岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2004/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 この問題については、当初、大臣の皆さんの発言がそれぞれぶれたということでしょう。政府の統一見解がさきに出されたわけですね。 ただ私は、正直、最初に町村外務大臣がおっしゃった考え方の方が正しいんではないか、極東条項ということにとらわれずにまず柔軟に発想して、これからの日米安保は世界の中でアジアの中でどうあるべきかというところから議論を始めるというのが正しい物の考え方だと思っておったんですが、なかなかそれでは国会がうまくいかない…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 大臣の答弁も理解をするんですけれども、私は、四十四年前の極東という言葉と現在の極東という意味は違ってきて当然だ、このように考えておるわけでございます。 したがって、これから米軍の再編がどういう形で決着するかわかりませんが、四十四年前の政府統一見解をもって後ろ向きな説明をするというのは、私は余り適当ではないんではないかと。安防懇の報告書の中にもありますように、むしろ、新たな日米安保共同宣言を発出するなり、安保を改定しろとまでは…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋委員 終わります。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 自民党の岩屋毅でございます。 いよいよ今国会、本委員会最後の一般質疑ということになりました。法案が一本しかなかった割には熱心に委員会を開催することができまして、大変いい勉強をさせていただいたと思っております。我が党の委員の皆さんはもとより、大石筆頭さん初め民主党の同僚委員の皆さんにも心から敬意を表したいと思いますし、また、特段のお計らいをいただいた小此木委員長に心から御礼を申し上げたいと思います。 きょうは両大臣、どうもお疲…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 総理の帰国後にということですが、それもわからないではないんですけれども、特措法上、この多国籍軍への自衛隊の参加というのをどういうふうにクリアされるのか。 私が想像するに、特措法には代表的な国連決議を明記しておる。及びこれに関連する国連決議に基づいて、こういう書きぶりがあったと思いますので、当然今回の一五四六もそれに該当するというような解釈といいますか、それに伴う作業を行う、こういうふうにお考えなのかなと思うんですけれども、そ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 まあ、これ以上聞いてもなかなか今は答えられないということだろうと思いますが、ただ私、思いますに、いやしくも日本の総理大臣が行って、ブッシュ大統領に対して自衛隊の駐留継続、多国籍軍の参加を約束した、こういうことでございますから、できるだけ早く総理帰国後にこれを国民に対してあるいは国民代表である国会に対してきちんと説明をする、法制上の問題についても整理をして説明するということをいち早くやっていただきたい、そのことをお願いしておき…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 そうすると、やはり米側の認識としては、ジェンキンスさんは言ってみればかなりの重罪に該当する、こういう認識を持っているということだろうと思うんですね。 そうすると、今回の小泉再訪朝の際に、総理自身がジェンキンスさんに対して説得を試みておりますね。身の安全は保証するんだと、詳しい言葉は覚えておりませんが、おっしゃった。しかし、今のアメリカの認識というのを見る限りにおいては、総理はある意味では裏づけなくそういう説得を試みた、おっし…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 曽我さん一家、どこで再会をしていただくかということについては、残念ながらちょっと政府内で混乱が見られたように思います。当初の北京案というのはなくなったように思いますが、ただ、この間のてんまつを見ておりますと、何も中国にいたずらに気を使う必要はありませんが、やはり余りおもしろくない展開だったのではないかな、やはり外務省としてはもうちょっと配慮がきいていてしかるべきではなかったかなと私は思っております。官邸や外務省のこういった問…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 第一には曽我さん御一家のためでございますけれども、やはり、せっかく総理が再訪朝して、もう一回窓口があいたわけですから、こういう懸案をできるだけスピーディーに一つずつ前向きに片づけていくということによって、テンポアップをしていくということが僕は大事だと思いますので、引き続き御努力をいただきたいと思います。 さて、この一連の日朝首脳会談、それからこの間の日米首脳会談、総理は金総書記と会った唯一の西側のリーダーとしてそのことをブッ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 それでは、次の問題に移りたいと思いますが、次は在韓米軍の削減についてでございます。 さきに在韓米軍の削減というものが発表されました。これは、米軍全体のトランスフォーメーションの一環というか、アジアにおける第一弾、こういう感じがするわけでありますが、我々からするといささか唐突な感じもした、頭越しとは言わないまでも。これは、政府にどの程度事前にインフォメーションが入っていたのか、教えてください。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 日米首脳会談でも、この米軍のトランスフォーメーションの問題が言及されたと聞いておりますけれども、その内容をちょっと教えていただけますか。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 在韓米軍の削減というのは、朝鮮半島全体の安全保障はもとよりですが、ひいては、東アジア全体の安全保障体制に大きく影響を与える問題だろう、こう思います。ひいては、在日米軍のあり方について、あるいは、その一環としてのSACOの今後についても影響を与えていく重大な問題だと私は認識をしております。 前から思うんですが、政府は、極めてセンシティブな問題ですから、なかなか前広に情報を出すわけにいかない。そこで大議論が起こって、できる話もで…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 そうお願いしておきたいと思います。 ブッシュ大統領は、先ほど説明もありましたように、米軍の能力が上がっている、だから、今回の在韓米軍の削減も安全保障体制全体に対する影響はないんだ、こういう御説明だったと思いますが、だとするならば、それだけ高い能力を有する米軍でございますから、我が国における米軍基地の縮小ということにもつながっていく可能性は大いにあり得ると私は思っております。 私は、日米安保というのは、我が国の外交、安保の基軸…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 とにかく、この問題は、余り受け身じゃなくて、我が方が一つの基本的な考え方を持って米軍のトランスフォーメーションの問題に積極的にかかわっていくというつもりで私はやっていただきたい、こう思います。 時間がなくなりましたので、最後に、この委員会で、先般、参考人質疑がございまして、今後の防衛力のあり方検討についての議論も行われたところでございます。それについて最後にお伺いをしたいと思うんです。 私、思いますに、次なる見直しにおいては…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋委員 しっかりやってください。 終わります。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○岩屋委員 自民党の岩屋です。 両先生に一問ずつ、端的に質問させていただきたいと思います。 平松先生に対しては、尖閣諸島の話ですが、いかにすれば我が方の実効支配を強化することが可能かということでございます。 先生御指摘あったように、事実上無人島でございまして、魚釣島ですね。標くいはあるのかもしれませんが、あとは右翼のつくった構築物程度しかない。もちろん、何かやらかそうと思えば、中国側は大いに反発をし反抗してくるでしょうが、それでも何か我…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 おはようございます。岩屋でございます。 私は、二十日から二十五日まで、与党調査団の一員としてイラクを見てまいりました。当委員会の杉浦委員が団長さんで、公明党の斉藤委員さん、それから小島、新藤両政務官にも御同行いただいて見てまいりました。 この委員会の議論、途中から拝見をしておるわけでありますが、イラク戦争の大義についての議論もございます。また、大量破壊兵器の有無、これは英米でもいろいろと議論になっておりますが、こういう議論も…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 伝統的な戦争ではないと。ブッシュ大統領が言ったように、しかし、重立った戦闘は終わったと。外務大臣、今おっしゃったように、重立った戦闘は終わったが、ごく一部にそういう戦闘の継続も見られる、こういうふうに解釈するというか、言うしかない状況なのだろうと私も思います。 そこで、イラクの治安状況はどうかということが今回の調査団の最大の課題の一つだったわけでありますが、私どもは本当に短期間の滞在で、決して十分とは言えないとは思いますが、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 私は、基本的にそういう区別でいいのではないかなというふうに考えておるところであります。 次に、時間がないので進ませていただきますが、今回の法案にのっとって自衛隊が派遣される場合、それはどこを窓口にし、一体どこに対して貢献をするのか、こういう議論があろうかと思います。 私は、占領軍という言葉がちょっとひとり歩きをしているように思います。確かにイラクの人々にとってみれば、攻撃の主体であった米英軍、これはいわゆる占領軍というふうに…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 現地の調査で判明をいたしましたことというのは、復興に当たっているそれぞれの機関がどういう相関関係にあるのか、そこを解明するというのが調査団のもう一つの課題でございました。 既に杉浦委員や斉藤委員からの質疑にも出てきたと思いますが、CPAという組織の長官はブレマーさんという外交官でございます。このブレマーさんが来て以来、CPAがいわゆる軍政も民政もあわせ統括するようなスタイルになっている、こういうことでございました。 したがっ…