岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、PSI、安全保障構想の参加国はこれまで二十回を超える阻止訓練を世界各地で行ってきておりまして、今月末にバーレーン沖で実施されると承知をしておりますし、我が国はオブザーバー参加をする予定でございます。 この訓練につきましては、大量破壊兵器の拡散阻止というのが目的でございまして、それぞれの国内法制に基づいてとり得る措置の能力の向上を図るということが訓練の目的だと承知をしておりますが、…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 そのとおりでございます。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 九・一一以降の国際社会によるテロとの闘いの結果、アルカイダという組織は確かにかなり壊滅的な打撃を受けているんだろうと思いますが、そのアルカイダの活動に影響を受けたと見られる組織の活動が活発化していることは事実でございまして、先生御案内のように、さきのロンドンでのテロ未遂事件も、アルカイダの思想や手法の影響を受けたと見られる組織によるものではないかと見られているわけでございます。 したがいまして、国際テロ組織との闘いは今なお…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋委員 自由民主党の岩屋毅でございます。 まずは、今般の事案を受けまして連日連夜御尽力をいただいております額賀防衛庁長官、麻生外務大臣、そしてきょうは長勢官房副長官もお見えいただいておりますが、心から敬意を表させていただきたいと思います。 時間が限られておりますので、私の方からは、政府の基本的な考え方を数点に絞ってお伺いさせていただきたいと思います。 今般の事案は、言うまでもないことでございますが、まずは日朝平壌宣言に違反をしている…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋委員 言うまでもないことでございますが、一方で冷静さも失ってはいけないと思います。かかる事案を通じて、偏狭なナショナリズムを逆に政府があおるようなことになってはいけない、冷静さを保ちつつ、毅然たる対応をしっかりとっていただきたい、こう思います。 次に、防衛庁長官にお伺いをいたします。 国民の皆さんが今回の事案を受けて一番心配をしておられるのは、我が国がいまだミサイルの迎撃能力を持っていないということだと思います。このことにつきまし…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋委員 今長官の、前倒しをしてでもミサイル防衛体制の整備を急ぎたい、こういう御発言をいただきまして、大変心強く思っているところでございます。私どもとしても最大限の支援をさせていただきたいというふうに思っております。 次に、外務大臣にお伺いをしたいと思いますが、今般の事案と同時期に韓国の調査船が我が国EEZ内に侵入し、海洋調査を行っております。まさか申し合わせてのことではない、こういうふうに思いますけれども、これまた大変遺憾なことでご…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋委員 この問題も、外務大臣、しっかり対応していただきたいと思っております。 時間がありませんので、最後にもう一点、外務大臣にお伺いをしたいと思います。 昨晩、既に国連安保理でのこの北朝鮮ミサイル事案に関する協議が始まったわけでございます。この問題については、我が国のみならず、国際社会の一致協力した対応が必要だというふうに私は思うわけでございまして、この際は、北朝鮮に対する明確な非難あるいは警告、これをあらわす決議を採択していただき…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋委員 今大臣おっしゃったように、今般の事案は、ただ我が国に対する脅威ということだけではなくて、大量破壊兵器の運搬手段である弾道ミサイルを立て続けに七発もぶっ放した、これは世界の安全を脅かす行為だと思います。 したがって、中国、ロシア等にもしっかりとお話をしていただいて、まずは国際社会が一致協力してこの事案に対応する、こういう体制をつくるべく引き続いての御努力をお願いさせていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとう…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(岩屋毅君) 先生御指摘のように、投票の秘密の保持というのは極めて重要な要請だと私どもも思っております。 今、佐藤議員の方からお話しありましたように、今回の改正では現行の遠洋漁業等の場合の指定船舶における洋上投票の仕組みを活用することになっておりますが、どうやっておりますかといいますと、選挙人はファクスでその投票結果を送信した後、投票記載部分、つまり候補者の名前を書いた部分を自分で封筒に入れて封をするということになっておりま…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(岩屋毅君) 先生御指摘のように、選挙の公正な執行を確保するための大前提は本人の確認がしっかりできるということだと思います。 そこで、私どもは組織に着目せざるを得なかったわけでございまして、法律におきましては、「組織の長が当該組織の運営について管理又は調整を行うための法令に基づく権限を有すること。」と、これを前提にしているわけでございます。 そこで、具体的な方法についてですが、詳細についてはこれから検討されるということになる…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(岩屋毅君) まず、今回の法案で対象としているものは、期日前投票の期間から選挙の当日にかけて引き続き国外に滞在していると想定される者を対象にしているわけでございます。したがって、現行法上、選挙当日の投票もできない、それから期日前投票も行うことができない、現在は投票の機会を奪われているという方を対象にした私どもの提案でございます。 期日前投票では、最大の問題は、先生、投票箱でございまして、市町村選管が国外の地に投票箱を設置しな…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○岩屋議員 委員御指摘のように、できるだけ多数の方に投票権の行使の機会を保障したい、これが私どもの立法の心でございまして、さまざまな可能性を私どもも検討したわけでございますが、一方で、選挙が公正かつ適正に実施できなければならないということでございますので、おのずから制約が出てくるわけでございます。 適正な執行ということになりますと、まず、選挙人の範囲が確定できること、それから、本人の確認ができること、さらに、その組織の長が管理者として適…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○岩屋議員 委員御指摘になりましたように、できるだけたくさんの方々に投票の機会を確保したいということで私ども検討したわけでございますが、先ほども鈴木委員にお答えしましたとおり、投票の、選挙の公正を確保するという要件を満たすということを考えますと、どうしてもおのずから制約が出てくるわけでございまして、この法案に言います特定国外派遣組織に該当する組織でなければ、現段階の投票方法におきましては範囲を拡大するというのはなかなか難しいものがあるな…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○岩屋議員 菅野委員おっしゃいますように、私ども、千四百名に限定しようとしたということではなくて、議論をしてみた結果、限定せざるを得なかったということなので、そのようにまず御理解をいただきたいと思います。何度も御答弁申し上げておりますが、選挙の公正を確保するためには、本人が確認できたり、選挙がきちんと管理できたりというその要件を満たさなければなりませんので、今回はこういう形にならざるを得なかったということでございます。 在外公館において…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋毅でございます。 きょうは、七時間コースのトップバッターということで、短い時間ですけれども、よろしくお願い申し上げたいと思います。 超党派でつくっております教育基本法改正促進委員会という議員連盟がございますが、私はそこの事務局長を仰せつかっておりまして、今日まで同志の皆さんと一緒にこの問題に取り組んでまいりました。 ここに名簿がありますけれども、本当にたくさんの先生方に参加していただいておりま…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 今もお話がございましたが、これは憲法に匹敵するような重要法案でございます。したがって、また、国づくりの基本は人づくりでございますから、それに関する根本法でございますので、できる限り多くの政党、できる限り多くの議員、また大多数の国民世論の賛同、支持を得てつくり上げることが私は大事だ、こう思っておりますので、そういう気持ちで私もこの審議に臨ませていただきたいと思っております。 自民党の中の議論もなかなか最後まで厳しい議論が続きま…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 言葉というのはいろいろな言い方ができるものでございますが、郷土や国を愛するというのと他国を尊重するというのは併記しているから、言葉遣いとしては態度ということじゃないか、こういう御説明でございました。 深掘りをする前に民主党さんの方にも聞きたいことがあるんですけれども、民主党案が、国を愛する心、国と言わないで日本というふうに言ったのはなぜですか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 言っていることはよく理解できますし、中身は同じなんだなという感じがするんですね。やはり国というのは、歴史、伝統、文化、人々すべてを包含した私は言葉だと思うので、殊さら日本と言わなくても、国と言っても同じなんではないか。そこにどういうこだわりがあったのかなという感じがいたしますが、これもまた機会を得て深掘りをさせていただきたいと思います。 それから、民主党案で、日本を愛する心、しっかり書いていただいたのは評価したいと思いますが…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 前文というのは大事なものですから、その中にしっかりそのことも書き込んだ、これはよくわかるんですが、政府・与党案も教育の目標というものの中にきちんと置くということは、何も強制をしようという発想でそうさせていただいているんじゃないんだと思うんですね。 ですから、条文の中に教育の目標として愛国心、表記の仕方は別にしても、書き込むことがそれでは民主党さんは不適切だ、こういうふうにお考えなんでしょうか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員 今まではそういう書きぶりがなかった教育基本法に、しっかりと教育の目標の中にきちんと位置づけたということなので、笠さんはつけ足しのようにとおっしゃいましたが、政府・与党案はそういう意図ではないということは御理解をいただいておきたいと思います。 それから、今、民主党提出者さんがおっしゃったように、前文というのは非常に大事だと思うんですが、民主党案の結語は、「新たな文明の創造を希求する」、こう書いていますね。大体、文章というのは一…