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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、今般の事案によりまして、地域の皆様に大変御心配をお掛けし、また不安を与えてしまったことについておわびを申し上げたいというふうに思います。 その上で、今般の事案ですけれども、四月九日、三沢基地所属のF35Aが四機編隊の一番機として三沢基地を離陸し、対戦闘機戦闘訓練を実施中に、その一番機が十九時二十六分頃、訓練中止、ノック・イット・オフという送信がございまして、その後、一分後にレーダー航跡の消失に至ったものでご…

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) FMSについては、米国の武器輸出管理法等に基づいて、米国の安全保障政策の一環として同盟諸国等に防衛装備を有償で提供するという、あくまでも装備品の調達制度でございまして、事故の調査に関する規定はございません。 したがって、私どもの航空幕僚監部航空事故調査委員会が主体となって調査を進めますけれども、F35Aは非常に機密性の高い装備品でございますので、必要に応じまして主たる開発、製造国であります米国とも協力をしていく、…

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 私もこの現状には危機感を抱いております。国内の防衛産業基盤というのは、我が国の防衛力あるいは抑止力を構成する極めて重要な要素だというふうに思っておりますので、これまで以上の強い危機感を持って、競争力のある強靱な防衛産業を構築していくために努力をしていきたいというふうに考えております。 どうしても、これまでは防衛省・自衛隊だけが調達元だったというようなこともございました。高コスト構造あるいは国際競争力の不足といった…

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 残念ながら私の名刺はタケシ・イワヤになっておりますので、私個人は早速変えたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 航空燃料は、一般的に海洋に流出した場合においては蒸発等によって消散するとされております。現在、現場周辺海域において油膜等は確認をされておりませんし、周辺自治体や漁協等から燃料流出による影響に関する情報は目下のところ寄せられておりません。 それから、F35Aは空対空レーダーミサイル、そして空対空赤外線ミサイル等を搭載する能力はありますけれども、墜落したF35Aは訓練中でございまして、これらの武器や実弾等は装備してお…

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 墜落したこのF35Aですけれども、北緯四十度三十二分、東経百四十二度五十三分でレーダーから消えております。 墜落したそのものの地点はまだ特定されておりませんので、現在も潜水艦救難艦による海中の捜索も含めて捜索を継続しているところでございます。できるだけ早く特定をしたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 夜間の戦闘訓練でございますので、詳細についてはちょっと調査をしっかりしてからでないとお答えができませんが、やはり日中の訓練に比べればかなり難易度の高い訓練だったというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 調査をしてみませんと、機体をまず見付けて、できれば引き揚げたいというふうに考えておりますが、しっかり調査をしたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) まずは事故調査、原因の調査究明をしっかりやりたいというふうに思っておりまして、これは先ほど申し上げましたように、航空幕僚監部に設置いたしました航空事故調査委員会において、今も調査中ですが、これから米側の支援も受けながらしっかり調査を行っていきたいと考えております。 飛行再開の時期については、現時点では残る十二機については飛行を見合わせておりますけれども、再開の時期につきましては現時点では確たることを申し上げること…

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) それは先生おっしゃるとおりでございます。 調査はあくまでも私どもが主体的に行いますが、当然この機体は極めて機密性の高い機体でございますので情報保全もしっかりやらなければなりませんし、原因を解明するためにも、米側の支援、協力が必要になる場合はしっかりと協力をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 当然、日本政府が所有しております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 何といいますか、現に活動ができているという装備には当たらないというふうに思いますんで、すぐさまその武器等防護の対象になる装備品かどうかといえば、それはちょっと一概にはお答えできないと思いますけれども、我が国政府が所有する装備品であるということには間違いがないと思います。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど来御説明しておりますように、契約上、事故の場合の特段の規定はないわけでございます。 しかし、私どもは、事故調査委員会を中心に主体的にこの事故調査を行いたいと思っておりますけれども、主な製造元でありますやはり米国の支援、協力を得ながらしっかりと原因を究明したいというふうに思っておりますので、そういう意味の米国の支援、協力というのはやっぱり必要な局面が出てくるんだろうというふうに思っております。 したがって、そ…

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 四月十九日に、河野外務大臣とともに日米2プラス2に臨ませていただきますけれども、そのときの議題について予断を持って今お答えすることについては差し控えたいと思いますが、この捜査、救難にも米側の協力もいただいております。 そして、F35というのは、私どもにとっても大事な機体ですけれども、米国にとっても同様に極めて重要な装備品だと思いますので、今後の事故調査についても協力をお願いしなければいけないと思っておりますので、…

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 今現場に行っております潜水艦救難艦というのは、様々な機能を有しております。ケーブルでつないだ深く水中潜水できる機材で捜すということを中心に今やっているわけでございまして、その他、役に立つものがあれば何でも投入して一刻も早く機体の位置をまず確定し、できればそのサルベージをしたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) まずは航空幕僚監部に設置した事故調査委員会が主体となってやりますが、先生御指摘のとおり、製造元である企業の協力、あるいは、FACO一号機でございますので、国内でその組立てに参加した企業の知見も活用しなければいけない局面も出てこようかと思いますので、事故調査委員会が主体となって、米側の支援、協力、あるいは国内企業の支援、協力もいただきながら、調査をしっかりやってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 今般の事案の発生に伴い、様々なレベルで米側とは情報交換しておりまして、米側からも艦艇も航空機も捜索救難活動に参画をしていただいておりますし、様々なレベルで情報交換はしておりますが、米側から何か日本にああしろこうしろというような話があったということではございません。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) 今捜索中でありまして、その機体の状態が果たしてどういう状態にあるのかというのが分かりませんけれども、極めて重要な機密を有した装備品でございますので、やはり情報保全というものには細心の注意を払っていかなければいけないというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岩屋毅君) ちょっと仮定の御質問にはお答えしにくいんですけれども、回収できるという状況であれば、極力機体あるいはその部品については回収を試みる必要があるというふうに思っております。