岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩屋副大臣 先ほど先生、ポーランドで日本語を教えておられたというお話がございましたが、やはり語学というのは、その国に行って初めてその国の言葉の感性というものがしっかり把握、理解できるのではないかなと思っております。 初めてのことでございますので、しっかり日本語能力を獲得していただかないと、まず試験に通らない。その後、国民の皆さんの生命、健康にかかわる大事な仕事をしていただくわけですから、今回は、その能力をしっかり担保しなければいけない…
第165回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩屋副大臣 今、近藤先生お尋ねの、日本とASEANの包括的経済連携協定でございますが、二〇〇五年四月から交渉を開始しておりまして、現在も交渉中でございます。目標としては、来年春までの実質の交渉妥結を目指して、最大限努力をしているところでございます。 それから、中国と韓国の動きについて先生の御指摘がございました。 先生の御指摘のとおり、中国、韓国がやっている自由貿易協定、FTAというのは、物品貿易に関連する取り決めでございますが、我が国…
第165回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩屋副大臣 今お尋ねの今後のEPAの扱いについてでございますが、もちろんこれは個別に交渉していくということになるわけでございます。 具体的にどういう話があるかというお尋ねでございましたが、まずタイでございますけれども、協定の発効後二年以内に介護福祉士候補者の受け入れの可能性について結論を得るように協議を継続するということで合意をしております。ただし、タイ側の政治状況によりまして、いまだ協定の署名には至っておらないということでございます…
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 このたび外務副大臣を拝命いたしました岩屋毅でございます。 拉致問題は、先ほど大臣がお話しありましたように、我が国の主権を侵害し、国民の人生を奪った深刻な問題でございます。私は、麻生太郎外務大臣を補佐し、拉致問題の早期解決へ向けて、全力で取り組んでまいる決意でございます。 小島委員長を初め委員会の先生方の今後の御指導、御鞭撻、御協力を心からお願い申し上げます。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(岩屋毅君) このたび、外務副大臣を拝命いたしました岩屋毅でございます。 本委員会において扱われる沖縄及び北方四島に関連する問題は、我が国の外交にとって極めて重要な問題でございます。私は、外務副大臣として麻生大臣を補佐し、両問題の解決に全力で取り組んでまいる所存でございます。 黒岩委員長を始め先生方の今後の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願いを申し上げます。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 先生御指摘のとおり、ある意味で前回の反省に基づいて、給与水準についても今度は適切に対処をしていかなければいけないというふうに思っております。 現在、援助手法をまたいで知見を有する人材を育成するにはどうしたらいいかという観点から検討が行われているところでございまして、その中において、先生の御指摘のありました給与水準についても、適切にこれが制度設計ができますように検討してまいりたい、こう思っております。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 ただいまのコスト削減をどうするかという先生の御指摘、極めて重要だと思っております。 例えば、本部をどうするかという問題もございますし、それから、在外事務所、現JICAは五十六在外事務所、現JBICは二十七駐在員事務所があるわけですが、これらの事務所の統合をどうするかという問題がございますし、調査の一本化をどうするかということもございます。 もちろん、それらを上手に行って一定のコスト削減効果を生み出さなければいけない、こう思…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 お答えいたします。 先生お尋ねの件ですけれども、平成十七年度一般会計予算におけるJICA運営費交付金は約千六百一億円ですが、各省庁の技術協力予算の合計は約八百二十一億円でございます。 以上でございます。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 中国向けでございますけれども、平成十六年の暫定的な実績ベースで、JICA事業費が約五十四億円、それから各省技術協力の合計額が約二百七十一億円でございますが、平成十七年度分については集計中でございまして、追って先生に御報告をさせていただきたいと思います。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 政府開発援助関係省庁連絡協議会というのがございますし、技術協力連絡会議というのもございます。こういった省庁間の連絡会議を積極的に開催いたしまして、総理大臣のもとに設置された海外経済協力会議の結果を共有する、それから、主要外交行事に係る結果や国別援助計画の共有というのを図るように努めているところでございます。 個別の事業につきましては、各府省間で情報交換を行っておりますけれども、本年度からの新たな取り組みとしては、実施予定案…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 山内先生御指摘のように、留学生交流は、ある意味では外交戦略上も非常に有意義な事業だと思っておりまして、お金を使っている割にはそういう戦略ときちんとリンクしていないんじゃないか、こういう御指摘だと思いますが、先ほど申し上げたようなスキームを通じて、今後とも、外務省として、我が国の国益にのっとった、戦略にのっとった、そういう留学生交流事業というものがきちんとできるように引き続き努力をしてまいりたい、こういうふうに思っております…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 先生のお尋ねの後段の部分でございますが、新JICAがJBICから継承する有償資金協力業務の経理でございますけれども、これは、次のような観点で、無償や技協の経理とは性質が異なると私どもは思っております。 一つは、予算規模が七千七百億円と大きい。資本金約七兆円、資産規模約十一兆円と非常に規模が大きゅうございまして、国民生活や国民経済に与える影響が大きい。それから二番目に、複数年度にわたる貸し付けを行うということがございます。そ…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 ただいま先生お尋ねの、会計検査院の業務の範囲の中に入っているのかということでございますが、外務省として有権的にお答えする立場にはないわけでございますが、コンサルタント会社等に業務実施が委託された案件を含めて、これまで、JICAの実施するODA事業について、会計検査院の対象になっております。 さらに、平成十七年の会計検査院法の改正によりまして、ODA事業の受託業者の当該受託事業に関する会計、これも新たに検査対象になったものと…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 JICAは、出向者に対する給与補てんの速やかな解消に努めておりまして、残る三名の給与補てん対象者についても、年内に補てんを解消するという見通しが立っていると報告を受けているところでございます。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 お尋ねの金額については、済みません、今手元に資料がございませんので、調べて御報告をすぐにさせていただきたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、この給与補てんの解消に今努めているところでありまして、年内には残り三名も解消するということでございますので、先生御指摘のような方向にきちんと向かっているというふうに御理解をいただきたいと思います。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 通達に基づいてJICAとしても努力をしているということでございまして、今度法改正が成れば新JICAになるわけでございますけれども、その中において御指摘の点のようなことが残っていかないように万全を期してまいりたい、こう思います。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 そのとおりでございます。
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 山口先生はまさに専門家でいらっしゃいますから、そういう観点の御指摘だというふうに思いますけれども、御案内のように、一連のODA改革の中で、総理大臣のもとに海外経済協力会議が設置された。そして、今般の法律で三つの援助手法の実施主体が統合されるということをお願いしておるわけでございます。 官邸で戦略をつくる、外務省がそれを政策に変える、そして新JICAが統合された三つの手法を駆使して実施をする、こういう新しいスキームができ上が…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 我が国の累次の反対にもかかわりませず、一九九五年五月に続いて八月にも中国が核実験を実施したことに対して、まず、日本政府は中国に対して強く抗議を行いました。同時に、一九九五年度の無償資金協力について、災害緊急援助等の人道援助及び草の根援助を除いて、原則的に停止をいたしました。また、一九九六年度以降についても、核実験の停止が明らかにならない限り無償資金協力の原則停止を維持するという方針を決定いたしました。 その後は、一九九六年…
第165回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋副大臣 パキスタンとインドについてでございますが、一九九八年五月のインド、パキスタンによる核実験、インドは二回五発、パキスタンは二回六発ということでございます。この実験を受けまして、我が国は両国に対して、新規の円借款を停止する、それから緊急人道的性格の援助等を除く新規の無償資金協力を停止する、先ほどと同じような内容ですが、そういう経済措置をとりました。 これらの措置については、その後、両国における不拡散上の進展、要するに核実験をし…