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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党外務副大臣2007/02/21

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○岩屋副大臣 今先生御指摘ありましたように、一月十二日、安倍内閣総理大臣は、日本の総理として初めてNATO本部を訪れて演説をしております。その中で、日本としてNATOの地方復興チーム、プロビンシャル・リコンストラクション・チーム、PRTとアフガンの人道・開発支援で連携を強化していく用意があるというふうに総理は演説の中で述べておられます。 言うまでもないことですが、PRTというのは軍民一体型のチームでございまして、そこに参加する軍は、チー…

自由民主党外務副大臣2007/02/21

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○岩屋副大臣 冒頭局長から報告をさせていただきましたし、また、麻生大臣からも御答弁をさせていただきました。また、今田端先生からも御指摘がありましたように、残念ながらアメリカの新政策発表後も、テロや各種の衝突あるいは宗派間対立が激化しておりまして、非常に治安状況が厳しいという私どもも認識をいたしております。また、二月十日には、当方の在イラク日本大使館のチェックポイントで、乗用車一台からけん銃二発が発射されるという事件もあったことは御承知の…

自由民主党外務副大臣2007/02/21

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○岩屋副大臣 この事業に対しましては、公明党さんや先生、多大な御支援、御尽力を賜っておりますことを心から敬意を表し、感謝、御礼を申し上げたいと思います。 今、その中身についても先生から御紹介をいただきましたが、メソポタミア湿原環境保全事業第一フェーズ、平成十六年八月から平成十七年度末まで実施されましたが、我が国は本件事業に対し一千百万ドルをUNEPに対して拠出しております。 第一フェーズでは、湿原の水質管理や衛生分野等の技術研修を延べ二…

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 先生御指摘のように、中国の意図を私どもが断定的に申し上げるというわけにはいかないわけですけれども、私どもも、先生おっしゃるように、中国、軍の動向についてはまさに注意深く注視をしているところでございまして、中国の発表によれば、十八年連続で中国の国防予算は伸びておりますし、総兵員数二百二十五万というのは世界最大規模でもございますし、大陸間弾道弾、中距離、短距離、SLBM、そういうミサイルも持っておりますし、さらにその近代化を図…

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 今大臣がおっしゃいましたのは、北岡先生も名前が挙がっているということを承知しているということを大臣はおっしゃったんだと思います。 今、最終的な調整段階にございまして、今この場で十人がどなたであるということを申し上げられる段階にはないんですが、先生おっしゃったように、近現代史、古代・中近世史の御専門の先生方の中から業績が高く評価されている先生方を、今最終的な確定に向かって選考の途上にあるというふうに申し上げさせていただきたい…

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 おっしゃるとおりでございまして、外務省だけでやっているわけではございませんで、官邸、外務省、それから、予定をされている有識者等が中心になってやっているということでございます。

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 先ほども申し上げたように、業績がまず高く評価されているということが大事な選考基準の一つだと思いますし、日中の歴史だけではなくて、国際政治それから外交問題等に精通しておられて、幅広い観点からこの問題を議論していただける方、そういう専門家を選考するということを基準に作業が進められていると思っておりまして、特定の歴史観に偏るということがないように、バランスよく選考が進められているものというふうに承知しております。

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 先ほど申し上げたように、委員の人選は、官邸、外務省、それから、恐らく中心になっていただけるであろう予定者といいますか、そういう方で今相談をさせていただいているということでございまして、だれか一人の人が決めていくということではないというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 この歴史共同研究の目的は、先ほど麻生大臣がおっしゃったように、歴史に対する客観的認識を深めることによって相互の理解を増進するということでございますが、この会合ではさまざまな資料等活用して中国側の委員の皆さんと忌憚のない議論を重ねていただきたい旨、しっかり御説明をすることになるというふうに思います。 また、今後、委員が正式に決定次第、日本側委員の皆さんに一堂に会していただいて、第一回目の会合に向けて十人の委員の先生方の意思疎…

自由民主党外務副大臣2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 先生御指摘のとおり、昨年九月の第四回六者会合において合意された共同声明というのは、これから十八日からまた始まるわけですが、六者が達成すべき大きな目標を示したものというふうに私どもも考えております。 どういうメニューが上がっていて何が交渉されているかということは、先生今いろいろお挙げになりましたが、交渉の中身の問題でございますので、それはちょっと申し上げるのは控えさせていただきたいと思いますが、要は、北朝鮮がすべての核兵器及…

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 今先生御指摘の十一月十五日の千島東方沖合の地震ですけれども、八・一という大変大規模な地震でございました。我が方からは、気象庁からサハリン津波警戒センターに対して即時に関連情報を提供するなどしたわけですが、今後、ロシアとの間で防災分野について協力を深めていく必要性を、この地震を通じてさらに私ども認識をしたところでございます。 先ほど先生も御指摘になりましたAPECの中で、首脳会談で合意された北方四島を含む日ロ隣接地域での防災…

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 お許しをいただいたので、お答えしたいと思います。 今大臣から答弁がありましたように、岸・ハーター交換公文というのは政府間の責任ある文書として交換をされているわけでございますが、先生御指摘の藤山・マッカーサー口頭了解というのは、交わされた岸・ハーター交換公文の解釈を日米間で確認したものでございまして、したがって、口頭了解によって確認された解釈が日米両国を法的に拘束するということは言うまでもないことであって、これまでの国会でも…

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 この岸・ハーター交換公文の場合の装備の重要な変更の対象たる同軍隊というのは、日本国に配備されているか否かにはかかわりなく、安保条約の適用を受けるすべての合衆国軍隊、すなわち、日本に配備された軍隊、それから我が国の施設・区域を一時的に使用している軍隊、及び領海、領空を通過する等我が国の領域にある軍隊を意味するということは、この交換公文上、明らかだと思います。 したがって、先生御指摘の点ですが、これらの合衆国軍隊による日本国領…

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 今申し上げた持ち込みについて米側がどのような理解なのかというお尋ねだと思いますが、今申し上げた我が国の立場に関しては、これまでたびたびにわたって米国に説明してきておりまして、米側も十分に理解をしているものと認識しております。 また、アメリカ側も、安保条約上の対日義務を誠実に履行すること、事前協議について日本政府の意思に反して行動しないということを繰り返して表明しております。 例えば、一九八一年のいわゆるライシャワー発言を契…

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 先ほどちょっと説明不足がございましたが、持ち込みの件に関して、藤山・マッカーサー口頭了解について、米側に対して昭和五十年二月に、日本側の了解内容に異存がありませんかということをアメリカに正式に照会しております。これに対して、同年三月に米側より、日本側の了解内容に異存がないと正式に通報があったところでございまして、先ほど大臣がおっしゃいましたが、したがって、私どもが双方の認識に差があるというふうには感じておらないという、大臣…

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 ございません。

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 要約したものは勉強させていただきましたが、そのものをきちんと全部読んでいるわけではございません。

自由民主党外務副大臣2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 先生今御指摘いただきましたように、首脳間の合意に基づいて、ことし五月、六月、九月に北海道大学の地震専門家から成る訪問団が四島に行くはずだったのですが、実はロシア側が、事前に受け入れのための内部手続が整わなかったという理由で訪問は実施されないことになりまして、私ども非常に残念に思っているところでございます。 しかし、ロシア側もこの交流事業は非常に重要だと認識しているというふうに承知しておりますので、今後、このようなことがない…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 北は、拉致問題に加えて、ミサイルの件に関しても、あるいは核の件に関しても、全く誠意ある対応をとってきていないということについては、私どもも大変遺憾に思っておりまして、先生おっしゃるとおり、この六者会合の場で具体的な成果が上がらなければいけないというふうに考えておりまして、その方針で、今、鋭意関係各国と連携をとっているところでございます。 私どもは、当然、拉致被害者が全員生存しているという前提に立ちまして、すべての拉致被害者…

自由民主党外務副大臣2006/12/07

165衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋副大臣 ただいま官房長官からもお答えがございましたけれども、例えば、北朝鮮からの輸入をとめております。百五十億円規模で、いかにも小さいように見えますけれども、恐らく北朝鮮の経済というのは我が国の百分の一、あるいはもっと小さいという経済でしょう。そういうことからすれば、この輸入禁止というのもじわりじわりと効いてくる、私はこう思いますし、輸出は禁止しておりませんが、事実上、船も出入りしてはいけない、人も出入りしてはいけないということで…