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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2005/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党2005/11/01

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○岩屋委員長代理 御異議なしと認めます。よって、三原朝彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長三原朝彦君に本席を譲ります。 〔三原委員長、委員長席に着く〕

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 自民党の岩屋毅でございます。 改選後、初の委員会質疑でございます。どうぞ両大臣、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、防衛庁長官、冒頭からちょっと嫌な話で恐縮なんですが、これはやはり指摘をしておかざるを得ない。このところ、海自、空自で薬物汚染事案が相次いでおりまして、私は非常にけしからぬことだというふうに思っております。せっかく防衛庁・自衛隊の活動が国民の皆さんから評価され、支持をされているときでもありますし、海外…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 実力組織の隊員ですから、薬物はどんなケースでもけしからぬわけですが、とりわけ自衛隊においては厳しく厳正に対処をしていただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 それでは本題に入りたいと思いますが、さきの両大臣の所信を含めたあいさつに基づいて、基本的な事柄を、短い時間ですが幾つか伺っていきたい、こう思います。 まずは我が国の安全保障環境についてでございます。 一つ、世界の安全保障環境が決定的に変わったというのは、やはり…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 大臣がおっしゃったように、せっかく事が久方ぶりに動き出したわけでございますので、拉致問題に絡めて、ともすれば強硬な制裁論というのが国内でも浮上しがちなんですが、私はいたずらに我が方から緊張を高めるというのはいかがなものかなと思っておりまして、この機会をぜひ活用していただいて、早期の日朝間の交渉を再開していただくように御努力をいただきたい、こう思います。 防衛庁長官には、こういった状況に加えて、中国の相変わらず不透明な軍事の近…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 今大臣がおっしゃったようないろいろな要素を総合的に見て、残念ながら、我が国を取り巻く安全保障環境というのは決して大きく改善されたなどということではなくて、いまだにたくさんの緊張をはらんでいるということだと思います。そのことを念頭に置いていただいて、国防政策に遺憾なきを期していただきたいと思います。 先に進ませていただきますが、いよいよ来週からテロ特措法の延長について特別委員会でまた審議が始まるわけでございますが、本委員会にお…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 この問題に関連して、防衛庁長官と外務大臣にあと一点ずつ簡潔に質問させていただきたいと思いますが、今回の改正の最大のポイントは、延長期間を二年じゃなくて一年にしたというところなんだと思います。これは選挙中でしたか、総理がもうこれはやめてしまってもいいんじゃないかという発言をしたやに、真偽のほどは私は確認しておりませんが、そういう報道も流れたりいたしまして、政府部内でも多分いろいろな議論があったんだろうな、こう推測をしているわけ…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 事態の推移をきめ細かく見るために期限を一年間にしたと。これは了解するんですが、毎年毎年というふうに今長官はおっしゃいましたが、私は、自衛隊の海外での活動というのは、基本的にはできるだけ期間を短く限定して、任務を完了したら速やかに国内に戻ってきた方がいいと常に考えておる者の一人でございますが、アフガンの政治プロセスなど報道されているのを見ますと、かなり順調に進んでいるようにありますので、この活動もできるだけ早く終了できればいい…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 さっき申し上げましたように、自衛隊は任務を大方終えたらできるだけ早く戻すということを前提に、政府はやはりいろいろなことをこれから考えていっていただきたいということを申し添えておきたいと思います。 それから、もう一点だけ。私どもの党の中の議論でも、これ以上派遣延長を行っていくということであれば、こういう特措法を細切れに延長していくということではなくて、本来、国際貢献のための一般法があるべきではないかという議論が大勢を占めました…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 党の方でも成案を得るべく精力的に勉強を重ねてまいりたい、こう思っております。 さて、時間がなくなってしまいましたので、ちょっとミサイル防衛についても聞きたかったんですが、これは済みませんが省かせていただきまして、最後に海洋権益の問題について、ちょっと簡単に質問させていただきます。 先般、外務大臣、日中間の実務者協議といっていいんでしょうか、そういう会合を持たれたようですが、事実上は物別れ、すれ違いに終わったのではないかという…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 問題を大きくしないように、速やかな対処をしていただきたいと思います。 もう最後、一つしか質問できなくなりましたので、防衛庁長官に。 この問題に関連して、やはり北朝鮮に対する対話と圧力ではありませんが、中国に対しても対話と備えが私は必要ではないかなと思っておりまして、実は、今超党派で、民主党の先生方とも海洋権益に関する立法ができないかという勉強をしているんですが、最悪の場合に、我が国の艦船の安全を確保するために護衛艦も派遣する…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋委員 我々も、国会においてもしっかりこの問題についても勉強を続けていきたいと思いますので、政府においてもしっかりと研究をし、体制を整えるようにしていただきたいと思います。 終わります。

自由民主党2005/06/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号

○岩屋委員 自民党の岩屋毅でございます。 この重要法案の審議に際しまして、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。残念ながら、もう三十分を切ってしまいましたので、予定しておりました質問は全部できないと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 既に九十二時間ですか、御熱心な、専門的な御議論が続いてきたと思いますので、ほとんどの論点については出尽くしておるのかなというふうに承知をしております。したがいまして、私は、細…

自由民主党2005/06/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号

○岩屋委員 そのビジョンの方向性については、私も全く同感でございます。どう考えても、郵政事業が集めた三百五十兆という巨額な資金が国民経済のど真ん中に座っておって、それが非効率な公的セクターに注ぎ込まれているということは、私は、不健全な姿だろうと。やはりこれはどうしても変えていかなくちゃいけないことなんだろうというふうに了解をしているところでございます。 最初は私は、公社は丸ごと民営化でいいんじゃないか、看板をかけかえて、とにかく会社にす…

自由民主党2005/06/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号

○岩屋委員 時間がなくなってきたので、簡潔にお尋ねをしたいと思います。 私は、今回の修正案の方向で結構だというふうに思っているんですけれども、しかし一方では、それだったら、何のことはない、準官業の巨大な企業ができて民業を圧迫するだけではないか、こういう御批判が必ず出てくるんだろうと思います。 ただ、明治開闢以来百三十年の歴史をこれからつくり変えるわけでございます。なかなか一遍にはいかないというふうに了解しておいた方がいいのではないかと私…

自由民主党2005/06/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号

○岩屋委員 五分を切りましたので、残念ながらあと一問になろうかと思います。 それぞれ分社化された後の会社の展望について聞きたかったんですが、郵貯銀行について、麻生大臣それから伊藤大臣にちょっとお尋ねをしたいなと思います。 当初は、運用のスキルを身につけるということはなかなか難しいのだろうと思うんですね。貸し出しに出ていくという話がございますが、教育ローンとか住宅ローンというのは家計を見ていればいいので、それはそう難しくないのかもしれませ…

自由民主党2005/06/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号

○岩屋委員 終わります。

自由民主党2005/06/30

162参議院 外交防衛委員会 第16号

○衆議院議員(岩屋毅君) ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その内容の概要を御説明いたします。 政府原案では、防衛出動が下令されていない状況下において、弾道ミサイル等が我が国に飛来した場合に自衛隊が迅速かつ適切に対処できるよう、自衛隊法に新たに第八十二条の二を設けていますが、衆議院における審査におきまして、同条第三項に基づく命令を発する時期について、分かりにくいのでは…

自由民主党2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋毅でございます。 長らく、諸般の事情がございまして、なかなかこの委員会が立てられなかったわけでございますが、きょうようやく終局へ向けての委員会を立てることができましたことを、大変ありがたいと思っております。 また、これまで約十二時間審議をしてまいりましたが、きょうを入れて計十四時間ほどの熱心な御議論をいただきました与野党の同僚の委員の皆さんに心から敬意を表したいというふうに思います。 前向きな…

自由民主党2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○岩屋委員 そうしますと、民主党さんの委員会での御指摘の中で、「期間」というのは取るべきではないかという御指摘がありました。これは、先ほどの私が申し上げた文意、つまり事態が急変したから防衛庁長官が命令を発することができると読めば、期間もへったくれもない、非常に間抜けな話になるわけでございますが、あらかじめ防衛庁長官が第三項の命令を出しておくことができる、こうするならば、むしろシビリアンコントロールの観点からは期間がない方がおかしい、こう…

自由民主党2005/06/14

162衆議院 安全保障委員会 第11号

○岩屋委員 ミサイル防衛法制については、法制のみならずシステムについても国民の皆さんは理解をし支持をしていただいていると思いますが、一体、将来的に幾らかかるのかわからぬ、中身がどういうふうに変わっていくのかわからぬということでは困るんであって、これから適宜適切に中身についてしっかりと説明をしていただきたい、こう思っております。 最後に、統合運用の問題について一点お伺いをいたします。 私も当初質問に立たせていただいたんですが、要は、本当に…