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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○岩屋委員 初めての女性建設大臣ということでもありますし、ぜひ建設行政が国民の皆さんに対してわかりやすい、より身近な、より透明度の高いものになっていくために、今後一層御活躍をいただきたいというふうに思います。 そこで、本来は建設行政全般についてすぐお伺いしたいのですけれども、やはり今回の事件についても一点だけお聞きしておかなくちゃいけないなと思います。 今回の事件は、我が党の重鎮でもあり、今回も公認候補として戦われた元大臣に関するもので…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○岩屋委員 要は、今回のことで建設行政がいささかも左右されたことがなかった、そのことを私は信じたいと思いますが、とにかく建設行政の信頼性の確保ということについては、大臣、今後とも、今後こそ重大な決意を持って臨んでいっていただきたいと思うし、今回のことについても早速に省内での処分をお済ませになったそうですけれども、今後どういう展開になるのか、この段階では予断を許しませんが、そのことについてはもうお聞きしませんが、ぜひとも厳正な対処をして綱…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○岩屋委員 ぜひそういうお考えでこの見直し問題には建設省全体としても臨んでいただきたい、大臣にもお願いをしておきたいというふうに思います。 一律基準をつくるというのは非常に格好いいようでありますけれども、ある意味では非常に乱暴なことであって、めり張りをつけるというのが大事なことだと思いますけれども、一番事情がわかっているのは建設省自体ですから、その辺はよく党の方とも、与党の三党ともいろいろ連絡をとって、しっかりと説明のできる整理をしてい…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○岩屋委員 では質問を終わりますが、ぜひ二十一世紀志向の、未来志向の仕事をたくさん打ち出していってもらいたいと思います。十年一日同じことをやっているなというのではなくて、やはり新しい省庁再編に向かって未来志向の、二十一世紀志向の仕事をいっぱい建設省は打ち出してきたな、こういうふうに思っていただけるようにこれから頑張っていただきたいということをお願いして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○岩屋委員 私は、きょうはせっかく総理がお出ましいただいているわけであります。選挙制度の詳細についてはともかく、私は総理に、この委員会で長らく議論をされてきました議論の幾つかのポイントについて、基本的なお考えを伺ってまいりたいというふうに思います。 私は、まず最初に、総理の今の政治状況、日本の置かれた状況に対する大局観というものをお伺いしたいと思うんです。私は、今の政治不信は、言ってみれば複合不信ともいうべき状態にあると思うんですね。も…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○岩屋委員 総理のおっしゃるとおり、その五五年体制というのは、私は、ある意味では自民党の護憲派と野党が一緒になって憲法を守り、自民党の改憲派と護憲派が一緒になって安保を守ってきた、ともに相補完しながら戦後の日本をつくってきた、こういう役割を果たしてきたと思うのですね。しかし、もう既にその時代的役割をお互いに果たし終えつつあるんだという認識がなければ、この制度改革の議論にも私は入っていけないと思うので、まず冒頭にそのことをお伺いをしたわけ…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○岩屋委員 次に進みたいと思うんですが、もう一つ、民意とは何かという問題と一緒にこの委員会での議論の柱になっているのが、果たして将来の政界の姿として二大政党的なものをイメージするのかあるいは多党制というものをイメージするのか、言いかえますと、単独政権なのか連立政権なのかという大きなテーマがあるというふうに私は思うんです。 で、民意という言葉もかなり安易に使われておりますけれども、民意の多様化という言葉も私はかなり安易に使われているような…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○岩屋委員 実は私は民間政治臨調の方から出された連用制について総理の御見解を伺いたいと思っておったんですが、先ほど鳩山議員とのやりとりの中で御答弁を伺っておりますので、多分その域を出ることはないでしょうから、これは省略いたしますが、ただ、私はやっぱり今度の国会で結論を出さないというわけにはいかないと思うんですね。それぞれ今理想の案をお互いに出し合っているわけでございますけれども、これは平行線でいけば、決裂してまたできない。あれだけの議論…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○岩屋委員 終わります。

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 おはようございます。きょうから中小企業流通業務効率化促進法案、中小物流法案の審議に入るわけでございますが、景気後退が続く中、通産行政を取り巻く環境が大変厳しい中にありまして、日夜御尽力を賜っております、私の大学の大先輩でもいらっしゃいます渡部恒三通産大臣に心から敬意を表するところであります。 また、きょうは法案の関係で、物流ということで運輸省の皆さん方にもおみえいただいておりますので、せっかくの機会ですから、運輸省の方にもい…

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 ただいまの大臣の御認識にお示しいただきましたように、この物流問題というのは景気変動に伴う一過性の問題ではなくして我が国経済の中長期的な課題であると私は思います。今回の物流法をそういう意味で皮切りにしていただいて、これからさまざまな施策を実施していっていただきたい、こう思うわけでございます。 法案の中身について質問に入らせていただきたいと思います。 これまでの中小企業における物流効率化の取り組みは必ずしも積極的なものとは言えな…

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 機械化の問題ですとか中小企業者の資金調達力の問題ですとか、そういう背景があるということは私もよく承知をしております。そこで今回この物流法案が出されたわけでありますけれども、今回の法案の中身によりまして物流効率化が今日まで進まなかった原因に的確にどのように対応をしているのか、そしてこれまでの施策との相違点というのはどういうところにあるのか、その辺を御説明いただきたいと思います。

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 この物流法案が主に対象にする中小企業というのはどういう業種になるのかということなんですね。それは基本的にはありとあらゆる業種が対象になる、こういうことだと思うのです。 例えば私の地元の大分県でございますが、これは御案内のように一村一品運動ということが随分前から盛んに展開されておりまして、農協や物産協会等が農林水産品を生産して村おこしや町づくりに積極的に役立てていこうという運動が進んでおります。けれども、これはやはり物をつくっ…

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 もちろん支援対象になるということでございますので、できれば、既存の業界の流通をこの法律によって支援をして効率化を図っていこうということだけでなくて、さまざまな試みがなされている問題につきましても、今私地元の一村一品株式会社の例を引かせていただいたわけでありますが、他の県でも同じようなケースもあろうかと思いますから、ぜひ大いに御研究をいただいて支援方法をお考えいただきたい、お願いをさせていただきたいと思います。 そこで、今回の…

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 なかなか予測しがたいことで、やってみなければわからぬということだと思いますが、この物流法によります支援措置によりまして、具体的には共同配送センターがどのくらい整備できるかということが一番のポイントだろうと思うのです。それについては、多分通産省さんも既に、各業界に当たっていただいている、中小企業団体に当たっていただいているんじゃないかな、こう思うわけでありますが、その共同配送センターの設置もしくは整備、これは現段階でどのくらい…

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 現段階で五十程度は事業協同組合からそういうニーズがあるということでございますが、全国での話でございますから、五十ぐらいでは所期の成果はなかなか上がらないのじゃないかなと思います。これは、今後積極的に宣伝、普及に努めていただいて、ぜひ所期の成果が上がるように御努力をいただきたいと思います。 それから、この問題に対する根本的な問題でございますが、中小企業が流通業務の効率化を行っても、問題は取引の相手方にあるんだと思います。取引の…

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 ぜひともその点は特段の御配慮を賜りたいと思うのです。せっかく効率化を図ったのに、それがまた中小企業者にしわ寄せがいくというようなことにならないように、適切な指導をお願いをしておきたいと思います。 次に、冒頭に申し上げましたように、今運輸業界は大変な労働者不足、人手不足の状況にあるわけでございます。私の手元にあります資料によりますと、旅客・貨物自動車運転者の不足数というのが平成二年の資料で約十三万人、某大手トラック事業者の場合…

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 今度は運輸省さんにちょっとお伺いしたいのですけれども、平成二年の十二月に運政審の物流部会で答申が出されております。その内容を踏まえて、運輸省側の物流政策について、余り時間もありませんのでポイントだけかいつまんでちょっとお聞かせいただきたいと思いますが。

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 ポイントだけおっしゃっていただいたわけですが、とりわけ、さっきも申し上げましたが、運輸業界の労働力不足、人手不足のやはり一番の原因は労働環境にあろうかと思うのですね。よく三Kと言われる建設業界よりもさらに労働時間も長いし、そして賃金の面でも既に建設業界にも追い抜かれている、こういうことでございますから、そこら辺は労働省その他ともよく連携をとっていただいて早急に対策を、ぜひ講じていただきたい、こう思います。 特にトラック運送業…

自由民主党1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○岩屋委員 運輸業界の人手不足の問題、労働力不足の問題、これに対処するためには、やはり今まで運送業というのは、トラック野郎じゃありませんが、ともすれば男だけの仕事、こういう印象があったわけでありますけれども、これから先は、女性でありますとか高齢者でありますとか、高齢者にももちろん限度があろうかと思いますが、こういった方々にも参画をしていただけるような環境の整備もしくは車両の改良といいますか、そういうようなことも含めてぜひ積極的に今取り組…