岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 様々累次の機会に私、答弁させていただいていると思いますけれども、海洋土木工事においては、必ずしも、何といいますか、軟らかい層に到達しなくても、それ以前の深さであっても十分に安定性を確保できるとされております。 我々の詳細に二十四か所プラス五十二か所で行ったボーリング調査結果を、専門家にその点検をしてもらった結果、一番深いところで水深約七十メートルの地盤改良工事を行えば十分に安定的な施工が可能だというふうに確認をし…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほどから申し上げておりますように、どういう土の層があって、それがどういう強度であるのかというのは十分に試験、確認をさせていただいておりますので、問題はないというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) ケーソンの仮置場の地盤につきましては、N値は小さいものの、室内試験の結果から、一定の圧縮強さを有する部分もあるといった特徴がございます。 いずれにいたしましても、これまで得られたボーリング調査等の結果を踏まえまして、今後、ケーソン規模の見直しを含めて、護岸の具体的な設計等の検討を行うこととしておりまして、その中で海上ヤードの施工方法等の検討についても検討を行う考えでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) そこでは四本のボーリング調査を実施しておりますけれども、各ボーリング層の一部にN値ゼロが確認されたということでございます。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) ケーソンとは、港湾構造物において護岸や岸壁を構築するために設置される鉄筋コンクリート等で製作された箱型の構造物でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 普天間代替施設建設事業におけるケーソンは、今回の検討においては、最も大きいもので幅二十二メートル、高さ十九メートル、長さ約五十メートル、製作重量については約六千四百トン程度を想定しておりますけれども、先ほど申し上げたように、そのケーソンの規模を含めてこれからしっかりと検討をさせていただきたいと思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) そういうことも含めて検討を行っているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 工事が必ずできるように検討を行ってまいります。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) これも何度も説明しておりますように、やがて詳細な設計を行って設計変更の承認願を沖縄県さんにさせていただくことになりますが、その段階でしっかりと説明をさせていただきます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) その御趣旨がよく分かりませんが、御質問の。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) したがって、検討対象でございます。だから、そういう地盤の状況も踏まえて、ケーソンというものは例えばどういう規模であるべきか、どういう工法を取るべきかということを今検討しているということでございます。(発言する者あり) その検討はいたしますけれども、現在の、何というか、三年八か月というふうに申し上げている地盤改良工事の中には入っておりません。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) そのようなことにならないように検討を行っているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) まだ決めているわけではありませんが、例えば規模を小さくして仮置きをせずに直接工事現場で施工するという方法なども含めて今検討しているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 済みません、今の御質問についてはちょっと御通告がなかったので、今手元に数字がございません。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 環境保全図書におきましては、埋立てに用いる土砂の供給元などの詳細を決定する段階で生態系に対する影響を及ぼさない材料を選定することなどによって環境保全に配慮することとしておりまして、地盤改良に使用する材料についても、同様に環境保全にしっかりと配慮をしてまいります。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 今回の地盤改良の検討結果におきまして、地盤改良工事による環境負荷は、環境保全図書の中で予測されている影響の最大値、ピークの範囲にとどめることが可能であるという検討結果が得られたところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 環境影響評価の手続上、まずその環境評価に最大限の配慮をして施工することは当然のことでございますけれども、事業の実施後は、事業者は、事業の実施による周辺環境の状態を把握するための調査、事後調査を行うとともに、その結果を踏まえて環境の保全についても適正な配慮をしていくものとされております。 実際、本事業におきましても、事後調査及び環境監視調査等を行いながら、環境影響評価書で示した予測の範囲内で工事を進めているところで…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、今回の施工をもし行っても、環境影響評価書で示した予測の範囲内で工事ができるというふうに確認をしているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) それをやっているというふうに申し上げております。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(岩屋毅君) そのサンドコンパクション工法やサンドドレーン工法で地盤改良工事を実施した場合、大気質、騒音、振動、土砂による水の濁り、海域生物に対する海底振動、ジュゴンに対する水中音といった環境負荷の増加量を考慮する必要があるが、このうち振動については環境負荷の増加がほとんど見込まれず、大気質、騒音、土砂による水の濁り、海域生物に対する海底振動、ジュゴンに対する水中音については、工事工程を調整することにより、そのピークが環境保全…