岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○岩屋副大臣 日米の外務、防衛当局間におきまして随時緊密に協議を行っておりますが、先生お尋ねの協議の日程、回数の一々については、米側との関係もございまして、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で申し上げますと、審議官級での協議につきましては、直近では本年二月に開催をしております。この二月の審議官級の協議におきまして、在日米軍の兵力態勢の再編の実施、日米の役割、任務、能力及び弾道ミサイル防衛協力等につきまして、これまでの…
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○岩屋副大臣 後から大臣からも一言いただきたいと思いますが、先生おっしゃるように、私どもも、こうやって事件、事故が多発するということは非常に遺憾に思っておるところでございまして、外務省といたしましては、例えば沖縄におきましては、外務省が事務局を務めまして、国、米軍、沖縄県、関係市町村等の関係者で構成する事件・事故防止のためのワーキングチーム、これを開催して、米軍人等による公務外の事件、事故を未然に防止するための具体的な措置を議論する等の…
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○岩屋副大臣 照屋先生には、まず、法案に御賛同いただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 今お尋ねの在外公館施設の数でございますが、平成十九年三月現在で、在外公館の総数は百八十九ございます。このうち国有施設は、在外の場合はその事務所、大使館と大使公邸と二種類あるわけでございますが、国有の事務所が七十一カ所、それから公邸の方は百十七カ所、これが国有施設ということになっております。 したがって、先生お尋ねの、それ以外は借り上げ物件…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩屋副大臣 猪口先生にはいつも、政府や党あるいは麻生大臣中心に進めております外交力強化につきまして、温かい御理解と力強い御支援をいただいておりまして、心から厚く御礼を申し上げたいと思います。 今御指摘の総領事館の件は、先生おっしゃるとおり、非常に重要な役割をこれまでも果たしてきているわけでございまして、アメリカなんというのは一番大事な同盟国でございますから、変な話、五十州全部に置きたいのはやまやまでございますが、なかなか厳しい財政状況…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○岩屋副大臣 おはようございます。 平成十九年度外務省所管予算案について概要の説明をさせていただきます。 平成十九年度一般会計予算におきまして、外務省は六千七百九億二千七百万円を計上しております。これを前年度と比較いたしますと、二・九%の減となっております。また、ODA予算は、外務省所管分として、対前年度比四・〇%減の四千五百四十三億五千九百万円となっております。 外交は、中長期の観点から、我が国の国益を確保することを目的とするものでご…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○岩屋副大臣 丸谷先生御指摘のとおり、きめの細かい支援を行っていく、またNGOを通じて行っていくということは極めて重要なことだと考えております。 外務省は、NGOに対する支援もこれまで積極的に行ってきておりまして、実績を申し上げますと、平成十七年度のNGOの事業に対する資金協力は、日本のNGOを対象とした日本NGO支援無償資金協力、百二件、二十八億七千万円、それから、外国のNGOを対象とした草の根・人間の安全保障無償資金協力は千六百三十…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○岩屋副大臣 今丸谷先生御指摘のように、潘基文事務総長から、PKO局及び軍縮局の改編について提案がされているところでございます。我が国といたしましては、基本的に、潘事務総長の国連改革を理解し、支持をするという立場でございます。 ただ、先生御指摘のあったような心配というか、懸念もあるわけでございますが、PKO局につきましては、平和維持活動の拡大に対応するために事務局の能力の強化が必要という問題意識を共有いたしております。 また、今御指摘の…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○岩屋副大臣 後でまた大臣の御見解を聞いていただければと思うんですけれども、むしろ、長島先生の御見解を興味深く聞かせていただきたいと私ども思っておるんですが、私は両方なんじゃないかなというふうに思うんですね。 やはり北が非常に厳しい状況に置かれてきたということも事実だと思うんですね。国連決議による制裁もきいているだろうし、我が国独自の制裁もきいているだろうし。以前は毎年五十万トンという話に飛びついたわけですが、今回はうまくいっても一回こ…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 赤城先生御承知のように、拉致問題の解決ということになりますと、拉致被害者の全員の帰国そのものを指すんだと思いますし、私どもはそこをあくまでも最終ゴールとして目指していくということでございます。 今回、我が方としては、拉致の問題でこれまで以上に誠意のある対応が全く見られないということであれば、一切、最初の五万トンはもちろんでございますが、残りの九十五万トンのエネルギー支援あるいはエネルギーに相当する支援についても我が方として…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 済みません、言葉が足らずに誤解をされてもいけないと思いますのでもう一度申し上げますが、拉致問題の解決というのは、先ほど申し上げたすべての拉致被害者の即時帰国、真相の究明及び拉致実行犯の引き渡しが実現をすることでございまして、我々は何もこれを部分的でいいということを言っているわけではなくて、この拉致問題の全面的な解決を北朝鮮に求めていくわけでございます。 そこに向かって向こうが一歩でも二歩でも前に出てくる、完全な解決に向かっ…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 足らざる点は、交渉の当事者として出ていった佐々江局長から補足があれば言っていただきたいと思いますが、先ほど大臣からも答弁をさせていただきましたように、原則として他の作業部会における作業に影響を及ぼさないということは、進められる話は下話も含めて進んでいただいていいが、五つの作業部会で得られた諸計画の実施は相互に調整されなければならない。 だから、どこかがとまっていたら全く話をしちゃいかぬということではないが、そこで出されてき…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 例えば、核施設の活動停止、封印に対する監視、検証についてはIAEAが実施することになっておりますけれども、このIAEAが実施する監視、検証に日本を含めた各国がどのような形で関与するかということについては今後の非核化作業部会で検討されることになっておりまして、その中で、我が方としてできることは行っていくということだと思います。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 おっしゃるとおりだと思います。 朝鮮半島の非核化、この場合は北朝鮮の非核化というのは大事なテーマでございますし、それが六カ国協議の主たるテーマでございますから、そのために、我が国としても協力できることはする。しかしながら、我が国は拉致問題の解決なくしては具体的なエネルギー支援は行わないという方針を申し上げているわけでございまして、そのことについても参加各国の理解を得ているということでございます。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 その点でございますが、北朝鮮は、すべての核計画についての完全な申告の提出等の措置を実施する、これは初期段階に続く次の段階でのことでございますが、これに同意をしておりますけれども、赤城先生御指摘の濃縮ウランに関する計画もこのすべての核計画の中に当然含まれているものと考えているところでございます。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 松木先生、非常に難しい御質問でございまして、外務副大臣ということではなくて、私の考えを申し述べたいと思いますけれども、今私ども、六カ国協議ということで、この朝鮮半島の難しい問題を扱っておりますけれども、その中の作業部会の中にも、将来、北東アジアにもっと安定した安全保障の枠組みをつくろうじゃないかという部会もございますけれども、遠い将来を見渡せば、私は、やはりそういう方向に問題を解決して進めていかなきゃいけないんじゃないかな…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 なかなか自分でというわけにはいきませんが、この御質問には、麻生大臣も午前中の外務委員会でも累次にわたってお答えされておられますけれども、米国は核不拡散、北朝鮮を核保有国と認めず、朝鮮半島の非核化を果たすということについては一貫していると思います。 今回の六者会合においても、マスコミはいろいろなことを言っていますが、実は、米国とはこれまでにないぐらい極めて緊密に連絡をとっているところでございまして、例えば、ベルリンで米朝だけ…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、当事者であった局長の方から補足があれば報告をさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 その前に、「しおかぜ」の件ですが、私ども外務省としてもしっかり受けとめたいと思っております。 ただ、もう言うまでもないことですけれども、今まで日朝で一生懸命やったけれどもなかなか進まなかった。しかし、六カ国協議、ようやくテーブルに着かせて、その中に日朝の作業部会も設けた。しかも、支援と拉致の問題の解決をリンクさせたという意味で、私どもは前進をしてきている、こう思っておりますので、そういうことがきちんと伝わるように、外務省と…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岩屋副大臣 その報道については私どもも承知をしておりますが、成果文書をめぐる交渉の過程についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、成果はどうだったかということでございますけれども、細野先生御承知のように、初期段階の措置の一環として、共同声明に言うすべての核計画の一覧表について六者の間で協議することに合意、次の段階、ネクストステップでは、すべての核計画についての完全な申告の提出等の措置を実施することに同意と。北朝鮮…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○岩屋副大臣 松浪先生から御紹介ありましたように、今チェイニー副大統領が来日をされておられます。私、空港にお迎えに上がりましたが、麻生大臣も向こうの公邸にお邪魔するという形でお目にかかるということで、退出をさせていただいておるところでございます。 チェイニー副大統領からも、イラクのお話も、あるいは終わったばかりの六者協議の話も、いろいろ日米でしっかり意見交換が行われるものと承知をしておりますが、今先生がお尋ねになられましたアメリカの新イ…