでも、米軍機の飛行によって苦情が発生をしたという場合には、それを確認した上で当該苦情等の内容を米側に伝えるとともに飛行運用への配慮を求めてきたところでございまして、今回も、事実関係を確認した上でそ…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) あくまでも一般論として申し上げますと、米軍が訓練を通じてパイロットの技量の向上あるいは維持を図るということは、即応態勢という機能を維持する上で不可欠なものであって、これは日米安保条約の目的達成に資するものだと考えておりますが、だからといって米軍は全く自由に訓練を行っていいわけではないというふうにも思っております。 公共の安全に必要な配慮をすることは当然だというふうに思いますので、今般のことも、事実関係を確認した上…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 前回もお答えをしておりますけれども、第三一海兵機動展開隊、31MEUにつきましては、東日本大震災のときは展開先のマレーシアから急行して救援活動をやってくれたと、熊本地震では展開先のフィリピンから戻ってきて救援活動を行っていただいたと承知をしております。 災害時の救援活動を開始するタイミングにつきましては、要請のタイミング、ニーズの内容、現場の状況等によるものでございますので、その対応が、米軍の対応が迅速か否かを一…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 海兵隊のグアム移転は、沖縄の負担軽減のための重要な取組であるというふうに認識をしているところでございます。このような認識の下に日米間で適切な費用分担を行っているところでございまして、御指摘のように我が国が直接資金提供を行っているものでございます。まあ全体の経費の三分の一程度に当たるわけでございますけれども。 その上で、二〇一二年四月二十七日の2プラス2共同発表において、米海兵隊は、沖縄に加えてハワイ、グアム、オー…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 米側は、在沖海兵隊のグアムへの移転事業を進めるに当たりまして、二〇〇七年から二〇一〇年まで、米国内法であります国家環境政策法に基づく環境影響評価を実施をしていると承知をしております。その後、二〇一二年四月の2プラス2共同発表において、グアムに移転する海兵隊員の人数及び構成の見直しが行われ、事業規模が縮小をしております。これを受けまして、米側は、提案した行動に大きな変更を行った場合、補足的環境影響評価を実施すること…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) グアム移転事業に関しまして、二〇〇六年五月の再編実施のための日米のロードマップにおきまして、沖縄からグアムへ移転する部隊は、第三海兵機動展開部隊の指揮部隊、第三海兵師団司令部、第三海兵後方群司令部、第一海兵航空団司令部及び第一二海兵連隊司令部を含むとされておりますけれども、その詳細については今後の日米間の協議の中で検討していく、適切に検討していくことになります。 いずれにしても、現在、普天間飛行場に所在するオスプ…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) しっかりと拝見をしたいというふうに思っておりますけれども、先ほど申し上げたように、現在、辺野古、あっ、失礼しました、普天間飛行場に所在するオスプレイについては、建設中の辺野古の基地に移転するというふうに承知をいたしております。

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど先生から御紹介のあった米軍の兵士の御発言については、一々コメントすることは控えたいと思いますし、必ずしも米国政府全体を代表する見解ではないというふうに考えております。 私ども、抑止力を維持しながら、しかし、過重な負担が集中をしている沖縄の負担を目に見える形で軽減をしていく、そういう決意で事業に当たらせていただいているところでございまして、やはり、今、南西地域には自衛隊の部隊も順次つくらせていただいております…

自由民主党防衛大臣2019/04/18

198参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) これから河野大臣とともに日米2プラス2に臨んでまいりますけれども、防衛大綱を含む私どもの考え方について説明をするとともに、同盟強化、抑止力の強化に向けて議論をしてまいりたいと考えております。 在沖米海兵隊のグアム移転の進展を二〇一七年の2プラス2のときも評価、歓迎をするということに声明を出しておりますし、日米両政府として、このグアム移転事業の着実な実施というものを図るべく、今回も議論を進めてまいりたいというふうに…