岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 子細には見たことはありませんでした。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 長きにわたる自民党の中の国防部会での活動を通じてそういう資料は様々拝見をしておりましたので、その中にはございましたけれども、しっかりと記憶をしていたわけではございませんでした。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 改めて当時の吉國法制局長官の答弁を拝見をいたしましたけれども、これは、その当時の安全保障環境に照らして、自衛権の行使が許されるのは我が国に対する武力攻撃が発生した場合に限られる、そういう当時の事実認識に基づく答弁であったというふうに認識をしております。 他方で、吉國法制局長官は同日の委員会におきまして、侵略が現実に起こった場合に、これは平和的手段では防げない、その場合に、生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利が…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 維持されているというふうに考えております。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) その報道は私どもも承知をしております。 今先生御指摘の地雷探知システムにつきましては、公刊情報以上の詳細は防衛省としては把握しておりませんけれども、そのシステムに関する論文等から類推をいたしますと、恐らく地表に散布された地雷の探知に能力は限定されているんではないかなというふうに推察をしております。 防衛省におきましては、地雷探知技術につきまして、平成二十七年度より、防衛装備庁の施設等機関であります陸上装備研究所に…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 重要インフラと申しますのは、他に代替することが著しく困難なサービスを提供する事業が形成する国民生活及び社会経済活動の基盤であり、その機能が停止、低下又は利用不可能な状態に陥った場合に、我が国の国民生活又は社会経済活動に多大な影響を及ぼすおそれが生じるものを指すと考えておりまして、具体的には、情報通信、航空、電力、鉄道、ガス等々がこういう重要インフラに当たるというふうに考えております。 さきの2プラス2では、この重…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) その前に、辺野古移設事業につきましては、昨今の安全保障環境に照らして、抑止力を維持しつつ沖縄の負担を軽減する、普天間の飛行場の危険性を除去する唯一の方法だと私ども考えておりまして、これからも丁寧に説明を重ねて御理解をいただきつつ、事業を進めさせていただきたいと考えております。 先生今御指摘のアンダーセン空軍基地の北部地区には、海兵隊の人員輸送等のための航空運用機能が整備される予定でございます。御指摘の整備格納庫、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 仮にACSAという仕組みがなければ、自衛隊がカナダ軍やフランス軍に対して物品等を提供する場合に、相手方と貸付料等をその都度交渉した上で徴収するといったような手続が発生をするわけでございます。 ACSAというものがございましたならば、あらかじめ決済や実務上の手続について枠組みが設けられるということになりますので、カナダ、フランス軍との物品、役務の相互提供をより円滑かつ迅速に行うことが可能になるというふうに考えており…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 当然、安全を確保した上で行います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 必ずリスクが高まるということを申し上げたのではなくて、これまでになかった新たな権能を付与し、新たな活動に従事できるようにするわけですから、リスクが高まる可能性はあるということを申し上げたわけでございます。当然、その可能性を極力ゼロに近づけるだけの訓練、準備等を行った上で隊員にその活動に従事をしてもらうことになると、そのための準備はしっかりしなくてはいけないという趣旨で申し上げたわけでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 先般も日米2プラス2あるいは日米防衛相会談において、今般のF35Aの墜落事故についての調査につきましては、あくまでも我が国が主体的に行い、必要に応じて米側の支援をいただくということを説明し、また米側からも了解を得たというか、分かったという返事をいただいたところでございます。 したがって、調査全体はあくまでも防衛省・自衛隊が中心になって事故調査委員会で行いますけれども、先生御指摘のフライトレコーダーを回収した場合に…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 今米国の協力をいただいておりますのは、あくまでも機体の捜索のための協力をいただいているところでございまして、いわゆるサルベージという、引揚げということについては我が国が行うということにしております。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) なかなか先生の平成最後の質問、難しい御質問だと思いますが、時間もないと思いますので簡潔に申し上げたいと思います。 平成の時代は、平和を保つことができた一方、非常に大きな自然災害が相次ぐ時代でもありました。この間、安全保障環境としてはむしろ厳しくなってきたのかなというふうに考えております。 自衛隊の使命は、国防、国際平和への貢献、そして災害対応、多岐にわたっておりますが、それぞれの任務について、この平成の時代に整え…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 今、大野先生から紹介をいただいたのは、御党が提出になった領域警備法案、周辺事態法改正法案及びPKO協力法改正法案であると思います。 こういった分野について法案提出をなされたという御努力については敬意を表したいというふうに思っておりますが、これら法案の取扱いにつきましては、あくまでも国会で御審議、議論をいただくものというふうに承知をいたしておりますので、政府の立場から国会の審議のありようについて申し上げるのは控えさ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 済みません、先生の御質問の趣旨を必ずしも理解しているかどうか分かりませんが、今般締結をする段階においては、将来においてそういうニーズが生じ得るということをお互いに確認をした上で締結をしているということでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 済みませんでした。時間を要しました。 先生御指摘のように、過去には具体的なニーズが想定されていなかったものの、日米ガイドライン見直しに係る日米間の協議の中で、米側から弾薬の提供を含む幅広い後方支援への期待が示されたことや、御案内のとおり、二〇一三年、スーダンのミッションの際に、韓国隊の隊員等の生命、身体を保護するために自衛隊の弾薬を提供した実績があるというようなことから、新しいACSAにおいては弾薬のニーズという…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど来説明がございましたように、フランスとは自由で開かれたインド太平洋というビジョンを共有いたしております。したがって、そういう考え方の下に、これから多角的、多層的な安全保障協力をやっていこうということを先般の日仏2プラス2で確認をさせていただいたところでございます。 フランスは、御案内のように、インド太平洋地域にニューカレドニア、ポリネシアという領土を有しておりますまさにインド太平洋国家でございまして、インド…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) サイバー攻撃であっても、物理的手段による攻撃と同様の極めて深刻な被害が発生し、これが相手方により組織的、計画的に行われていると判断される場合には、武力攻撃に当たり得ると考えております。 その上で、かかる武力攻撃が発生した場合に、国民の命と平和な暮らしを守り抜くために、その武力攻撃を、当該武力攻撃を排除するために必要な措置をとるべきことは当然でありまして、防衛出動を命じられた自衛隊は我が国を防衛するために必要な武力…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(岩屋毅君) さきの2プラス2の共同発表では、弾道ミサイルの脅威から二十四時間三百六十五日我が国全域を防護するために、この弾道ミサイル防衛という取組は非常に重要だと。そういう観点を踏まえて、イージス・アショアの適時かつ円滑な配備を通じたものも含めて、両国がそれぞれ能力を強化する旨の文言を盛り込んだところでございます。 他方で、イージス・アショアの配備に当たりましては、地元の御理解が前提であるという政府の立場に変わりはございませ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(岩屋毅君) 自衛隊のサイバー関連部隊等の人数規模については、ただいま先生から御指摘がありましたとおり、平成三十一年度においてサイバー防衛隊を約百五十名から二百二十名へ増員をするほか、陸上自衛隊の東部方面隊にサイバー攻撃対処を行う部隊を新編するなどによりまして、平成三十年度末時点の自衛隊全体で計約四百三十名から平成三十一年度末時点で約五百八十名に増員することになります。 将来の構想としては、徐々に増やしていって、二千名ぐらいの…