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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2006/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党外務副大臣2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 お答え申し上げます。 政府として、現在、アフガニスタン及びその周辺国に軍隊を派遣している各国がどのような法的根拠に基づいてその活動を行っているかについて、詳細をお答えする立場にはないと考えております。 いずれにいたしましても、現在、米国や英国等がアフガニスタンで実施している活動は、アフガニスタン政府の同意を得て行われているというふうに承知をしております。 九・一一テロ攻撃は、国連安保理決議一三六八によって、国際の平和と安全…

自由民主党外務副大臣2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 今申し上げましたように、自衛権の行使ではなくて、安保理決議に基づいて、国際法に従って行われているというふうに承知をしております。

自由民主党外務副大臣2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○岩屋副大臣 今般、副大臣を拝命いたしました岩屋毅でございます。 山口委員長初め委員の先生方に謹んでごあいさつを申し上げたいと思います。 外交の目的は、何よりも我が国の安全と繁栄を確保することにございます。今月九日の北朝鮮による核実験の宣言は、我が国のみならず、東アジア及び国際社会の平和と安全に対する重大な脅威でございました。我が国は、この機会に際し、麻生大臣主導のもとに、厳しい措置を盛り込んだ国連安保理決議の採択に向け、安保理議長国と…

自由民主党外務副大臣2006/10/18

165衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩屋副大臣 拉致問題は、言うまでもなく我が国国民の生命と財産にかかわる重大な問題でございますが、特に先生のお地元においては深刻な問題であるというふうに私どもも認識をしております。 その上で、ただいま先生から御指摘がありました、なぜ七月に閣議決定されたものには拉致という文言がないのか、こういうお尋ねでございますが、言うまでもなく、この措置はミサイル事案に着目をしてとられた措置でございます。しかしながら、この措置を決定するに当たりましては…

自由民主党外務副大臣2006/10/18

165衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩屋副大臣 今般の措置でございますけれども、これは言うまでもないことでございまして、これまで拉致問題に対して北朝鮮が誠意ある対応をとってこなかった、ミサイルを発射した、核実験を行ったと言っている、国際社会が一致協力をしてこの北朝鮮の行為を厳しく非難するという決議も安保理において採択をされたわけでございまして、そういうものを全部総合的に勘案をして、政府としても新たな追加措置をとったところでございまして、先生が今御指摘になった拉致の問題も…

自由民主党外務副大臣2006/10/18

165衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩屋副大臣 ただいま先生の御指摘にありましたように、確かに、まず輸入の全面禁止という措置をとらせていただいたわけでございますが、この目的は、言うまでもなく、北朝鮮の外貨獲得手段を遮断しよう、これが目的なわけでございます。 先生御指摘の輸出についてでございますが、これも経産省の資料によりますと、二〇〇五年の実績は六十八億ぐらいで、中身は今先生がおっしゃったとおりでございますが、中古車がほとんど、バス約三〇%、トラック約五〇%、こういうこ…

自由民主党外務副大臣2006/10/18

165衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩屋副大臣 国連決議はあくまでも、まず、先生がおっしゃったように、核、ミサイル、大量破壊兵器、それから奢侈品、ぜいたく品等についてしっかりとした措置をとるということでございまして、我が方は、それにつけ加えて、船の入港の全面禁止と輸入の全面禁止とさらに上積みをして措置をとっているわけでございまして、今先生の御指摘があったことは、この段階では私どもは承知をしておりません。 国連決議の中に含まれているのは、今申し上げた措置を各国がそれぞれの…

自由民主党外務副大臣2006/10/18

165衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩屋副大臣 御指摘のとおり、ライス国務長官が来日をされまして、きょうの午後、私どもの麻生外務大臣と会談をする予定になっております。その後、今度、日米韓の外相会談も行われると予定されておりますし、また、ライス長官はさらに足を延ばして各国を回られて、今般の安保理決議一七一八、どうやって実効性を持たせていくかということを各国と綿密に調整をしていくということだと思います。その中身については、この段階で予断を持って申し上げることは差し控えたいと…

自由民主党外務副大臣2006/10/18

165衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩屋副大臣 国連事務総長というお立場につかれれば、これまでの政権の中での外務大臣という立場とはまた違ったスタンスでこれらの問題にも取り組んでいただけるものと期待をいたしておりますし、私どももそのようにしっかりと働きかけていきたい、こう思っております。

自由民主党外務副大臣2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○岩屋副大臣 このたび外務副大臣を拝命いたしました岩屋毅でございます。 木村委員長初め委員の先生方に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 国際社会において未解決の問題が山積する中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先課題でございます。時局極めて多難な折ではございますが、私は、麻生外務大臣を補佐し、我が国が直面する外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいる所存でございます。 長らくこ…

自由民主党外務副大臣2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○岩屋副大臣 先生御指摘のとおり、防衛関係予算についても聖域ではないという扱いを受けてきたわけでございますが、しかし、大綱、中期防というもので我が国防衛力の根幹をしっかりと定めているわけでございますし、これから米軍再編等々の問題もございます。そういう中にあって、その防衛力の根幹を揺るがすような予算編成については私もいかがなものかなというふうに思っておりまして、大臣ともども努力をさせていただきたいと思っております。

自由民主党外務副大臣2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○岩屋副大臣 先生お尋ねの米国による貨物検査でございますが、これは、米国内法及び関係行政機関、極めて貨物検査に関しては多岐にわたっておりまして、なかなか包括的にお答えすることは難しいんですけれども、例えば、合衆国法律集というのがございます。それによりますと、米国沿岸警備隊は、公海や米国が管轄権を有する水域で、米国法違反の防止等の目的で検査、差し押さえ、逮捕等の措置を行うことができる旨規定している、そのように承知をいたしております。

自由民主党外務副大臣2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○岩屋副大臣 今、小型核爆弾開発の進捗状況いかん、こういうお尋ねでございますが、この場で断定的なことを申し上げることはできません。これは防衛庁長官がほかの委員会でもお答えになっておられたと思いますが、小型化するためには相当な技術が必要だということでございまして、現段階で北朝鮮がミサイル搭載することが可能なほどの小型化技術を完成したという情報は得ておりません。

自由民主党外務副大臣2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○岩屋副大臣 これは事実関係ですから私の方からお答え申し上げますが、人工地震の震源は、どこの観測所のデータを分析したかによって異なってくるわけでございます。 我が国気象庁、先生御指摘のCTBTO準備委員会事務局、それから韓国地質資源研究院が発表した震源は、どの観測所のデータを分析したかによって異なっておりまして、我が国気象庁とCTBTOの分析結果ですが、おおむね同様となっております。気象庁の方は、北緯四十一・二度、東経百二十九・二度、C…

自由民主党外務副大臣2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○岩屋副大臣 ただいま先生から、中国による北朝鮮に対する金融政策についてのお尋ねがございました。 先生が御指摘になった点も私ども承知をしておりますけれども、これは、中国が中国の国内法に基づいて法執行を行ったということでございまして、政府として、他国の法執行についてコメントすることは適当ではないというふうに考えております。 ただ、いずれにいたしましても、中国は六者会合の議長国でございますし、我が国としては、北朝鮮を一日も早くこの六者協議の…

自由民主党外務副大臣2006/10/17

165参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(岩屋毅君) このたび、外務副大臣を拝命いたしました岩屋毅でございます。 柏村委員長を始め委員の先生方に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 外交の目的は、何よりも我が国及び我が国国民の安全と繁栄を確保することにございます。今月九日の北朝鮮による核実験の実施の宣言は、我が国のみならず、東アジア及び国際社会の平和及び安全に対する重大な脅威であり、断じて容認できるものではございません。我が国は、この期に際し、北朝鮮及び各国がとる…

自由民主党外務副大臣2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 お尋ねのパキスタンへの対策でございますが、アフガニスタンとパキスタンは、テロとの闘い及びアフガニスタンの平和と安定に関し協力関係にございまして、緊密に協議、調整を行っていると承知しております。 我が国は、パキスタンに対しましても、九月に行われました日本・パキスタン安全保障対話等の機会に、パキスタンがタリバンを含む過激派取り締まり等テロとの闘いで貢献していることを高く評価いたしまして、この取り組みを継続するように働きかけてお…

自由民主党外務副大臣2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 時間がありませんので、簡潔にお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘の四本柱は、教育、医療、女性の地位向上、地雷対策等、私どもできる限りの支援を行ってきておりますが、インフラの整備、先生がおっしゃった都市と地方の格差、我が国にもそういう議論がございますが、これをしっかりやるために、カブール—カンダハール幹線道路などの道路修理あるいは市内の路線用バスの供与といったインフラ分野についても貢献をさせていただいております…

自由民主党外務副大臣2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 先生は先ほどカルザイ大統領の御発言を引用されたわけですが、おっしゃるとおり、麻薬対策が極めて重要だと考えております。それ自体が重要な課題でもございますし、テロ対策という面からも麻薬対策が重要だということで、御案内のとおり我が国は、麻薬の需要削減などのための資金として約六百五十万ドル、それから、アフガン政府の麻薬管理戦略の実施を支援するために、新たに五百万ドルを拠出しております。 麻薬はほかの作物に転換をということでございま…

自由民主党外務副大臣2006/10/16

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 先生御指摘のとおり、アフガンでは就労人口の七〇%が農業に従事をしておりますので、農業をどうやって振興するか、極めて重要な課題だと思っております。 我が国としては、帰還難民の再定住、それから、その人たちの雇用創出のために約一億三千八百万ドルに上る地方総合開発を実施しておりますほか、また、先生御指摘の農業分野の技術協力として、これまで延べ八十三名の日本人専門家を現地に派遣し、三十八名のアフガンの研修員を日本に受け入れて研修を行…