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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党外務副大臣2007/04/13

166衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 足らざる点は後で事務方から説明させたいと思いますが、この件はちょっと前に報道されたことがありまして、私も非常に気になりまして、すぐ担当者を呼んで説明を聞いたところでございます。 先生おっしゃるように、ラオスの南東部二県、チャンパサック県というところとサラワン県というところで井戸を掘ったという事業でございますが、先生が今おっしゃった財務省の答弁でございますけれども、財務省からは、当初の見積もりの積算資料がないこと、また、仕様…

自由民主党外務副大臣2007/04/13

166衆議院 外務委員会 第7号

○岩屋副大臣 先生、イーター事業は将来の核融合エネルギーの実現に向けた中核的な事業、実験炉ということだと思います。一方、実験が終われば、今度は次世代の炉をつくっていかなくちゃいけないわけですが、イーター事業に加えてイーターの次世代の原型炉の設計をやらなくちゃいけない、それから材料の開発などをやらなくちゃいけないということで、したがってイーター事業本体とは別に幅広いアプローチが必要だということでございます。 それから、日本とユーラトム、日…

自由民主党外務副大臣2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○岩屋副大臣 きのうの委員会でもお答えしたんですが、それは先生も御承知だと思いますが、九二年、二〇〇〇年四月、二〇〇〇年十二月という事故のことについてはきのうの委員会で御報告させていただきましたが、それ以外の事故について承知しているわけではございません。

自由民主党外務副大臣2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○岩屋副大臣 先ほど申し上げたのは、構成部品の異常等によって事故が起きた、二〇〇〇年十二月に墜落死亡事故も起きているということを御報告させていただいたわけですが、今先生がおっしゃった点については把握をしておりません。

自由民主党外務副大臣2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○岩屋副大臣 昨年の八月に、オスプレーの沖縄への配備に関する当時の報道がございました。これは、八月二十九日、沖北委員会において質疑がなされたところでございまして、その報道もございました。 そこで、外務省から在京米国大使館に対しまして……(保坂(展)委員「今言っているものについて照会してください」と呼ぶ)今言っている文書ですか。それは大臣がおっしゃったとおり、政府としてコメントする立場にないということでございます。

自由民主党外務副大臣2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○岩屋副大臣 さっきお答えしようと思っておったんですけれども、済みません、私の勘違いだったと思いますが。 今のお尋ねについてですけれども、昨年八月、外務省の私どもの当局から在京米国大使館に対してオスプレーの沖縄への配備に関する米側の見解を照会させていただいておりますが、そのときに米側から、オスプレーの沖縄への配備については現時点では具体的に何ら決まっていないという回答を受けております。

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 まず、先生には、麻生大臣が主導される自由と繁栄の弧について、この方針について高く評価をしていただいておりますことを感謝申し上げたいと思います。 大臣は参議院に行かれたのでちょっと時間がなかったんですが、これまでの御発言の中でも、例えば、「「自由と繁栄の弧」をつくる」という演説の中で、中近東や中央アジアについてトルコは知識の宝庫である国である、こういうことをおっしゃっておられますし、また、「わたしの考える中東政策」という演説…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 先生おっしゃるとおり、トルコとは、すべてのレベル、すべての分野で関係を発展させていくことが必要だというふうに考えておりまして、今御指摘がありました経済、貿易分野は極めて重要だというふうに思っております。 経済関係についてですけれども、日本トルコ合同経済委員会というものがございまして、こういった会議の開催を通じて関係強化を図っているところでございます。 それから、政府といたしましても、両国の民間の貿易・投資の取り組みを後押し…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 御指摘のとおり、国連事務総長につきましては、アナン前事務総長の任期が二〇〇六年末で切れるということを受けまして、次期総長の選出プロセスが進められたわけでございまして、本年一月一日に韓国の潘基文さんが第八代の事務総長に就任したということでございます。 この選挙につきましては、先生御指摘のとおり、ウ・タントさん以来アジアから出ていないということで、我が方としては、アジアから選出すべきだという観点に立ってプロセスに積極的に参加を…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 猪口先生御指摘のとおりだというふうに思います。非常にシビアな国際競争に勝ち抜いてそういうポジションを獲得していかなければいけないということでございます。 勝てる候補を選べということでございまして、これもまたおっしゃるとおりでございまして、私ども、統一地方選挙、第一ラウンドで苦労したばかりでございますが、やはり勝てる候補者がなければいけない。なかなか全部勝てないわけでございますが。こういう国際機関の長の選挙におきましても、当…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 政府としては、クラスター弾の不発弾等による人道上の懸念が存在するということを十分認識しております。また、レバノン、アフガニスタン等においては、クラスター弾を含む不発弾処理に我が国としても協力してきているところでございまして、この問題に積極的に取り組んでいきたいと思っておりますが、先生御承知のとおり、これは人道上の側面と安全保障上の必要性とのバランスを考慮していかなければなりません。実効的に対処していくことが必要だというふう…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 経験に基づいた先生の貴重なお話、今承っておりましたけれども、お尋ねの採用試験のことでございますが、御承知のように、外務省は平成十三年度から、これまで独自で行ってきたいわゆる外交官試験を廃止いたしまして、他の中央省庁と同様に、国家公務員採用1種試験の合格者から職員を採用することにいたしております。これは、外交と内政がますます不可分なものになってきたという時代の流れの中で、採用対象者の幅を広げて、外交にも内政にも目配りのきく、…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 今、語学力について先生御指摘がありましたが、入省後に語学研修及び通訳研修等をかなりしっかりやってきているところでございます。外務省においては、語学力が極めて重要であることは論をまたないところでございまして、採用制度を変えたがゆえに、語学教育それから通訳研修というのをしっかりやっているということで、特段問題が生じているというふうには認識をいたしておりません。 それから、外交官の子弟の占める割合に変化はあるかということでござい…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 先生もパリに行っておられたというふうに承知をしておりますが、在外公館にはもちろんいろいろな役職があるわけでございますけれども、今御指摘がありました、例えば官房の職員でございますけれども、これはやはり職務の関係上、例えば税関でありますとか空港でありますとか、入国管理当局の関係者と接触をしなければならないということがございます。それから、通信の担当者は、通信当局あるいは電話会社等の関係者と平素からやはりコンタクトを持つというこ…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 まず、データですけれども、四月十日現在、在外職員三千二百五十二名のうち、配偶者と同居していないのは七百四十九名ということでございます。 それから、先生の御指摘の中に実はちょっと現状と違っているところがございまして、単身の在外職員は、家族連れの在外職員に比べまして、住居手当等の在勤手当が全体で二割減額されておるところでございます。例えば住居手当、単身者は限度額二〇%減。それから配偶者手当、当然配偶者がいないわけですから、それ…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 先生御承知のとおり、在勤手当というのは、非常に、ここのところずっと減額が続いておりました。麻生大臣のイニシアチブのもとで、余りにも他国の実情あるいは民間企業の実情等に比べてこれは問題があるのではないかということで、回復には向かっているわけでございますが、それでも実質ではマイナスということでございますので、外務省としては、外交官が海外でしっかりと誇りを持って働いていただくために、できるだけ手当の充実を図っていきたいというふう…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 オスプレーによる事故でございますが、米軍航空機の米国における事故について政府としては確たることを申し上げる立場にはございませんけれども、これはもう先生も御承知かと思いますが、オスプレーにつきましては、構成部品の異常等によりまして、九二年七月バージニア州で、二〇〇〇年四月アリゾナ州において、二〇〇〇年十二月ノースカロライナ州において墜落事故が起きたということは承知をしておりますが、その後問題解決の取り組みが行われているという…

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 このオスプレーはCH46やCH53の後継機と位置づけられているわけでございます。それで、もう先生も御承知のとおり、オスプレーは、ヘリコプターのような垂直離発着と固定翼機のような短距離離発着の両方の機能を有しております。巡航時にはプロペラ機と同様の高速長距離飛行が可能になっている、そういう機種であるというふうに認識しております。

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 平成八年、一九九六年十月二十一日及び二十二日、先生御指摘のように、ワシントンにおいてSACOに関する日米間の非公式の協議が行われております。 この協議におきましては、普天間飛行場の移設の問題を中心といたしまして、SACOに関して種々の意見交換を行ったところでございますが、非公式な協議でありましたことから、出席者及び協議の内容についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党外務副大臣2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋副大臣 非公式の協議であったということでございます。