岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩屋分科員 何分、半島地域の振興、農林省の方で手厚くお考えをいただきたいとお願いをしておきたいと思います。 次に、林業労働力確保対策についてお伺いしたいと思います。 最近、地球的規模での環境問題とも関連いたしまして、森林の保全は国際的な関心事になっております。我が国においても、社会経済の発展に伴って森林に対する要請も、木材生産や国土保全機能に加えまして、保健、文化、教育的活動の場としての活用など多様化、高度化しております。 また一方で…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩屋分科員 確かに林業労働につきましては、さきに発表された九〇年の世界農林センサスによりますと、従業者数が全国で、八〇年の同じ調査に比べますと約四六%減少、きのう私、大分県庁に帰って聞いてみましたら、大分県でも四七%減少ということでありました。さらに高齢化も進んでおります。 今後、国産材時代を実現し、また過疎化の進行する山村、林業の活性化を図るためには、やはり労働力の確保が一番大事だというふうに思います。しかも、農業労働に比べまして林…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩屋分科員 今もお話がありましたし、先ほど大臣からも御答弁がありましたが、やはり機械化の促進というのが私はポイントになるのだと思うのです。高性能林業機械を基軸とした機械化林業をこれからどうやって推進していくかということでありますが、昨年発表された林政審議会の答申の中でも、これを重点的に進めていくのだということが指摘をされておりますし、これと関連いたしまして、今国会におきましても森林法の改正も行われると聞いておりまして、大変期待をしてお…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩屋分科員 もう一つは、やはり林道の整備だと思うのです。林業の機械化を促進いたしまして、低コスト省力林業を推進するためには、やはり林道網の整備が不可欠だと思います。これは一々細かい数字は申し上げませんが、農道の方に比べますとやはり著しくおくれが目立っているわけでありまして、今後の林道の整備対策についてもお伺いしておきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩屋分科員 農道と同じように、今度整備計画をきちんとつくってやっていただけるということでございますから、期待をしておりますので、よろしくお願いしておきたいと思います。 最後に、資源管理漁業についてお伺いしたいと思います。 近年、我が国の漁業を取り巻く情勢は、海外漁場の制限の増大でありますとか、沿岸資源の伸び悩みでありますとか、大変厳しいものになっております。 世界有数の漁業生産力を持つ我が国周辺水域を積極的に活用するためには、資源を増…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩屋分科員 大臣も以前、大分県の海洋牧場を御視察をいただいたということで、きのう県庁に行って担当者に聞いてきたのでありますが、ちょうど大臣がお見えになったときは一番魚がいなかったときなんで、これはもしかすると余り大したことないわと思って帰られたのじゃないかと心配しておりましたが、大臣のお里の佐渡でもおやりになっているということでありまして、今お話がありましたように、これは今のところ一つの海域だけにとどまっておりますので、これから本来の…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岩屋委員 自民党の岩屋毅でございます。増子委員に引き続きまして、行革審設置法案に関しまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 我が党は、政府と一体になりまして、これまで臨調答申の掲げた「活力ある福祉社会の建設 国際社会に対する積極的貢献」、この二つの目標のもとに、二十一世紀に向かっての明るい日本の将来を築くため行政改革を推進をしてまいりました。ただいま増子委員からの質問にもございましたが、臨調が設置されて約十年がたつわけでござ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岩屋委員 長官から御答弁がありましたように、内外情勢は国際化、高齢化といった大きな変化を遂げてきております。私は、このような変化に対応して、まさに主体的にかつ柔軟に対応し得る行政の制度、組織の実現を図っていくことが肝要であると思っております。とりわけ、今までは有効に機能しておりました行政システムそのものが一種の金属疲労を迎えておる、こういう認識に立つことが大切だと考えているわけです。 そこで、こういった変化に対応して行政改革を進めてい…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岩屋委員 長官の、行革の集大成をまさに主体的になし遂げていくのだという御答弁、心から期待を申し上げておきたいと思います。 そこで、変化に対応して行政の改革を進めるとともに、もう一つ大きな課題に、私は政治改革があると思います。我が国が内外に抱える困難を考えるときに、単に行政の改革にとどまらず、政治の改革が求められております。私は、この政治改革と行政改革が相まって初めて二十一世紀の新時代を開くことができると考えております。今ほど強い政治の…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岩屋委員 地方行政マンの資質も年々歳々相当に向上してきておると私は確信をしております。そこら辺をぜひ強く信頼をいただいて、思い切った権限の委譲にお取り組みをいただきたいと思います。 臨調以来の行政改革は相当の成果を上げておると私も思います。しかし、残る課題も多いわけでありまして、最近はややもするとマンネリ化している嫌いがないわけではありません。この辺で新しい目で見る必要があるだろうと思います。その際、最も重要なのは、先ほどもお話があり…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岩屋委員 大変心強い御答弁を長官からいただきました。ぜひひとつ清新な人材によりまして、新しい視点も加えて、第三次行革審が精力的な活動をされて、国民の皆さんの御理解のもと行革が一層推進されることを心から御期待を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩屋分科員 私は、まず最初に高速交通体系の整備について質問をさせていただきたいと思います。 西暦二〇〇〇年を目標年次とする第四次全国総合開発計画、四全総では、全国的な自動車交通綱については、高速交通サービスの全国的な普及、主要拠点間の連絡強化を目標としております。地方の中核都市、地域の発展の核となる地方都市及びその周辺地域等からおおむね一時間程度で利用が可能になるよう、およそ一万四千キロメートルで形成するとなっておりまして、現在第十次…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩屋分科員 九州は一二%で全国に占める割合からいくと高い方だ、こういう御答弁でございますが、今申し上げましたように、九州の中での東西バランスをとっていただきますように強く要望申し上げたいと思います。 次に、東九州自動車道につきましては、平成元年一月、大分市から佐伯市間、宮崎県の延岡市から清武町間、鹿児島県の志布志町から隼人町間が基本計画路線に決定されたところでありますが、今後の整備方針を聞かせていただきたいと思います。 また、次の国土…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩屋分科員 基本計画から整備計画へ移る段階で、今御答弁がございましたように、大分県内は四十キロということでございまして、これは決してそう長い距離ではないと思いますし、先ほど申し上げた九州の中の東西バランスももちろんでありますが、整備キロ数による都道府県間のバランスにもひとつ御配意をいただいて特段の御高配を賜りますように、この機会に強くお願いを申し上げておきたいと思います。 それから九州横断自動車道の日田市−大分市間の開通予定時期は一九…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩屋分科員 用地買収が進みませんとなかなか仕事ができないわけでありますから、これは大分県サイドも最大限の努力をしてもらわなければいかぬということだと思いますが、一日も早い開通へ向けてお力を賜りたいと思います。 それから、九州の東部地域の基幹となる幹線道路であります国道十号の問題でありますが、最近交通量の増大に伴いまして、特に大分市から別府市間、これを地元では別大国道というふうに呼んでおりますけれども、この別大国道の渋滞が著しくなってお…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩屋分科員 これはぜひ早急にお取り組みをいただきたいというふうに思うのです。 と申しますのも、県都大分市、人口がもう四十万を超しておるわけでありますが、大分県第二の都市が別府市でございまして、これが十三万五千。この大分市と別府市で、大体大分県の人口の半分を抱えておるわけであります。その大分と別府を結ぶ道路が、今申し上げた国道十号の別大国道と言われておる部分でございまして、今御答弁にもありましたように、ちょうどど真ん中に、皆さんよく御存…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩屋分科員 今、四国、本州を結ぶ架橋が完成をして、この後もまた同様のものがつくられるという予定になっておるわけであります。瀬戸内海では、関西新空港も早晩これはでき上がってくるだろうと思いますし、そうなってまいりますと、さっき申し上げたことと関連をしてくるわけでございますが、九州の中でも高速交通網については東西間のアンバランスというものがある。これは建設省の管轄ではないでしょうが、西九州の方ではこれに加えて新幹線の整備計画もある。これは…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩屋分科員 二十一世紀へ向けての大きな夢だという大臣の御答弁をいただきまして、何となく私どもも希望を持たせていただいていいのかなというふうに感じました。ひがみ根性で申し上げるわけではないのでありますが、先ほどから申し上げておりますように、本州と四国は国家プロジェクトがたくさんございまして、橋も二本も三本も、新しい空港もできるということでございますけれども、ちょうど九州の中で瀬戸内海に面しております大分県にこれを接続をしていただくことに…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○岩屋委員 まず冒頭に、日ごろから昼夜を分かたぬ御努力で日本の学術、文化、芸術、スポーツの振興に御努力をいただいております保利文部大臣を初め文部省の皆さん方に深甚なる敬意を表したいと思います。 私は、文部行政の中からとりわけ関心を高く持っております数点につきまして、時間の制約等もございますので、要点を絞って質問をさせていただきたいと思います。何分初めての質問でございますし、きょうは恩師鳩山邦夫先生も御参観をいただいておりますので、いささ…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○岩屋委員 できればこういった施設の整備は計画的にやっていただけるとありがたい。もちろん実際に施設を設置していただく各都道府県との綿密な打ち合わせがなければ勝手に計画をつくってもなかなか進まない事柄だと思いますが、国民の皆さん方の御要望は大変強いと思いますし、そういう場が設定をされませんと生涯教育の推進といってもなかなか、もちろん文部行政はハードの整備よりもどちらかというとソフトの充実が大切な領域だとは思いますが、この生涯教育の充実につ…