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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○岩屋委員 終わります。

自由民主党2005/05/10

162衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋委員長代理 私に質問をされないで、どうぞ質問を続けてください。

自由民主党2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋毅でございます。 きょうは、質問に入ります前に、一つだけ申し上げたいと思います。昨日起こった事故でございますが、航空自衛隊の救難隊が訓練中に墜落をしたということで、MU2型機だということでございますが、残念ながら四人の隊員の方が亡くなったということでございます。心から御冥福をお祈りしたい、こう思います。 今聞いてもしようがないことなので、質問ではございませんけれども、防衛庁としては早速調査委員…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩屋委員 そのお考えはわかるのでございますが、防衛庁の説明では、統幕長というのはフォースユーザーだ、三幕長がフォースプロバイダーだ、こういうことなんでございます。だから、私育てる人、あなた使う人、こういうことになるんでしょうか、平たく言うと。 ただ、育てた親方がいよいよとなったときにいなくなる、親方はどこに行ったんだということで、これが本当にうまく機能するのかということについては引き続き議論を続けてみる必要がある、私はこう思っておりま…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩屋委員 長官の説明を聞いておりますと、先ほど、今までの統合のあり方、つまり全員の合意を前提として、統幕議長というのはあくまでも議長としての役割を果たすというやり方では、実際の運用ではリーダーシップというか迅速性が発揮されないのではないか、これは御指摘のとおりだと思うんですね。でも、だったら、今の統幕のあり方を改める、つまり統幕議長の権限、権能を強化するという選択肢も私はあり得たのではないかなという気もするわけです。 米軍の場合は、議…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩屋委員 すっきりするという意味では非常によくわかるんですけれども、すっきりし過ぎていて、どうも、三幕のユニホームのトップが、統幕長のもとにいよいよとなったときにいないということが本当に適当なあり方なのかどうかということについては、もうちょっと私は議論を詰めてみる必要があるのではないかなというふうに感じております。 時間がなくなりましたので、申しわけありません、あと一点お伺いしたいと思いますが、いずれにしても、統合をやるということにな…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩屋委員 きょうは時間厳守ですのでこれで終わらせていただきますが、引き続き、この統合については野党の先生方の御意見も拝しながら議論を続けていきたいと思います。 やるかやらないかわからないんじゃなくて、絶対やらなきゃいかぬですよね、これは。お願いをしておきたいと思います。 終わります。

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 自由民主党の岩屋毅でございます。 まず、ただいまも委員長からお話がありました、たび重なる台風被害、あるいはこのたびの新潟中越地震によりましてお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げ、また、被災をされた皆さんに心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、きょうは国の安全保障の問題につきまして、さきの大臣の所信を受けて質問をさせていただきたいと思います。 両大臣あるいは副大臣、政務官の皆さんにおかれましては、御就任…

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 初動から始まって、自衛隊はしっかり対応していただいているというふうに改めて評価をさせていただきたいと思います。ただ、テレビ等の報道を見ておりますと、いまだに露天で夜を過ごさなくちゃいかぬという方々の姿も見受けられます。必ずしも現地の市町村、公共団体と自衛隊間の連絡がうまくいっていないところもあるのかなという感じもいたしますので、ぜひともそこはしっかりと連絡調整をしていただいて、足らざる点を早急に補っていっていただきたい。 そ…

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 今回変更された基本計画の特徴といいますかポイントの一つに、新たに艦載ヘリ、艦艇搭載ヘリの燃料の補給それから水の補給、こういうことがございます。なぜその必要があったのか説明していただきたいと思いますし、念のために、確認のために聞きますが、艦載ヘリに対する燃料の補給が武力行使との一体化ということには当たらないということについても明確に説明をしていただきたいと思います。

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 インド洋に行っている艦艇に搭載されているヘリというのは恐らく攻撃ヘリではなくて哨戒ヘリ、こういうことでございましょうし、直接我が補給艦からホースをつなぐわけではない、こういう御説明でございまして、了解をいたしました。 ところで、この新しい任務に一体どのぐらいの費用がかかるのか。やってみなくちゃわからぬということかもしれませんが、現段階でどのぐらい見積もっておられるか、聞かせてください。

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 艦載ヘリ用の燃料で大方千四百万円、水で百万円ぐらいだろう、こういうことでございます。艦艇用の燃料に比べると、そういう意味ではそれほど多額ではないということですが、国民の貴重な血税を使うということでございますので、そこはしっかり報告をしていただきたい、こう思っております。 私も現地に行ってみて、確かに地味な、地道な活動ではありますけれども、今防衛庁長官からお話があったように、テロとの闘いという意味ではまだまだ継続する必要がある…

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 今の段階で続けるべきだというのは私も了解しているというか理解をしているんですけれども、御案内のとおり、アフガンでは曲がりなりにも大統領選挙が実施されて、政治プロセスが着実に進んでいる。国民の皆さんも、見ておって、いつまで日本の自衛隊はあそこに行くんだろうと素朴な疑問も持っておられるだろうと思います。やはり政府において、今おっしゃっていただく必要はありませんが、どういう段階に至れば我が方の撤収を考えるということについては、しっ…

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 今の説明にもありましたように、わざわざ信管を外して一発撃っている、そういう意味では極めて政治的な意図を持ったアタックなのかなというふうに感じるわけでございます。このこと一つをもってまだ全体状況を判断するわけにはいかないと私は思いますが、この段階でサマワの治安状況を政府としてどういうふうに判断しているのか、見解を聞かせていただきたいと思います。

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 今も副長官のお話にありましたように、今まで通算で七回目ぐらいの攻撃ということでございますが、これをもって必ずしも組織的、計画的、継続的な攻撃であるとみなすことはできないと私も思います。ただ、今もお話がありましたように、極めて注意深く状況をこれから見詰めていく必要があろうかというふうに考える次第でございます。 さて、この基本計画の延長といいますか変更についても、これから政府で案をつくられるわけでしょうが、オランダ軍が三月ぐらい…

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 この基本計画は、たしか十二月十四日に切れるということでございますので、外務大臣の御説明は了といたしますが、基本計画を延長するまでに政府としてしっかりやっていただかなくちゃいかぬことがあるんだと思います。その治安担当をどうするかという問題について、しっかりと外交レベルで御努力をいただいて、国会や国民にきちんと説明をできるようにしておいていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 さっきの問題と同じですが、私は、イラ…

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 今長官がお触れになった中にミサイル防衛という話が出てきましたが、これが我が国の防衛力を構成する一つの柱になっていくんだろうと思います。 しかし、この問題は前から指摘されておりますが、今度の安防懇の報告書の中にも出ておりましたが、これから装備はだんだんと整っていくんだと思いますけれども、装備はあっても法制がないことでございまして、これは安防懇の中にも何か具体的な提言もあったやに聞いておりますが、このミサイル防衛の法制について今…

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 ミサイル防衛と、私はもう一つ日本が獲得すべき能力の一つに最小限の敵基地攻撃能力があるのではないかというふうに思っております。 これは確認をさせていただきたいんですが、敵基地攻撃能力を獲得することは、過去の答弁にあるように、これは専守防衛の範囲内であるというふうに考えておりますが、それでよろしいかどうか、それだけお答えいただきたいと思います。

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 どうも政府が説明するとややこしい説明になるんですが、要は、専守防衛の範囲内だということだと了解したいと思います。 しからば、その大綱策定に当たって、その能力を獲得するという研究を始める用意がございますか。

自由民主党2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 これはまた議論したいと思いますが、私は、打撃力を全部米軍に依存するということでは、これから日本の将来の防衛は本当にそれでいいのかというふうにいつも思っておりまして、このことについてはまた機会を改めて議論させていただきたいと思います。 時間がなくなってきたので、あと、自衛隊の国際貢献活動を格上げして主要な任務にするというのであれば、当然、自衛隊法の改正、あるいは必要とあらばPKO法の再改正、あるいは新法の制定、こういう作業もや…