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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 中国という特定の国に対抗するためということではなくて、また私もそのようには申し上げておりませんが、諸外国の艦艇に射程が非常に長い対空火器の導入が始まっております。これに適切に対応し、自衛隊員の安全を確保するためには、やはり射程の長い誘導弾を研究開発する必要があるということを先般申し上げさせていただきました。 平成二十九年度に開発完了した空対艦誘導弾、ASM3というのがあるんですけれども、この射程を延伸するための研…

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 宇宙領域におきましては、宇宙領域を活用した情報収集、通信、測位等の各種能力の向上、それから宇宙空間の状況監視、これを地上及び宇宙空間から常時継続的に監視する体制の構築といったことを考えております。それから、相手方の宇宙空間を利用した指揮統制、情報通信を妨げる能力を含めて、平時から有事まであらゆる段階において宇宙利用における優位性を確保するための能力を強化していきたいというふうに考えております。 サイバー領域におき…

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 米国とは、当然のことながら、あらゆるテーマ、課題について緊密に情報交換、意見交換をさせていただいております。 先生が今指摘された例えば電磁パルス爆弾といいますかEMP兵器などのケースについても、当然、詳細は申し上げられませんが、様々米国との間で情報交換はさせていただいているところでありまして、こういった兵器への対応に関するものも含めて、まずは抗堪性の強化が重要だというふうに認識しておりまして、指揮中枢施設の地下化…

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 専守防衛という考え方は今後とも堅持をしてまいります。したがって、武力攻撃を受けた際に初めて、必要最小限においてそれを取り除くための自衛権の発動ができるという考え方に変わりはございません。 軍事技術の進展がなかなかそれを難しくしてきているのではないかという先生の御指摘だろうとは思いますが、私どもとしては、そういった攻撃に対しても抗堪性が持ち得る体制をしっかり構築していきたいというふうに考えておりますし、仮に、既に何…

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 考え方は先ほど申し上げたとおりですが、先生の問題意識というのも受け止めさせていただいて、この電磁パルス攻撃あるいは電磁パルス兵器の相手側の使用に際して、どのような対応が可能であるかということは更に研究をさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 先般、玉城沖縄県知事さんが安倍総理と面談をされたというふうに承知をしております。 その中で、普天間基地負担軽減協議会等などの場で協議を続けていこうと、こういうことで認識を共有されたというふうに承知をしておりますけれども、私どもとしては、そういった場を始め、あらゆる機会を通じて、今後とも沖縄県側と対話を継続しつつ、しかし、辺野古移設事業については、普天間返還を一日でも早く実現するために事業は前に進めさせていただきた…

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) サンド・コンパクション・パイル工法等による地盤改良の深さは、必ずしも十分に固く安定した土層、基盤に達する深度まで施工しなくても構造物等の安定性を確保し得るというふうに私どもは確認をいたしているところでございまして、いわゆる作業船の能力によって七十メートルでいいというふうに申し上げているわけではございません。最深、一番深いところで水面下約七十メートルの地点について地盤改良をしっかり行うことによって構造物等の安定性を…

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 今般の調査の結果を踏まえて、地盤改良工事が追加されることになりました。したがって、設計の概要等の変更を行って、変更承認申請を沖縄県さんに対して行う必要があるというふうに考えております。そして、今、地盤改良に係る具体的な設計等の検討を行っているところでございます。 したがって、もちろん地盤改良工事の追加に伴ってそれに一定の期間を要するというふうに考えておりますけれども、全体の工期あるいは全体の経費につきましては、詳…

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) いや、先生、そのとおりというのは。

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 私ども、地盤改良に関しては海上部分で三年八か月、陸上で一年ということが報告書の中には書かれているわけでありますけれども、様々な工事を同時に進行させるというようなことも含めて創意工夫を行って、できるだけ工期を短くしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 工事を進める上で必要な調査の概要などについては米側に適宜説明を行っておりますが、そのやり取りの一つ一つについては、相手のあることでもありますし、控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 私どもとしては、法令等にのっとって、設計変更をいたしました際には沖縄県さんに承認のお願いをさせていただきたいというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) それはそうでありますけれども、是非承認をいただけるように最大限の努力を行ってまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) これは準備が整い次第、事業は継続をさせていただきたいと、その二の区域についても進めさせていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 今私どもが進めておりますのは、先生、あくまでも辺野古側、南側の工事でございまして、これについては手続上の瑕疵はないものと思います。 それから、軟弱地盤について、大浦湾側についても調査結果を何も隠していたわけではなく、広範な海域の中での調査としては当初の二十四本では十分に地盤の状況を確定できないということで、追加の工事を行った上であの報告書を書かせていただいたということでございまして、大浦湾側につきましては、先ほど…

自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 厳しい財政状況の下で防衛力の計画的な整備を行うため、平成二十七年四月に制定された特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法により、財政法の特別の措置として、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為については、支出すべ…

自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 堀井先生にお答えいたします。 御指摘がございましたMFOでございますけれども、本年一月、要員派遣の可能性の検討を行う旨公表した上で検討を開始いたしました。二月初めには、国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官である薗浦補佐官が本件検討に資するべく現地視察を実施するなど、従来に増して丁寧な対応を行ってきたところであります。 先月二十八日、MFOに自衛官二名を司令部要員として派遣する方向で所要の準備を進める旨、内閣官房長官…

自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、国内の防衛産業というのは、私は、我が国の防衛力、抑止力を構成する重要な一部だというふうに認識をしておりますので、この防衛産業の強靱化という課題は本当に重要な課題だというふうに認識をしております。 その上で、先ほど装備庁長官からも申し上げましたように、防衛産業は、急速な技術の進展あるいはFMS調達の増加、厳しい財政状況下において、高コスト構造あるいは国際競争力の不足といった課題を抱えていることも事実…

自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 将来戦闘機については、次の五つの点が非常に重要だというふうに思っております。 一つは将来の航空優勢に必要な能力、二つ目には次世代の技術も適用できる拡張性、三つ目に改修の自由度、四つ目に国内企業の関与、五つ目に開発、取得のコストでございます。この五つの視点を重視して検討してまいりましたけれども、この五点を実現していくためには、開発にわたって我が国が主導的な役割を果たす、すなわち我が国主導の開発であることが必要だとい…

自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 奈良県については、紀伊半島の中心に位置しておりまして、南海トラフ地震等の大規模災害がもし発生した際には津波被害のおそれもなく、また周辺の和歌山、三重、大阪、各府県に所在する防災拠点に対する後方支援機能が期待できるというふうに思っております。また、紀伊半島の沿岸部や孤立集落等への救命救急のための迅速な部隊展開が可能であるという地理的優位性を踏まえると、自衛隊の広域防災拠点を確保する地域として適当であるというふうに考…