P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 米側においても、累次の事案の発生を受けて、また、日本政府からの申入れ等も踏まえて、外来機を含めて普天間飛行場を離発着する全ての航空機に対し、普天間第二小学校を含む全ての学校の上空の飛行を最大限可能な限り避けるよう指示を出しているというふうに承知しておりますけれども、このことが徹底されるように、あらゆるレベルでしっかりと申し入れてまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 下地委員からは貴重な資料を提供していただき、また今は貴重な御意見もいただきましたが、この数字だけをもってなかなか判断、判定するわけにはいかないんだろうというふうに思っております。 我が国を取り巻く安全保障環境といいますか北東アジアの安全保障環境というのは、むしろ、ひところに比べると厳しさ、不確実性が増してきておるんだと思いますので、米軍のプレゼンス、そして前方展開能力というのは、やはり引き続きこの地域にとっては、我が国の…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 地域の安全のためには、米軍と自衛隊、一体となって活動する場合もあるわけですけれども、我が国が防衛力を強化するのはあくまでも我が国の防衛のためでございますので、一体的に活動する場合もあるけれども、一体のものではないわけでございますから、なかなか、単純に機能を完全に切り分けることができるかというと、そうではない。やはり、我が国が持つべき能力についてはしっかり整備をしていかなければいけないと思いますけれども、先生がおっしゃるよ…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 その前に、先生、先ほど長官から説明した各国の購入費用ですが、ベースが必ずしもそろっておりませんで、一概に比較することは適切ではないと考えているところでございます。 それから、ただいまのお尋ねでございますけれども、官房長官の談話のとおり、F35製造への国内企業の参画はやはり必要だ、大事だという観点からFACOという仕組みでやってきたわけでございますけれども、しかしながら、我が国の厳しい財政事情のもとで防衛装備品の質と量を着…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 当時の判断として、国内企業の参画が極めて重要視されたということは、そのとおりでございます。 一方、その機種選定から七年以上が経過をいたしました。また新たな方針で追加の購入を百機を超えて行うという方針を打ち立てるに至ったわけですけれども、こういう検討過程の中で、さまざまな情勢を勘案して、柔軟かつ的確に今の安全保障環境に迅速に対応していくことが必要である、また、効率的な、できるだけ購入費用も低減をさせていく必要があるという調…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 我が国の弾道ミサイル防衛システムの性能、能力及び配置につきましては、あくまでも我が国領域を防護する観点から決定をされているものでございます。 今般のイージス・アショアの配備候補地につきましても、まず、バランスよく我が国全域を防護できる、遮蔽がない広くて平たんな敷地が確保できる、電力等のインフラの確保が見込めるといった観点から、秋田県の新屋演習場、山口県のむつみ演習場の二カ所を選定し、今、現地での御説明を行っているところで…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 このパラシュート降下訓練については、SACO最終報告において、基本的に伊江島で行うということになっておりまして、それは全く私も同じ考えというか、その認識に変わりがあるわけではございません。 二十一日、なぜ嘉手納で行ったのかという米側への問合せに対しまして、米側からは、二十一日は、海象条件、波が高くて救難ボートを運用できない状況だった、直近の訓練は二月二十一日に行われており、その後、気象、海象条件及びスケジュール調整等の事…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、米側からは、当該ブレードテープを使用している全ての航空機を点検し、劣化したものは全部取りかえるという説明を受けているところでございます。 我々としては、改めて、点検整備、安全管理を徹底するよう米側に強く申し入れてまいります。

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 まず、「いずも」というのは現在も多機能な護衛艦なわけでございますけれども、これを改修し、STOVL機を運用することもできる護衛艦に変えた後も、多機能な護衛艦、多目的な護衛艦として運用したいというふうに考えております。 そういう意味で、今、長島先生おっしゃった最初の、ちょっと性格が明確ではないのではないかという御指摘を招いているのかもしれませんけれども、御案内のとおり、今、「いずも」型の護衛艦というのは、警戒監視、哨戒活動…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 時間もあるでしょうから簡潔に申し上げたいと思いますけれども、やはり現在の安全保障環境に照らして考えると、海上優勢、航空優勢というのは、言うまでもなく決定的に重要だというふうに思っております。 今、我が国の太平洋側の守りという意味では、そういう意味ではまだ不十分な点がございます。しかし、太平洋側には硫黄島しか運用できる飛行場はない。そこに、「いずも」型を改修し戦闘機の運用が必要に応じてできるようにすれば太平洋側の守りも固め…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 まず、民主党政権下においてこれは建造にかかっていただいたわけでございまして、当時の御努力に敬意を表したいと思います。非常に多機能な護衛艦として、非常に役割を果たしてくれていると思います。 その重要な役割の一つが、対潜水艦戦といいますか、哨戒活動であることは委員御指摘のとおりでございまして、「いずも」を更に多機能に使っていくといった場合にそれがおろそかになるのではないかという御指摘だと思いますが、当然、そのようなことも我々…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 STOVL機を運用できるようになれば、先生がおっしゃったような能力というか役割を果たすことができると思いますが、特定の国を相手にそういうことができると言っているわけではなくて、そういう能力、役割というものを獲得することにはなるというふうに思います。

自由民主党防衛大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 最終的に決めたわけではございません。 山口県、それから秋田県、両方にこれまでの詳しい調査結果について説明をさせていただきました。 双方から、このデータについて検証する時間をもらいたいということでございましたので、そのまた反応を受け止めた上で、引き続き丁寧に御説明を重ねて御理解をいただいてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) イージス・アショアの配備候補地としてむつみ演習場を選定して以来、花田町長さんを始め阿武町の皆様が御不安や御懸念を持たれているということは、防衛省としてしかと受け止めております。 五月二十四日には花田町長さんが防衛省を訪問されまして、そのときは副大臣に対応をさせたのでございますけれども、私も阿武町民からの要請についてしっかりその後報告を受けております。 住民の方々を対象とした説明の機会を今後いただいてまいりたいと思…

自由民主党防衛大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども申し上げましたように、阿武町の皆様のそういった御不安、御懸念というものは、防衛省としてしかと受け止めております。 これまで、地域の皆様の御要望にも沿う形で、かなりあらゆる角度から入念な調査を行っておりまして、その分析結果をお地元に説明をさせていただいたところでございますけれども、更に住民の方々への説明をしっかりと行って、そういう町づくりに対する御不安、御懸念というものを払拭できるように誠心誠意努力をして、…

自由民主党防衛大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども申し上げましたように、阿武町の住民の皆様のそういう御不安、御懸念については、私どもとしては、しかと受け止めております。 今般の調査結果の説明においては、言うまでもなく、レーダー波による人体への影響、周辺水環境への影響、それから、こういった装備は実際に稼働しないような安全保障環境をつくることがまず第一でございますけれども、万が一、実際に迎撃をするような場合に立ち至ったときに、ブースターの落下位置の問題あるい…

自由民主党防衛大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 今のお尋ねにつきましては、一段目のブースターではなくて、二段目、三段目のロケットの落下場所に係る御質問だと思いますが、防衛省の担当者も、現地の説明会において説明ぶりが必ずしも、先生御指摘のその配付文書にありますその説明会においては説明ぶりが必ずしも適切ではなく、誤解を生んだことをおわび申し上げたと承知をしております。 いずれにしても、このブースター、一段目、二段目、三段目、あるいはノーズコーンにつきましても、住民…

自由民主党防衛大臣2019/06/03

198参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 私どもは、弾道ミサイルのその飛翔経路あるいは迎撃ポイントによって二段目、三段目のロケット及びノーズコーンの落下位置は変わっていくものですから、確定的にお答えすることは困難でございますけれども、高い高度で仮に迎撃する場合であっても、むつみ演習場周辺に落下することは想定しておらず、陸地から相当離れた海上に落ちるものと考えております。 また、一段目のものにつきましては、SM3というその迎撃ミサイルは、一段目ブースターの…

自由民主党防衛大臣2019/05/28

198衆議院 安全保障委員会 第8号

○岩屋国務大臣 政府は、昨年十二月十八日、国家安全保障会議及び閣議において、新たな防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画を決定いたしました。以下、これらについて御報告申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、前防衛大綱の策定時に想定していたよりも格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。特に、国際社会におけるパワーバランスの変化により、国家間の競争が顕在化するとともに、グレーゾーンの事態が長期にわたって継続する傾向にありま…

自由民主党防衛大臣2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(岩屋毅君) これまでの捜索状況につきましては先生御存じのとおりでございますが、現在、このF35Aの部品と見られるものが散在している一定の海域を捜索を続けているところでございまして、これまでに、フライト・データ・レコーダーの一部に加えまして、新たに、エンジンの一部と見られるもの、主翼の一部と見られるものなどを揚収、引き揚げているところでございます。しかしながら、それぞれ揚収物は非常に破損が激しくて、まだ海底には部品と見られるも…