岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○岩屋主査代理 これにて松崎公昭君の質疑は終了いたしました。 次に、吉井英勝君。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○岩屋主査代理 では、それぞれ簡潔に御答弁をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 自由民主党の岩屋毅でございます。 きょうは、当面の問題について防衛庁長官並びに外務大臣に伺ってまいりたいと思います。 なお、北朝鮮による拉致問題については新たな事実が幾つか出てきておりますが、これにつきまして私も重大な関心を持っておりますけれども、後ほど同僚の平沢委員からただしていただきたいというふうに思っております。 さて、早速ですけれども、先般、東ティモールに向かって自衛隊が派遣をされました。中谷長官の見送りの風景も私も…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 日本だけこれだけ、この部分だけはやれないなどということでは、世界各国集まってやる活動がPKO活動でありますから、やはり国際標準という姿に一日も早く近づけていくべきだというふうに考えております。 さらに、さきの法改正では、自己の管理のもとに入った者はこれは防護の対象になるということで、警護任務が新たに付与されております。したがって、政府要人が自己の管理のもとに入る者になれば、政府要人は当然警護の対象になる。そういう理屈も、いさ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 ぜひお願いしたいと思います。特に、せっかく隊員の皆さんのお気持ちがわかる防衛庁長官が今いらっしゃるわけでありますから、現場に行って激励をしていただきたいと願っております。 それから、テロ特措法に基づく我が国の貢献につきましては、先般来日されたブッシュ大統領も国会において感謝の意を表していただいたところでございまして、そのことは評価したいと思っておるんですが、一方で、米国の国防総省が発表したファクトシートには、我が国の名前が抜…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 よくわかりましたが、今後こういうことがないように願っておりますけれども、こういうことがもし万が一あれば、やはり防衛庁長官として、また最高の指揮官として厳しく対処していただきたいな、こう願っております。 さて、米軍のテロ掃討作戦ですけれども、いろいろな話がありまして、アフガン以外の国へも拡大するのではないか、こういう見方もございます。その場合は我が国政府としてはいかな方針で臨むのか、そういう議論がされているのかどうか、また、ア…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 この段階での長官の御答弁としてはそうだろうというふうに思いますが、しかし、ありとあらゆる事態を想定してシミュレーションをしておくというのも危機管理の要諦でございますから、そういうことを念頭に置いておいていただきたいな、こう思います。 それから、いよいよ有事法制が今国会に提案される予定でございます。民主党さんも党の方針を先般おまとめになったということで、心から敬意を表したいというふうに思っておりますが、いよいよ国会での議論がこ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 ぜひそういう考え方で、いい案をつくって、出してきてください。国会でもしっかり議論をさせていただいて、今国会でいい形で成立を期すために私どもも努力をさせていただきたい、こう思っております。 それから、ミサイル防衛について二、三、ちょっと長官にお伺いしたいと思っているんですけれども、今まで長官は、このミサイル防衛については、我が国が主体的に運用するシステムを開発する、どう配備するかはまた別の政治判断である、こういうふうに説明して…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 方針はわかりました。 そうしたら、ちょっと将来の話になって恐縮ですけれども、もしこの開発が終了した、そして実際に配備についての検討が始まるとした場合に、弾道ミサイル迎撃の法的な根拠はどこに置かれるお考えなのか、そのための法改正や立法が必要とお考えになっておられますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 そうしたら、もう一つ聞かせていただきたいんですけれども、弾道ミサイル、目標、着弾地点が正確に探知できない、要は、どこに行くかわからないという弾道ミサイルを迎撃するとき、あるいは米国に明らかに向かっているだろうというやつを迎撃するなどした場合には集団的自衛権の問題を惹起するわけですね。これについては長官はどのようにお考えでございますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 非常にセンシティブな問題ですから、長官の現段階での御答弁はそこにとどまるんだろう、こう思いますけれども、自衛隊があるのに有事法制がないという状態にミサイル防衛もならないように、技術は開発された、しかしそれを運用する法制が全くない、こういうことにならないように、ひとつ研究を早い段階から始めておいていただきたいと思います。 それでは、川口外務大臣に、二、三ちょっとお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、外務省の改革の議論…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 確かに、国会がどう関与するかというのはまさに国会が議論しなくちゃいけない問題だと思うんですけれども、私は、デモクラシーとシークレシーというのが常に緊張感を持って葛藤をする中で、日本の民主主義というものはやはり成熟していけると思うんですね。日本の国会にそんな秘密会なんか無理だよという話もありますけれども、やはり日本の国会が進化するというか成熟していくためには、やがて必要になってくることなのではないか。そこで知り得た情報を政治目…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 そこはさらにきちんとしていただきたいと思いますね。やはり、さっきも申し上げたように、外交機密というのは国益に直結をする情報、こういうことでございましょうから、それの管理についてはやはりしっかりしたルールを築いていただきたい、こう思います。 時間がなくなってまいりましたので、両大臣に伺おうと思っていたものはちょっと割愛させていただきまして、最後にもう一度、川口大臣にお伺いしたいと思うんです。 それは、大臣就任後に早速に改革案を…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 我々もよく勉強したいと思います。 終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○岩屋委員 自由民主党の岩屋毅でございます。 きょうは夕刻に大変お疲れさまでございます。きょうは、限られた時間でございますので、私は主に二つの点について質問をさせていただきたいと思っております。一つは、留学生の受け入れ並びに留学生の受け入れ支援に関する問題でございます。またもう一つは、外務省の会計検査にまつわる幾つかの問題についてお伺いをしてまいりたいと思いますので、それぞれ簡潔明瞭な御答弁をよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○岩屋委員 七倍に予算がふえたということで、その分留学生もふえて、十万人計画は順調に進んでいるということだろうと思います。 しかし、さきに指摘をさせていただきましたように、安易な受け入れの事例が目立っております。一番最初に非常に世間を騒がせたのは、この酒田短期大学の留学生の問題。二百名近い留学生が失踪した形になって、都内にいて、そこで不法なというか、就労をやっていたという事例が大きく発表されました。こういう事例もありました。 それから私…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○岩屋委員 今それぞれ御説明をいただきましたが、しかるべき対処はしていただいているとは思います。 ただ特に、遠山大臣、文部科学省ですね、やはり学校の監督は文部科学省でございますから、大学関係者にちょっと聞いてみると、留学ビザというのは一年とか二年という単位で発行されているので、学校に来なくなった、つまり留学をしているという実態が消失した後もビザは生きておるので、しかも、もう学校に来なくなったという人は大概の場合が行方がわからなくなってい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○岩屋委員 数字が減ってきているというのは、それぞれ当局が御努力をしていただいている成果だと思うんですが、一方で、どうしてもお金がたくさんある方に人は流れるわけでありますから、ここのところの我が国の経済の低迷というのも多少はその背景にあるのかもしれない。いずれにしても、留学生を初め、水際でのしっかりとした審査をこれからもやっていただきたいと思います。 そこで、財務省にお願いを兼ねて質問したいと思うんですけれども、やはり国民の安心、安全の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○岩屋委員 引き続き十分な御配慮をいただきたいと要望しておきたいと思います。 それでは、外務省の会計検査にまつわる問題について質問したいと思いますが、時間がないのではしょりますけれども、要は、私も今、自民党の外務省改革に関する小委員会のメンバーとしていろいろ勉強させていただいているんですが、勉強すればするほど、調べれば調べるほど、外務省という役所ほど、よくも悪くも融通無碍に使えるお金をたくさん持っている役所はないなというのが、正直、私の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○岩屋委員 ODAの検査はそれでしっかりやってもらいたいと思うのですが、やはり体制の強化が私は必要だというふうに考えております。 報償費の大半が使われている在外公館の会計検査が不十分だと感じております。今度、外務省の改革案の中で、大臣官房のもとに監察室を立ち上げるとかいろいろあるわけですけれども、しかし、この在外公館に対する査察というものについては、もっと検査院がしっかりとした体制を組むべきではないか、こう思っていますが、どうでしょうか…