岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 何をもって地元の理解を得るかというのは、これもいつも、何というか、水かけ論争みたいになりますけれども、さまざまな角度から総合的に判断しないといけないと思いますので、県議会の御判断だけをもってというわけにはいかないのではないかと思っています。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 要素をあらかじめ全部例示するというわけにはいかないと思いますが、知事さんや市長さんの御理解を得るということは前提だろうというふうに考えております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 今、そのようにお答えしたと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 何度も申し上げますけれども、地元の御理解というのはさまざまな角度から総合的に判断しなければいけないと思っておりますが、知事さんや市長さんの御理解を得るということは前提になるというふうに思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 さまざまな要素を検討しなければいけませんが、お地元の首長さん、知事さんや市長さんの理解を得るということは前提だと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 残念ながら阿武町については、今、町長さんがしっかりと御理解いただいているという段階ではないというふうに思っておりますが、引き続き、御理解をいただくべく努力をしてまいります。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 いきなり難しい御質問ですけれども、おおむね、前原委員がおっしゃったような米国の能力、質的にも量的にもというものが同盟の前提になっていると思いますけれども、あえて言うと、米国というのは世界全体にさまざまな拠点を持ち、プロジェクション能力が非常に高い。それは日本を守るということだけに限った能力ではございませんけれども、ともに自由で開かれたインド太平洋を目指していこうというパートナーとしては、米国との関係が最重要であるというふ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 新しい領域について、これも最終的には米国としっかり連携協力をしていかなければいけない分野でございますけれども、宇宙、サイバー、あるいは電磁波といった新領域について、我が国が本格的に自分たちの能力を獲得すべく努力をしていくということを銘打っているわけでございますから、これも自主的な努力の一環というふうに御理解をいただきたいというふうに思います。 それから、これまで以上に防衛交流、あるいは、防衛関係を友好国との間で拡大してい…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 前原先生がおっしゃるのは、言うまでもなく、インフォメーションという意味ではなくてインテリジェンスという意味の情報ということだろうと思います。 防衛省の中にも御承知のとおり情報本部がございますし、そこはそこで私はしっかり仕事をしてくれているというふうに思っております。また、主要な国には防衛駐在官が派遣されております。 防衛省は防衛省として、インテリジェンスに関する能力を高めるべくこれからもしっかり努力をしていきたいというふ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 前原先生の問題意識はしっかり共有させていただいているつもりでございますけれども、そういう政府全体のインテリジェンスに対する取組方を大綱、中期防に記すことが適切かどうかということはあろうと思いますが、これからもしっかりその点に留意をして、政府全体のインテリジェンス能力を高めるべく、我々としても、言うべきことは言っていく、提案すべきことは提案をしていきたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 将来戦闘機については、先ほど前原委員がもう既に五つの我々が重要視している点について触れていただいておりますが、これを実現するために、開発に当たって我が国が主導的な役割を果たす、すなわち、我が国主導の開発であることが必要だというふうに考えております。 したがいまして、今、さまざまな情報を集め、検討しているところでございますけれども、やはり、航空機の統合、インテグレーションにかかわる部分に日本がかかわっていなければ、これは改…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 これから、各国というか、候補になり得る選択肢について子細にやりとりをしていかなければいけないというところでございますので、あらかじめ余り詳細をつまびらかにするのもいかがなものかなというふうに思いますが、もう前原先生の問題意識はよくわかっておりまして、我々も、刻々と変わり行く安全保障環境に適応する戦闘機をつくるために、そのソースコードにアクセスができない、自由に改修ができないなどということでは、これは将来戦闘機をつくる意味…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 ただいま先生御指摘の事案は、四日十五時三十五分ごろに、浦添市の浦西中学校内のテニスコートに、普天間基地所属のCH53Eのブレードを保護するためのテープの一部が落下したものであると承知をしております。 米側からは、第一海兵航空団において、当該ブレードテープを使用している全ての航空機を点検し、劣化が見つかったものについてはテープを取り除く又は取りかえるという説明を受けているところでございます。 我々としては、引き続き、米側に…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 先ほども申し上げましたが、今般の部品落下を受けまして米側は、次回の飛行前に、ブレードテープがついている全てのCH53Eを点検し、劣化が見つかったものは取り除く又は取りかえるというふうに承知をしております。 また、米側からは、ブレードテープというのは、ブレード自体の耐用年数を延ばすための保護対策であって、航空機の飛行にかかわるものではないという説明を受けておりますが、米軍の運用に当たりましては、安全の確保が大前提でございま…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 米側に対しては、改めて、点検整備及び安全管理を徹底するように、再発防止策を講じるよう申し入れたところでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 辺野古につきましては、やはり、抑止力を維持しつつ沖縄の負担軽減を図る、普天間飛行場の返還をなし遂げるという意味で唯一の解決策だというふうに思っておりますし、累次にわたる日米間の会議、会談を通じても確認をしてきているところでございます。 さきに行った日米2プラス2、また、先日行った日米の防衛相会談でも改めて確認をしたところでございますので、それは御地元の御理解を得ながら進めさせていただきたいと思っておりますが、先生おっしゃ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 全国にあまた、自衛隊の部隊、施設がございますけれども、基本的に、弾薬を置いていない施設はない、部隊である以上はそうなわけでございます。そういう意味でいいますと、搬出時の危険性というのは全ての部隊に言えることで、そういうことがないように、安全管理を徹底しているところでございます。 今度、宮古につくらせていただく予定の火薬庫につきましても、その安全管理についてはしっかりと、先ほど局長からお答えしたとおりの、しっかりとした安全…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 新たな防衛大綱は、我が国の防衛力を抜本的に強化するとともに、日米同盟を一層強化する方針を示しております。また、米国の国家安全保障戦略などには、米軍の能力強化と同盟重視の方針が示されております。 そういう意味で、日米の安全保障政策の方向性は整合していると考えておりますし、自由で開かれたインド太平洋というビジョンも共有できているというふうに考えております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 我が国の大綱には、特定の国をそのような形で対象として示している記述は一切ございません。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋国務大臣 今般の事案は先ほど申し上げたとおりですが、詳細についてはまだ承知しておりませんで、どういう飛行経路をとって、どういう形でその落下物が、テニスコートですか、校庭に落ちたのかというのは、ちょっと詳細はまだ承知をしておりませんが、いずれにしても、安全な飛行、運用というものを、本当にあらゆるレベルで累次にわたって申し入れておりますが、更に強く申し入れていきたいというふうに思っております。