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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) 四十七年当時の安全保障環境に照らして、吉國長官は、自衛権の行使が許されるのは我が国に対する武力攻撃が発生した場合に限られるという事実認識を持っておられたんだと思いますし、それに基づいて答弁をされたんだと思います。 他方で、吉國長官は同日の委員会において、例えば、ここから先が御発言ですけれども、侵略が現実に起こった場合に、これは平和的手段では防げない、その場合に生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利が根底から覆さ…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) 四十七年見解に示されている外国の武力攻撃という文言は、国語的にも法理的にも、密接な関係にある国に対する武力攻撃というのを排除していないというふうに私は思います。 しかし、当時の安全保障環境に照らして、吉國長官は、それがその時点では我が国に対する武力攻撃が発生した場合に限られるという認識を持っておられ、それに基づいて答弁をされたということだと思います。

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) この答弁で言うところの侵略というのは、確かにその当時の認識として我が国に対する武力攻撃を指すものだというふうに思います。 しかし、吉國長官が当初、基本的な論理と当てはめであるその結論の部分を一緒に答弁をしておられて、当時の委員からもうちょっと整理をしろと、分かりやすくしろと言われて四十七年見解を作ったわけでございますけれども、その四十七年見解の基本的な論理は、もう繰り返しませんけれども、それに照らしたときに、今日…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) トランプ大統領は、国賓として二十五日から二十八日、来日をなされますが、天皇皇后両陛下と会見する宮中晩さん会に出席をされるほか、首脳会談を行う予定であると承知をしておりますが、その他の日程につきましては、今先生がお尋ねのことも含めまして今調整をしているところでございますので、現時点についてお答えすることは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) 他国が墜落したこのF35Aの機体を回収するという仮定の質問でございますので、お答えは控えたいと思いますけれども、そのようなことに至らないように、防衛省としては、引き続き捜索に全力を尽くすとともに、警戒監視態勢を常時取っておりますので、万全を期してまいりたいというふうに思っております。 その上で申し上げますと、墜落した機体であっても航空機の所有権については引き続き日本政府が有しておるというふうに考えておりますので、…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) 引き続き機体の回収に全力を挙げておりまして、ソナーや水中カメラを用いて今民間のサルベージ企業の船舶が海中の捜索活動をしておるところでございます。小さな部品については、見付けた場合は回収を行っております。 事故調査を同時に進めておりますけれども、このF35AについてはMADLといって機体間の情報共有ができる仕組みを有しておりますので、それに残されたデータや地上レーダー等の記録、それから隊員からの聞き取りなどを進めて…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) 今般の事故について、先ほど申し上げましたように、まずは機体の回収にこれからも全力を挙げてまいりますけれども、一方、残されているデータもございますので、事故原因については鋭意調査を進めているところでございます。 先般、今のところ調達計画を見直す考えがないと申し上げましたのは、現時点においてこれまでの方針を変更するに足る具体的な情報がないので、そのように申し上げたところでございます。航空機の機体に仮に不具合が生じた場…

自由民主党防衛大臣2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(岩屋毅君) その報道については承知をしておりますけれども、日米間での具体的なやり取りの内容については控えさせていただきたいと思います。 その上で申し上げれば、普天間飛行場の代替施設につきましては、これ稲嶺知事の時代だったと思いますが、まだ沖合、海上案だったときだったと思いますけれども、軍民共用とする方針も過去にはございました。しかし、この方針は平成十八年に廃止されまして、現在辺野古に建設中の代替施設は普天間飛行場の三つの機能…

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) 本年度予算において整備を予定しております油槽船につきましては、保険に加入する予定はございません。海上自衛隊が保有するその他の艦船についても保険に加入しておらないところでございます。これは、船舶油濁損害賠償保障法第四十三条に「この法律の規定は、公用に供するタンカー及び一般船舶については、適用しない。」という、この条項に基づいて加入はしていないわけでございますけれども、仮に自衛隊の艦船の事故等によって被害が発生した場…

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど申し上げましたように、海上自衛隊の艦船の事故等によって被害が実際に発生した場合におきまして、さらにこの防衛省に損害賠償の責任があるという場合には、国家賠償法等に基づいて適切に対応することになります。これまでにおいても被害者との話合いによりまして適正に損害賠償を行ってきておりますし、今後もそのようにしてまいります。

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) これまで私ども収集した様々な情報を総合的に勘案した結果、北朝鮮は九日に短距離弾道ミサイルを発射したと判断をしたところでございまして、その具体的な発射数や弾種、あるいはその軌道などについて、これ以上の詳細については更に総合的、専門的な分析を行う必要がありますので、控えさせていただきたいと思います。引き続き関連情報の収集、分析に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) 日米地位協定の第二条に基づく在日米軍施設・区域の提供につきまして米側から要請がある場合は、その必要性や設置場所について、日米安保条約の目的の達成や社会的、経済的影響を総合的に勘案して判断するとともに、地元の理解と協力が不可欠でございますので、影響を受ける関係地方公共団体に対し丁寧に説明を行うなどして地元との合意に向けた調整も行うこととしております。その上で、日米合同委員会における合意、閣議決定、政府間協定の締結、…

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) 防衛省としては、先ほど申し上げたように、地元説明や日米合同委員会における協議を含めて、防衛省設置法第四条に規定する所掌事務を根拠として実施をしているところでございますので、先生御指摘のような法律を定める必要があるというふうには考えていないところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) 先生の、何といいますか、問題意識については理解をさせていただきますけれども、在日米軍施設・区域の提供に関連して必要となる個別の手続等については、必要なその根拠が個別の法律に定められております。例えば、駐留軍用地特措法、あるいは国管法と言われる法律、それから特別損失補償法、あるいは環境整備法、再編特措法等に手続は定められておりますので、そういったものを活用してといいますか、駆使をして、しっかりと対応することが可能に…

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) 私は専権事項という言い方は余りしたくないんですけれども、やはり外交、国防というのは国において責任を負うべきことでございますので、やはり地元自治体に対しては丁寧に説明をし御理解をいただく努力をするという、この努力をしっかりとなしていくことが大事なのではないかと考えております。

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) 先生がおっしゃった沖縄の負担をできるだけ全国で受け持ってもらうことが必要だとは私どもも考えておりますし、その努力をこれからも続けていきたいというふうに思っておりますが、先生がおっしゃるその法律がどのようなものになるのかということにもよると思いますけれども、やはり防衛政策の円滑な遂行といったものはしっかり国において責任を持ってなされなければならないというふうに考えておりますので、先生の問題意識を踏まえて、勉強はさせ…

自由民主党防衛大臣2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(岩屋毅君) 抑止力の維持と、そして危険性の除去、この二つを解決する道はこの辺野古への移設だというふうに考えておりまして、今、河野外務大臣から答弁ありましたように、先月の2プラス2、日米2プラス2でもそのことを再確認させていただいたところでございます。 地元の皆様の御理解を得る努力を続けながら、一日も早く普天間飛行場の全面返還を実現してまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2019/05/09

198参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(岩屋毅君) 四月九日に発生したF35Aの墜落につきましては、文部科学省が所管するJAMSTECの保有する海底広域研究船「かいめい」によって得られた情報を基に、米軍のチャーター船「ファン・ゴッホ」が海底を捜索いたしましたところ、五月三日以降にフライト・データ・レコーダーの一部、それから操縦席キャノピーの後方の一部部品などを含むF35Aの部品が確認をされたところでございます。 フライト・データ・レコーダーの一部につきましては「フ…

自由民主党防衛大臣2019/05/09

198参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(岩屋毅君) 五月二日から四日にかけまして、防衛大臣としては三年半ぶりになりますが、ベトナムを訪問させていただきました。二日の日にはリック国防大臣との間で防衛相会談を行いまして、日越の防衛協力、それから南シナ海を含む幅広い地域情勢などについて意見交換、議論を行ったところでございます。 先生御指摘の南シナ海の情勢につきましては、様々議論をいたしましたけれども、一方的な現状変更及びその既成事実化が進んでいる、我が国としては深刻な懸…

自由民主党防衛大臣2019/05/09

198参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(岩屋毅君) 御通告がございましたので、拝見しました。