岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 一時間いただくつもりが二十分削られたので、済みません、先をちょっと急がせていただきたいと思います。 私は、もう一つ、調査団の課題の一つに、今後のイラクでの政治プロセス、これがどうなっていくのかな、その見通しをできるだけしっかり持って帰ろうというのがございました。 これについても杉浦団長から既にお話がありましたが、ブレマーCPA長官によりますと、早ければこの七月にも、IIA、イラク暫定行政機構というものを立ち上げる、政治評議会…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 当然のお答えといえば当然のお答えで、現段階では、このCPAという暫定施政局を窓口に復興を支援していこうということでございますから、しようがないのでありますが、その問題はまたこれから議論をさせていただきたいと思います。 それから、調査団の最大の目的は、言うまでもなく、自衛隊に対するニーズというものを確認してくるということ、それから、具体的な支援策の中身について模索をしてくる。これが、幾つかある課題の中の最大の目的でございました…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 陸送だけは勘弁してよという話は、外の世界というか、なかなか国際社会では通用しにくい話なんだろうなと私は思うのでありまして、援助物資は運びますよ、水もつくりますよ、しかし、運ぶのはちょっとよそでやってくださいよというわけにはいかないんだろう。これは、ぜひそういうことも自己完結的にできるようにしていただきたいと思っております。 それから、次に行かせていただきますが、問題になっておりますというか議論になっております武器使用権限につ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 私も、ある機会に米軍のどこかでのROEに関する資料を見たことがあります。非常に具体的なものでありまして、例えば、相手に対して英語でとまれということを三回言う、それから現地語で三回言う、それでも制止ができない場合は威嚇射撃をしてもよい、そういう具体的に指示をされているものがROEだなということをそのとき感じたわけであります。 もちろん長官のおっしゃるように、そこまでのことをつまびらかにせよというのはどだい無理なことだと思います…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 わかりました。 調査に同行していただいた防衛庁の方からは、ざっとの話ですが、一日八千トンぐらいは水を浄化して配給できるんではないかというふうに聞きました。八千トンというのはかなりの量だなと思ったんでありますが、今の長官の御説明を聞いて、この浄化のための機械というのはかなりの部分、現地に持っていける、国内にそうたくさん残しておく必要もないということだろうかなと思いますので、かなりの水の浄化能力を自衛隊は有し、実際に現地で展開で…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 我々の調査の中で水と空輸というお話をさせていただきましたが、さらにその中でも期待が強かったのはということになりますと、やはりC130による空輸ということではなかったかと思います。 きのうの報告の中にもありましたように、七月には、バグダッド空港、バスラ空港、それぞれ今米軍と英軍が押さえているわけでありますが、ここに民間航空機を入れようという計画も着々と進んでいるようでありますし、現在は戦争があって使われておらない、地方の言って…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋毅でございます。 中谷前長官、それに続いて石破長官ということで、私どもと同世代の若き防衛庁長官が続いて誕生したということを、私ども、非常に心強く思っております。 特にまた、石破長官とは、かつて政治改革の運動をともにさせていただいたし、最近では安全保障の各種問題にともに汗をかかせていただいてまいりました。石破長官はこの分野においては我が党きっての論客でもありますし、今回の石破防衛庁長官誕生を私ど…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 適切なお考えだと思いますね。特に、長官が今力説された、シビリアンコントロールを貫徹させるための法制だ、このことを国民の皆さんに御理解いただけるようにしっかり努力をしていただきたいと思うし、私どもの立場でも努力を続けたいと思います。 次に、有事に至る前段階の問題なんですが、非常に物騒な世界になってまいりまして、各地でテロが頻発をいたしております。アメリカ、ロシア、中東、インドネシア、フィリピン等々、これは決して我が国も安閑とし…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 その各種の検証作業を、これは急いでやっていただいて、やはりその全体像を早く示していただきたい。これは、より蓋然性の高い、可能性が高いと国民が思っている危機に対して、政府が、どう対応する、どういう手順で、どういう整理で対応するのかということをつまびらかにするということは非常に大事なことだと思いますので、ひとつ御努力をいただきたいと思います。 そこで、例えば、きのう、おとといですか、ロシアのテロのビデオなどがテレビ等に流されて、…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 そうですね。スキームとしてはそうなるんでしょうけれども、実際に迅速な対応が可能かということについては、もう一度石破長官のもとでしっかり検証しておいていただきたい、このように思います。 時間がないので次に行きますが、次は北朝鮮の核開発の問題ですけれども、これはまた後ほど同僚議員からもたくさんお話があろうかと思いますが、長官は、拉致議連の前会長さんとしてこの拉致の問題の解明に多大な御尽力をなさいました。心から敬意を表したいと思い…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 今長官おっしゃったように、もし弾頭が開発されて、要するに小型化に成功したということに将来なりますと、既に北のミサイルの射程内に全土が入っている我が国にとっては、常時この北の核の脅威にさらされるという事態になるわけでありまして、断固そういう事態は阻止をしなければならないと思います。もちろん、外交努力でまずその可能性を排除するということが先決ですが、しかし一方で備えもなければならないと私は思うんです。 新聞に出ておりましたが、ケ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 ぜひ積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 時間が短くなってきたので、長官にも簡潔な答弁をお願いしたいと思いますが、そもそも論の問題で一つ二つ聞いておきたいと思うんです。 それは、第一番目は集団的自衛権ですが、私はかねてから、この日本の政府の集団的自衛権の定義はおかしいなと思ってまいりました。国連による集団安全保障という概念がある、その下にこの集団的自衛権という概念があって、多国間、地域でまとまってやっているものもあれば…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 これはまた機会を改めてやらせていただきたいと思います。 もう一点、これは簡潔にお答えいただきたいと思うんですが、前の国会でもちょっと問題になったことですが、我が国の核の保有に関する政府見解ですね、これまでの。憲法上は禁じられてはいないが、我が国は非核三原則という国策によってこれを保持しないということについては長官はどうお考えですか。同様のお考えでしょうか。また、だとするならば、なぜそのようにお考えか、聞かせてください。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 了解しました。 最後に、外務大臣、外務省に一点だけ質問させていただきたいと思います。 それは、当然日朝国交正常化に関してでありますが、まず、これまでの御努力に心から敬意を表したいと思います。 ただ、今回の交渉で、私ちょっと気になっておりますのは、既に決まってやっていることですからしようがないにしても、五人の被害者の方々を帰さないという方針転換を政府がしたということは本当に正しい判断だったのかどうかというのを私は考えます。 と…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋委員 残念ながら時間が来たので終わりたいと思うんですけれども、当然、被害者の御家族も含めた全員の永住帰国というものを目指して、毅然たる交渉をこれからもしていただきたい、こう思っておるわけですけれども、もしそれに失敗するようなことになると、同じ悲劇を繰り返す、親子の分断ということにもなりかねないわけで、私は本当に、外務大臣並びに当局、強い決意を持ってこれからの交渉に臨んでいただきたいと思います。 あえて最後に言いにくいことを一つ言い…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○岩屋主査代理 これにて中川君の質疑は終了いたしました。 次に、森岡正宏君。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○岩屋主査代理 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○岩屋主査代理 これにて森岡君の質疑は終了いたしました。 次に、吉井英勝君。 〔岩屋主査代理退席、主査着席〕
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○岩屋主査代理 これにて西村君の質疑は終了いたしました。 次に、保坂展人君。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号
○岩屋主査代理 これにて保坂君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣府所管中防衛庁・防衛施設庁の質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時四十一分散会