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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/06/07

198参議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 谷合正明議員にお答えいたします。 まず、我が国の防衛政策や防衛力整備の在り方についてお尋ねがありました。 我が国の防衛政策や防衛力整備は、もとより、特定の国や地域を脅威とみなして、これに軍事的に対抗していくという発想には立っておらず、この方針は今般の防衛大綱及び中期防においても引き続き堅持をしております。 政府としては、我が国を取り巻く安全保障環境の現実を踏まえ、いかなる事態に際しても国民の命と平和な暮らしを守る…

自由民主党防衛大臣2019/06/07

198参議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 浅田均議員にお答えいたします。 STOVL機の所属、パイロットの育成、訓練についてお尋ねがありました。 STOVL機につきましては、現在、機種選定を実施しているところでございまして、具体的な機種はまだ決定しておりません。 その上で申し上げれば、STOVL機は航空自衛隊の装備として導入する予定でございまして、空自のパイロットが運用する予定であります。このため、基本的には空自においてパイロットの育成、訓練を行いますが…

自由民主党防衛大臣2019/06/07

198参議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 井上哲士議員にお答えいたします。 空自F35A墜落事故の捜索及び事故原因についてお尋ねがありました。 その前に、この度死亡が確認されたパイロットの御冥福を心よりお祈りし、御遺族の、御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 事故後の捜索では、当該機の部品が散在する一帯の捜索、揚収活動を徹底的に実施し、六月三日に終了いたしました。しかし、保全の観点から、範囲を広げ、捜索は継続してまいります。フライトデー…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 まず中谷先生には、元大臣として、今後の大綱、中期防の円滑な遂行に向けて御指導をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今、予算的にも大丈夫かというお尋ねでございましたけれども、実力としては二十七兆五千億ほど認めていただいているんですが、予算の執行としては二十五兆五千億程度をめどにするということでございますので、大変厳しい節約の努力をしなければいけないということはもう御指摘のとおりでございます。 五年間に新規契約する物件…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 南西地域の防衛については、先生おっしゃるように、単なる島嶼防衛ではなくて、海域、空域、ゾーンとしてしっかり守る体制をつくっていかなければいけないというふうに思っております。 それがために自衛隊の部隊も順次配備をさせていただいているわけですが、ただいま御指摘の宮古島の駐屯地における弾薬の保管につきましては、当初、駐屯地には小銃弾等を保管するという地元の方々に対する事前の説明とは異なる形で中距離多目的誘導弾や迫撃砲弾が搬入を…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 核抑止については、米国の拡大抑止によるコミットメントというのを累次の機会に確約をしてもらっているわけでございますけれども、各国の早期警戒管制能力、それから各種ミサイルの性能は著しく向上してきておりますので、こういう状況を踏まえたときに、自衛隊員の安全を確保しつつ我が国への攻撃を効果的に阻止することが可能になるように、スタンドオフ防衛能力を強化していくことが必要だというふうに考えているところでございます。 一方で、我が国と…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 先生御指摘のように、中国が、継続的に核・ミサイル戦力や海上・航空戦力など軍事力の質、量を急速に強化してきていることは事実だと認識をしております。 ただいまお尋ねの空中発射型のものも含めた巡航ミサイルの数については明らかにはされておりませんけれども、その上で申し上げれば、中国は、各種弾道ミサイルに加えて巡航ミサイル戦力を増強していると見られ、このうち、射程約千五百キロメートルとされる長距離巡航ミサイルCJ20については、二…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 今、中谷先生から御指摘がありました、アバンガルドと称する極超音速滑空兵器をロシアが開発中と承知をしております。また、このアバンガルドについては、ロシアが保有するSS19などの大陸間弾道ミサイル、ICBMに搭載することを想定しているという指摘があることも承知をしております。 一方で、この新型兵器の性能の詳細については明らかにされていないところですけれども、こういった極超音速滑空兵器は、弾道ミサイルに搭載されて発射され、大気…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 このイージス・アショアのレーダー、LMSSRについては、当初、日本側企業の参画の提案はありましたけれども、時間とコストの観点から、それは見送ったところでございます。 それから、御指摘の、試験のための施設の要、不要も含めて今米側と議論をしているところでございまして、引き続き、日米間で具体的な性能確認の方法について協議を行ってまいります。 したがって、要るか要らないかというところが決まっておらないものですから、現段階では費用…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 まず、オスプレイの暫定配備につきましては、先般、木更津市への御説明を開始をさせていただいたところでございまして、お地元の先生を始め、大変お世話になっております。丁寧に説明を行い、御理解をいただいてまいりたいと思っております。 一方、先生御指摘の佐賀空港への配備につきましては、先般、佐賀県知事さんが有明海漁協の皆さんとの話合いをスタートしていただいたところでございますので、防衛省としても、側面からこの交渉を支援すべく、全力…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 さきのシャングリラでの安全保障会合で、日米韓の会合に先立ちまして日韓の防衛相会談を、非公式という形ではありましたが、行いました。 これは、中谷先生がおっしゃるように、北朝鮮を始め、地域の安全保障上の課題に対応するためには、日韓の防衛当局間がぎくしゃくしていると、それによって日米韓の結束に乱れが出ているといったような誤ったメッセージを発することは決してよろしくないというふうに私は考えておりました。 したがいまして、日韓の防…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 自衛隊法九十五条の二に基づく警護の実施に係る判断は、米軍等の活動の目的、活動区域、自衛隊の部隊運用、活動区域における戦闘行為の発生の可能性など、あらゆる状況を勘案して防衛大臣が個別具体に判断するものでございます。 したがって、一概にお答えすることは困難でございますけれども、その際の国際法との関係について一般論として申し上げますと、本条による武器の使用は、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事している米軍等の部…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 そもそも国際的な武力紛争が発生しておらず、また、周囲にその兆候も認められないという状況において、自衛隊が米軍等の部隊とともに活動している現場で突発的に戦闘行為になる、すなわち、国際的な武力紛争の一環として行われる、人を殺傷し又は物を破壊する行為が突発的に発生するということは想定されません。 しかし、状況の変化によって戦闘行為であると認められる武力攻撃が発生するおそれがある場合には、自衛隊法九十五条の二によりこれに対処する…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 米軍等の武器等防護に係る警護の実績につきましては、国民の皆様に説明責任を果たすという観点から、運用指針に基づきまして、先ほども報告いたさせましたように、一昨年及び昨年の実績を公表してきております。 他方で、その内容につきましては、今後の米軍等の活動に影響を与えるおそれのない範囲で、米側と調整の上、可能な限り情報を公開することとしているものでございます。 その上で、運用指針において、具体的に侵害が発生した場合など特異な事象…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 今、先生は特定の国や事象を対象にしてお尋ねでございますが、我が国の防衛政策は特定の国を対象としてこれに対抗していくという発想には立っておらないところでございますけれども、その上で申し上げますと、諸外国における軍事技術の著しい進展等によりまして、海上部隊と航空部隊による連携した武力攻撃が行われる場合は、その脅威が及ぶ範囲は侵攻してくる部隊の周囲数百キロに及ぶ状況になっていると認識をしております。 自衛隊の部隊は相手の脅威の…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 自衛隊法の第九十五条の二、すなわち米艦防護をどのような場所で適用するかということについては、対象となる米国軍隊等の部隊が自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事しているかどうかということなどについて個別具体に判断すべきものであって、あらかじめ申し上げることは困難だと思っております。特定の区域、海域が法的に排除されているわけではありません。

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 まず、我が国に対する攻撃が発生して我が国が自衛権を行使しなければならないというときに、自衛隊の部隊が米軍から提供された情報をもとに射撃を行うことに関しては、憲法上の問題はありません。 また、武力行使の一体化の問題が生じ得るのは、そのような事態に至っていない状況となるわけですけれども、この点につきましては、日米両国が平素から軍事情報を含め相互に必要な情報交換を行うことは当然のことであって、自衛隊が米軍に対して情報を提供した…

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 そのように答弁いたしました。

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 イージス・アショア本体二基の取得に係る契約を本年四月二十六日に米国政府と締結をいたしました。

自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 地元の御理解を得ていくというのは、このイージス・アショアの配備全体について申し上げているところでございまして、例えば、先生お地元の秋田県への説明は今始まったばかりでございまして、配備地として決定を見ているわけではございません。 今回の契約で取得するイージスシステムは配備先の事情に影響されるものではありません。また、契約に当たっては地元に通知をさせていただいておりまして、そのときに特段の御異論はなかったものと認識をしており…