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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) CV22のその飛行運用の詳細について把握しているわけではありませんけれども、その飛行運用に関しましては、地域住民に十分に配慮し、最大限の安全対策を取るとしておりまして、公共の安全に妥当な考慮を払って活動しているものと思っております。 私どもとしては、周辺住民の皆様の生活への配慮が非常に重要でございますので、今後とも、米側に対して、安全面への最大限の配慮、そして地元の皆様に与える影響の最小化をしっかり求めてまいりた…

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど申し上げたとおり、飛行運用の詳細について承知しておりませんが、射撃訓練をやっていたわけではないと思います。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 最大限に住民の安全に配慮をするようにこれまでも申し入れてまいりましたが、これからもしっかり申し入れてまいります。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 先生の説明聞いていると何かおどろおどろしい感じに聞こえるんですけれども、非常に能力の高いこのCV22が配備をされているということは、我が国の安全にとっても非常に意味のあることだと私どもは思っております。 住宅地の上を先生おっしゃるような訓練のために飛ぶということはないものと承知をしておりますが、引き続き、住民の皆さんの安全への最大限の配慮を米側に申し入れてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中にありまして、高い性能を有するCV22オスプレイが我が国に配備されることは、米国のアジア太平洋地域へのコミットメント及び即応態勢整備の観点から、日米同盟の抑止力、対処力を向上させ、我が国の防衛及びアジア太平洋地域の安定にも資するものと考えております。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 米軍の運用の詳細について、一々その情報提供を求めるということはいたしませんけれども、何度も申し上げておりますように、住民の皆さんの安全面に最大限の配慮をこれからも求めてまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 我が国に配備されている、いや、駐留している米軍、またその装備あるいは部隊が我が国の国民を標的にするようなことはあり得ないことでございます。 いずれにしても、安全な運用に最大限の配慮をこれからも米側にしっかり求めてまいります。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) CV22の配備についての意義については先ほど申し上げたとおりでございます。 ただ、住民の皆さんに不安を与えることがないように、安全面で最大限の配慮を米側にしてもらうべく、これからもしっかりと申入れをしてまいります。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 横田飛行場においては、米軍が部隊の練度維持のために、また即応態勢を整える観点から必要なパラシュート降下訓練を実施しているものと承知をしております。基本的には事前の通報をしてもらうということになっておりますけれども、通報なく実施される場合もあるということは承知をしております。 防衛省としては、地域住民の不安を軽減する上でも事前の通報は重要と考えておりまして、米側に対し、事前の情報提供などについて求めてきているところ…

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 時に一名とか二名ということで降下訓練がされております。運用上の理由があるんだと思いますけれども、いずれにしても事前に通報をいただくように、これからもしっかり申し入れてまいります。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) このパラシュート降下訓練については、先ほどもお答えしましたが、やはり米軍の部隊の練度維持向上を図る、そして即応態勢を整えるという観点から必要な訓練の一環として実施をされていると承知をしております。 しかし、その運用、訓練は安全に行われることが大前提でございますので、先ほども、事故を起こした型のパラシュートは使わないということで今運用されていると承知をしておりますけれども、今後ともこの訓練の実施に際しては、安全確保…

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) この種の訓練は、米軍が行おうとも自衛隊が行おうとも、やはり安全に行われなければいけないというふうに考えております。 しかし、練度の向上、即応態勢の維持というのは極めて重要なことでございますから、これからも、自衛隊についてはもとよりでございますけれども、米軍のこのパラシュート降下訓練についても最大限安全面への配慮、地域住民への配慮をしっかり米側に求めてまいります。

自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) やはり米軍の練度の維持向上、即応態勢の維持というのは我が国の安全保障の観点からも重要でございまして、必要な訓練であるというふうに思います。 しかしながら、安全でなければならないということはもう言うまでもないことでございますので、こういった訓練が安全に実施されるように、防衛省としても全力を尽くしてまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 政府は、昨年十二月十八日、国家安全保障会議及び閣議において、新たな防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画を決定いたしました。 以下、これらについて御報告申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、前防衛大綱の策定時に想定していたよりも、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。特に、国際社会におけるパワーバランスの変化により、国家間の競争が顕在化するとともに、グレーゾーンの事態が長期にわたって継続する…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 熊田裕通議員にお答えいたします。 まず、新たな領域における能力の強化についてお尋ねがありました。 防衛省としては、新たな大綱のもと、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力強化を図ることとしております。 具体的には、宇宙領域においては、情報収集、通信、測位等の能力向上に加え、宇宙空間の状況を常時継続的に監視する体制を構築します。また、有事においては相手方の指揮統制、情報通信を妨げる能力を含め、宇宙利用…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 本多平直議員にお答えいたします。 イージス・アショアの契約と地元の理解についてお尋ねがありました。 イージス・アショア本体二基の取得に係る契約を本年四月二十六日に米国政府と締結をいたしました。 今回の契約で取得するイージスシステムは、配備先の地形等、個別の事情に影響されるものではなく、配備先が決定していない中でも製造可能なものでございます。また、本年度の予算に特定の配備先を前提とした予算は組まれておりません。 イ…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 浜地雅一議員にお答えいたします。 まず、多次元統合防衛力についてお尋ねがありました。 厳しさを増す安全保障環境の中で、軍事力の質、量にすぐれた脅威に対する実効的な抑止及び対処を可能とするためには、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域と、これまでの陸、海、空の従来の領域の組合せによる戦闘様相に適切に対応することが死活的に重要になってきております。 このため、新たな大綱のもとでは、多次元統合防衛力の構築を進めるこ…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 広田一議員にお答えいたします。 「いずも」型護衛艦の運用についてお尋ねがありました。 「いずも」型護衛艦は、対潜水艦作戦機能のみならず、ヘリコプターの運用機能、指揮中枢機能、人員や車両の輸送機能、医療機能等も兼ね備えた多機能な護衛艦として運用しております。 また、「いずも」型を含め、護衛艦が改修や訓練に入る際には、他の護衛艦が対潜哨戒を含む任務に当たることとしておりまして、我が国の対潜哨戒能力を低下させることのな…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) 今先生御指摘あったように、防衛省は危機管理官庁でございますので常に二名体制を堅持するように運営をいたしておりますが、その記録や予定についても危機管理官庁であるがゆえに公表することは控えさせていただきたいというふうに考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) もう四十七年見解の基本的な論理というのは詳しくは繰り返しませんけれども、九条の下でも自衛の措置は許されると、そしてそれは、国民の権利を守るためやむを得ない措置として必要最小限度であるというのが基本的な論理でございますが、四十七年見解の作成前あるいは作成後、平成二十六年七月一日の閣議決定までの間において、この基本的な論理そのもののみが示された答弁や政府見解文書が存在するとは承知しておりません。