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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 今渡辺先生からボルトン国連大使の退任についてのお話がございましたけれども、これは、御承知のように、上院で了解を得ることができなかったことに基づく人事だろうというふうに思っておりますが、米国が、北朝鮮に対する対処のあり方について、それによって国連の舞台において態度が変わってくるということはあり得ないというふうに私ども考えておりまして、米国はまた拉致の問題についても極めて我が国と認識を共有していただいている、こう思います。 も…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 ちなみに、北朝鮮と国交を有する国々というのは百五十四カ国ございまして、当然、外務省として、北朝鮮問題に関する意見交換を行ってきております。 私は、きのう、欧州安全保障会議、OSCEという会議に行ってきたんですけれども、メンバー国五十六カ国、日本は協力国として呼ばれておりまして、スピーチの機会がありましたので、核、ミサイルはもちろんですが、特に拉致を強調して訴えてまいりました。それから、二国間の、バイの協議でも、拉致問題に関…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 先生御指摘の脱北者の問題につきましても、人権法の趣旨を十分に踏まえて、外務省としてもしっかり対応していきたいと思っております。 どういう想定をしておるかということについてはちょっと答弁を差し控えさせていただきたいと思いますけれども、あらゆる事態を想定して、適切に対処できるように準備をしているところでございます。

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 先生御指摘がありました国連の総会第三委員会においてどういう状況であったかということでございますが、我が国がEUと協力して作成、提出した北朝鮮の人権状況決議、これは昨年より多数の支持を得て採択されたところでございまして、賛成九十一票、反対二十一票、棄権六十票ということでございました。 決議の中身がどうだったかということでございますが、これは先生も恐らく資料をお持ちだと思いますが、昨年よりも内容が強化されております。 ポイント…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 先生御指摘のとおり、二月の協議においては、拉致の問題を含めて、いずれの問題も進展が見られなかったわけでございまして、大変私ども遺憾に思っております。また、四月では、北東アジア協力対話、これは民間レベルでしたが、この日朝接触がございましたけれども、ここでも進展が得られなかったところでございまして、正直、次回協議開催の見通しは今のところ立っておりません。 ただ、官房長官からもお答えがありましたように、対話と圧力という基本方針で…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 まず先生、冒頭、米国のことをお触れになられましたが、私どもとしては、選挙の結果がどうあれ、米国の北朝鮮政策に変更はないというふうに認識をしておりますので、そのことは冒頭に申し上げておきたいと思います。 それから、今、中国の動きについてお話がございました。確かに、中国側の働きかけによりまして、十月末及び十一月下旬に、北京で六者会合の米中朝の首席代表レベルの協議が行われるなどいたしまして、中国は議長国でございますから、六者会合…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 韓国の動向に対する先生の御質問ですが、韓国は、北朝鮮の核実験実施の発表直後に盧武鉉大統領が北朝鮮を厳しく非難しております。また、国連決議一七一八号は、韓国はメンバー国ではないんですが、共同提案国となっております。したがって、韓国にしてみると、北朝鮮の核実験ということに対しては非常に厳しい態度で臨んでいるというふうに私どもは承知をいたしております。 それから、先生御指摘の金剛山観光、開城の工業団地開発事業についてですが、我が…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 国連決議一七一八号に従って各国がその措置を実施していけば、今後、政治的、経済的に、金正日体制に少なからぬ、あるいは相当な影響を及ぼしていくというふうに私どもは考えております。 他方、北朝鮮がどうなっていくかということについては、先ほど官房長官の御答弁もございましたように、インテリジェンスに関することでございますので、我が方の見方を今申し上げるわけにはいかないというふうに思っておりますが、北朝鮮の人事の動静とか、後継者をめぐ…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 農林水産委員会 第5号

○岩屋副大臣 今先生御指摘の、日豪政府間の共同研究の最終報告書の公表のためには、相手のあることでございますので、両国の合意が必要でございます。 我が国におきましてもいろいろと議論がありますように、豪州においてもいろいろとこの問題については議論が行われているというふうに承知をしておりまして、豪州国内の手続というものもございますので、最終報告書の公表のタイミングについては、お互いが合意するタイミングでなければいけないということで、目下、その…

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 十月十一日に発表した今回の対北朝鮮輸入禁止措置でございますけれども、まず、北朝鮮自身が核実験を実施したというふうに言っていた、それから、気象庁が確かに普通の、通常の地震波形とは異なるものをキャッチしていた、それから、北朝鮮のこれまでのミサイル開発と合わせれば、日本の安全保障に対する脅威が増した、さらに、拉致問題についてこれまで何ら誠意ある対応を見せてこなかった、さらに、国連安保理において国際社会としての厳しい対応をとるべく…

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 今申し上げたように、これまでの累次の事柄を総合的に判断した結果ですが、確かに、北朝鮮自身が核実験を実施したとみずから発表したということが契機になったことは、先生おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 先ほども申し上げましたように、これまでの拉致問題に対する北朝鮮の不誠実な対応でありますとか、ミサイル発射でありますとか、ミサイル発射のときにも一定の措置を我が国はとっているわけですけれども、そういうことの延長線上に北朝鮮の核実験の発表があった。確かに異なる波形をキャッチしたという科学的な根拠もあったということで、それらを総合的に判断してこの措置をとったということについては、国民の皆様方にも十分に御理解いただけることではない…

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 基本的には総合的に判断することになるわけでございまして、先生御承知のとおり、北朝鮮からのすべての品目の輸入の禁止措置は、十月十四日から半年間実施されることになっております。この措置を含めた一連の措置が将来どう取り扱われるかということについて、現時点では予断をすることはできません。 これから、拉致、核、ミサイル、こういった問題について北朝鮮がどういう対応をとってくるのか。それから、六者会合の準備が今進んでおりますけれども、六…

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 先生御指摘の点、何カ国から報告があったかということですけれども、きのうまでの段階で、我が国を含めて三十カ国及び一地域から、地域というのはEUのことですけれども、報告書の提出があったものと承知をしております。 三十カ国申し上げていると時間がないので、六カ国協議の中の北朝鮮を除く五カ国を初め三十カ国及び一地域から提出がありましたが、これはなかなか準備がまだ整っていないという国もあるんでしょうから、これからもっともっとふえていく…

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 おっしゃるとおりでございまして、できるだけ多くの国がこの動きに協調してもらわなければいけないと思っておりまして、我が国も今安保理の理事国でもございますし、安保理の舞台でも、あるいは国連全体の舞台でも、引き続き外交努力を重ねていきたい、こう思っております。

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 我が国としては、アメリカ、中国、韓国初め関係各国とこの問題については緊密に連絡、協議をしているところでございまして、先生がさっき奢侈品のお話をされましたが、中国においても今検討中だというふうに承知をいたしております。 それから、先ほどの資金の話ですけれども、これは、細野先生は御承知のように、アメリカは大統領令で、十二団体、一個人を指定しているのですね。ただ、我が国は、それにさらに、我が国独自の情報に基づいて、三団体を追加し…

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 先ほど甘利経産大臣からもお話ししていただきましたが、今は非常に大事な時期だと思います。やはりこの六カ国協議というものに北朝鮮を引きずり出さなければいけないし、会議はやればいいというものではなくて、やった以上は具体的な成果を上げなければいけない。北朝鮮が会議のテーブルに戻ってきて、具体的な成果を上げられるという見通しが立たないと、我が国の立場はただ会議が行われればいいということではございませんので、そのためのいろいろな折衝が…

自由民主党外務副大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○岩屋副大臣 今、金融制裁のことに関する米朝のバイの作業部会のことに先生触れられましたけれども、私どもは、これは六カ国協議を再開するための条件としてアメリカがそういうふうに言っているとは理解をしておりません。アメリカもそういうつもりではないと思います。 ただ、北朝鮮が一番気にしている事柄でございますから、では、話をする場は設けましょうということを言ったというにすぎない、作業部会を設置するというのは。何かそこで、あたかも金融制裁を解除する…

自由民主党外務副大臣2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋副大臣 同協定の付表2に定める法律としては、テロ特別措置法、イラク特別措置法、そして自衛隊法が定められているところでございます。 それから、今先生お尋ねございました、今回の法改正によってACSA協定の変更はあるかということでございますが、今申し上げましたとおり、ACSAの付表2には、同協定第六条に基づいて、自衛隊による米軍に対する後方支援ができるものとして自衛隊法第百条の十が掲げられております。これは、先生御案内のとおり、大規模災…

自由民主党外務副大臣2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋副大臣 今申し上げました読みかえの具体的な方法、どうするかということについては現在政府で検討中でございます。相手のあることでもございますし。 ただ、今申し上げたとおり、条文の内容に全く変更がない、番号を読みかえるだけだということで、ACSAに関連する日米間の権利義務関係にも一切変更がないということでございますので、そのことを踏まえて、どういう方法が一番適切かということを検討しているところでございます。