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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋国務大臣 私、個人的にこういう分野にそんなに詳しいわけではないんですけれども、今先生御指摘あったように、この5Gの技術というのは、まさに、第四次産業革命の神経系統の最たる革命だというふうに思っておりまして、これが軍事の分野、防衛の分野に与える影響もしっかりこれから検討し、対策を講じなければいけないというふうに考えております。 今先生の紹介ありましたように、5Gは、超高速性、多数同時接続性といったすぐれた特性がありますので、これを活…

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○岩屋国務大臣 まず調達については、防衛省・自衛隊という任務の性質上、特に気をつけなければいけないというふうに思っておりまして、さきに説明があった関係省庁申合せに沿って、NISC、関係省庁とよく連携をして、まず調達において最大限の対策を講じていきたいと思っておりますが、今のネットワークのことについては、通信ネットワークの暗号化を図る、防衛省専用のクローズ系ネットワークを構築する、現地で使用するルーターなどの通信機材については防衛省が国内…

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 必ずしも説明が十分ではなかったということについてはおわびを申し上げたいと思います。 その上で申し上げます。財政法第十六条には「予算は、予算総則、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為とする。」と規定されておりまして、国庫債務負担行為も予算の一部を構成するものと承知をしております。 御指摘の前回の装備庁長官の答弁は、予算の一部として議決された四年間の国庫債務負担行為として国が四年間の契約、すなわち債務…

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の無人化技術につきましては、人口減少でありますとか少子高齢化などの急速な進展を踏まえまして、有人には向かない任務、例えば非常に危険性が高いですとか、あるいは極めて汚濁する可能性が高い任務でありますとか、余りにも単純作業の繰り返しになる任務でありますとか、一方、極めて多岐複雑な情報を瞬時に判断をする必要があるような任務ですとか、そういう任務の遂行を持続させる技術として検討しているところでございます。 また、ス…

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 本件については、私も報告を受けたところですけれども、軽微なものも含めて一切の事故について連絡会に報告をするという明確な合意があったということではなかったと承知をしております。 いずれにしても、米軍の事件、事故につきましては適切に通報がなされることが必要だというふうに考えておりますので、引き続いて、本連絡会での協議も含めて自治体側の御意向も踏まえた上で米軍に対しても働きかけるなど、安心、安全の確保にこれからも全力を…

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 今般、米側からの申出も受けて協議をしておりましたので、少し報告に時間が掛かったという経緯がございました。 開設当初は本当に地域の皆様の御心配が非常に強かったということで逐一御報告をさせていただいてきたと思うんですけれども、今でも連絡会については事故件数等は報告をさせていただいておりますので、改善の余地があるかどうか、更に検討をさせていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) そういう作業工程というか過程は、一般的なものであるというふうに考えております。 もちろん精緻な設計をできるだけ行って設計変更の承認申請をさせていただきたいと思っておりますが、その施工後も、状況をしっかりとモニタリングしながら、必要に応じて微修正といいますか微調整を行いながら精度を高めていくという施工をやらせていただくということになろうかと思います。

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 今回公表いたしました報告書におきまして、あくまでも現時点の試算として、埋立工事を含まない地盤改良の工事に掛かる工期につきましては、海上工事で約三年八か月、陸上工事で約一年と見積もっているところでございますが、これから詳細な設計に入るわけでございまして、また工法についても更に検討を深めていくわけでございますけれども、実際に設計、施工を行う際には、工程を調整することで、海上工事、陸上工事、並行して行うことがあり得ると…

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) できると断言は私しておりませんで、工事を並行して行う、施工する可能性もあると。したがって、その可能性の追求も含めてこれからしっかりとした詳細な設計を行っていきたいというふうに申し上げているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、工期につきましては、できるだけこれを短縮できるように最大限の努力をしてまいりたいと。したがいまして、是非沖縄県さんにも御協力をいただきたいというふうに思っているところでございます。 私どもの防衛政策上の判断、日米同盟としての判断からしても、沖縄における抑止力の維持、南西地域における抑止力の維持は極めて重要だというふうに考えておりますので、辺野古への移設なかりせばいよいよ普天間は固定化してしまうと、これだけは…

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) 赤土につきましては、沖縄防衛局は、沖縄県の赤土等流出防止条例に基づいて適切な対策を講じることとしており、三月七日、沖縄県に対し、この条例に基づく事業行為通知を行ってその内容を示しておりますが、県から対策に問題があるとの指摘はございません。また、遡って一月三十日には、県による現場の立入り及び確認がございましたけれども、その段階におきましても赤土等流出防止条例に基づく特段の指摘は受けておらないところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) ちなみに、ここで言う赤土というのは、土の色のことを指すのではなくて、そのれきの大きさのことを言うわけでございますので、色だけの問題ではないということを申し上げておきたいと思います。 私も近々、現場を是非見てきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) B27地点は、累次説明してきておりますように、いわゆるコーン貫入試験というのを行っておりまして、室内試験をした結果、非常に固い粘土層の地層に当たるということが確認をされておりますので、これまでの一般的な実績のある工法を用いれば施工は安定的にできるというふうに確認をしているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) 粘土層の場合は室内試験の方が信頼度が高いというふうにされておるわけでございまして、コーン貫入試験、そして室内試験を行った結果、固い粘土層であるということを確認したところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のB27地点を含めた水面下約七十メートルより深いところの土の層は粘性土に分類されますけれども、一般的に、粘性土のN値は砂地盤に比べて信頼度が小さいと考えられておりまして、室内試験の結果から地盤の強度等を評価し、設計を行うことが一般的でございます。 今回、検討の対象となった土層につきましても、室内試験の結果によりまして、水面下約七十メートルを超える深度では非常に固い、N値でいえば一五から三〇に分類されることを…

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) 近くにあるポイントと同じ土層であるということを確認をしているわけでございます。そして、そこの固さを室内試験によって確認をしているわけですから問題がないというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) 何度も申し上げておりますように、例えば、もう先生も御承知だと思いますが、B27の近くのS3、S20、B58、こういったポイントは、同じ土層に分類をされるということを確認した上で、コーン貫入試験プラス室内試験によってこれらの土層の固さを確認をしていると、したがって安定的な施工ができるというふうに申し上げているわけでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) 通常、最も信頼が置けるデータというものを参照して判断をすることが一般的だというふうに承知をしておりまして、最新のデータによれば、この地区に活断層はないということを確認をしているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) 活断層については、何度か答弁をしておりますけれども、我が国の活断層に関する一万以上の文献を網羅的に収集し、新しい文献についても随時追加、更新している最新のデータベース、活断層データベース、これは国立研究開発法人産業技術総合研究所によるものですけれども、辺野古沿岸域に活断層の存在を示す記載はありません。 また、日本全国の活断層が網羅的に記載された活断層詳細デジタルマップ、東京大学出版会ですけれども、これにおいても辺…

自由民主党防衛大臣2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岩屋毅君) 一般論として申し上げますと、空港土木施設や港湾施設の設置に際し、活断層につきましては文献などの既存の資料による調査を実施するもので、現地調査までは実施していないものと認識をしております。 なお、普天間飛行場代替施設における護岸等の構造物については、先ほど紹介した、あっ、違います、これは違う文献でした、済みません。港湾の施設の技術上の基準・同解説、これは国交省港湾局の監修によるものですけれども、これに基づいて設計を…