岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 必要であれば事務方から補足させますが、もちろんミサイルというのは、先生おっしゃるように、核の問題があろうがなかろうが、我が国にとって重大な脅威でございまして、それがために我が方もミサイル防衛という措置をこれからとろうとしているわけでございますので、作業部会の中でしっかりこの問題については結論を出していかなくちゃいかぬというふうに思っておりますが、その作業部会も、六者協議そのものがきちんと再開されなきゃ進まないということだと…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 北東アジアの安全保障環境と日朝、両方のトラックで取り上げるということになると思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 私も、長島先生はきっと悩んでおられるのではないかなと拝察を申し上げておりました。 今先生がお尋ねの空自のミッションの意義、我が国の国益とどういう関連があるのかというお尋ねだったと思いますが、言うまでもないことですけれども、この中東地域の安定、イラクの復興というのは日本がエネルギーの大半を依存している地域の安定に資する、したがって我が国の国益に資するということがあると思います。それから、このままイラクがだめになってしまいます…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 先生おっしゃるように、もし今国会で二年の延長が認められたとしても、必ず二年間いなくちゃいけないということはないわけでございまして、状況、環境が整えば、その間に撤収することもあり得るということだというふうに思っています。 それから、今先生、イギリスなどの例を引かれましたが、我が方は、アフガンの方では海上自衛隊による活動、オペレーションをずっと続けているということ以外に、陸に上がって何かをやるという選択は現行法上ないんだと思い…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 篠田先生には、地球環境問題に熱心にお取り組みいただいていることに心から敬意を表したいと思います。 私も九州ですが、三原先生もそうですが、もう台風銀座みたいなところでして、毎年大型化してくるということを非常に脅威に感じております。今や、一般の国民の皆さんも本当に地球環境問題というのを肌で感じておられるところだと思います。 先生が今御指摘になられました四月十七日の国連安保理における公開討論には、我が国も参加をいたしております。…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 篠田先生おっしゃるように、日本がこれから短期間の間にマイナス一四%近くやるというのは本当に大変なことだと思いますが、やはり京都議定書という名前がついている以上は、最大限の努力をしてクリアするようにやっていかなきゃいけないんだと思っております。 次の枠組みについてどう考えているのかという先生のお尋ねですけれども、これはもう当然のことですが、アメリカ、中国、インド、こういった主要排出国による最大限の削減努力を促す実効性のある枠…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 今、篠田先生がさきの共同声明の中身について詳しく御紹介をいただきました。お答えする予定のところを言われてしまいましたが、先生おっしゃるとおりでございまして、中国が、こういう日中の共同声明の中であるとはいえ、しっかりとこのことを明言したということは大きな前進だったと思います。 特に、双方は「二〇一三年以降の実効的な枠組みの構築に関する過程に積極的に参加する。」というふうに、中国側もしっかりとそこを明言したということでございま…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 先生がおっしゃるとおりでございまして、アメリカの中で、特に議会においてさまざまな動きが出てきていると私どもも承知をしておりまして、それは好ましい変化だと思って歓迎をしているところでございます。 先ほども申し上げましたように、ポスト京都議定書の枠組みの中には、米国が実効性ある形で入っていただくということが大事でございまして、そういう意味では、この議会での動きに私たちも強い関心を払っているところでございます。 ただ、具体的な立…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 CCSの技術については、今先生が詳しくお話ししていただきましたが、私も勉強したばかりですが、カーボンダイオキサイド・キャプチャー・アンド・ストレージという技術、二酸化炭素を回収して貯蓄するという技術でございますが、これは先生おっしゃるとおり、地球温暖化の防止に貢献し得る有望な技術の一つだというふうに認識をしております。しかもこれは、先生これまた御指摘のとおり、CDMのメカニズムの対象として今のところ認められていない。 しか…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 先ほども申し上げましたように、次の枠組みには最大の排出国である米国にも実効性ある形で参画をしていただきたいというのが我が方の考え方でございます。 先生御指摘のとおり、もうすぐ総理が訪米をされるわけでございます。首脳会談の議題については現在米側と調整中でございますが、安倍総理もこの問題には非常に御熱心でございますので、取り上げられる可能性が非常に高いというふうに考えておりますし、期待をいたしております。 〔やまぎわ委員長代理…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 先生おっしゃるとおりだと思います。来年の我が国でのサミットというのは、地球環境問題というのが非常に重要なテーマの一つになっていくだろうというふうに思っています。今先生が御指摘になったグレンイーグルズ・サミットの結果立ち上がったグレンイーグルズ対話というものの結果が、来年の我が国のサミットにおいて発表されるということになっております。 過去開かれた対話におきましては、エネルギー効率を向上させる必要性等について突っ込んだ意見交…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 これも先生おっしゃるとおりだというふうに思っておりまして、開発途上国は特に気候変動に対して物すごく脆弱でございます。 先般、私は、TICADの閣僚会議、日本が主催するアフリカ開発会議の閣僚会議をケニアのナイロビで私が議長になって開催をしてまいりましたけれども、そのときのテーマが、持続可能な開発のための環境とエネルギー、これについて議論をさせていただきました。その会議におきましても、気候変動に対してアフリカという地域が非常に…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○岩屋副大臣 経験豊富なNGOとの連携を強化せよという先生の御指摘、おっしゃるとおりだと思います。 安倍総理も、さきの施政方針演説におきまして、NGOとも連携したODAの活用によってイラクを支援していくということを表明されておられます。その方針を踏まえまして、政府としては、豊富な経験や能力を有する我が国のNGOとの連携を推進してきております。例えば、UNHCRのイラク国内避難民支援計画、これは五百万ドルの無償資金協力でございますが、我が…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岩屋副大臣 事務所費が問題になったときに、私も自分の事務所のものを調べてみたんですけれども、もちろん問題はなかったんですが。 ただ、先生もそうだと思いますが、議員会館があって、それから地元の事務所があって、地元も、事務所が一カ所の人もいれば、二カ所の人もいれば、今の仕組みだとそれぞれの事務所のやり方があるみたいなことになっているので、だから、一カ所だけとらまえられて分析をされると何かつじつまが合わないようなことが散見されるんだと思うの…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岩屋副大臣 まず最初に、先生が、米国による北朝鮮経済制裁は解除に向かっているというお話がございました。(岡本(充)分科員「いや、向かっているじゃない、かじはそちらに切って」と呼ぶ)かじをですね。 それはBDAのことを指しておられるんだと思いますが、大臣からも今御答弁がありましたように、米国がとっているBDAに関する措置が変わっているわけではなくて、やはり、BDAは引き続き、米国の国内法で、直接または間接に米国の金融機関にアクセスできな…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○岩屋副大臣 先生がおっしゃるとおりだと思っておりまして、特に、ポストコンフリクト、紛争後の平和構築の大前提になるのが残存する通常兵器の除去というふうに考えております。 我が国は、このような考え方のもとに、ODA大綱におきましても、対人地雷の除去、それから小型武器の回収、廃棄など、平和の構築のための支援を重点課題の一つに位置づけてきておりまして、先生も御承知のように、アフガニスタン、カンボジア、スーダン、中央アフリカ、コンゴ等の国々でそ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○岩屋副大臣 対人地雷の除去につきましては、先生おっしゃるように、我が国の技術力を生かし、除去機あるいは探知機の開発に積極的に取り組んできているところでございます。 例えば、経済産業省は、NEDOを通じて、既存の技術を用いた除去・探知機材の開発、改良の支援をしておりますし、文科省は、科学技術振興機構、JSTを通じて、大学等研究機関等の研究者等が行うより高度な探知技術の研究開発を支援しておりますが、外務省は、これらの省庁の支援を得て、国内…
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩屋副大臣 まず、先生にはこの問題について非常に熱心にお取り組みいただいておりますことを心から敬意を表したいと思います。 私も署名式にはパリに行ったんですけれども、カダラッシュにまだ行ったことがなくて、そのうちぜひ行ってみたいと思っているところでございます。 今のお尋ねですが、イーター機構設立協定、このもとでは核融合エネルギーの科学的及び技術的な実現可能性を証明するために、カダラッシュに核融合実験炉を建設し、核融合反応を実際に起こさせ…
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩屋副大臣 足らざる点はまた事務方から補足をさせていただきたいと思いますが、先生、今回、これは七者の協定なんですけれども、この七者の人口を足すと大体世界人口の半分ぐらいになるということでございまして、言うまでもなく、その中で十三億の中国、十一億のインドというのは極めて大きな部分を占めるわけでございます。 中国やインド、韓国の意図を我が方として断定的に申し上げるわけにはいかないと思いますが、やはり中国、インドに関しては、将来のエネルギー…
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○岩屋副大臣 税金を使ってやることですから、そのことを肝に銘じてやれという先生の御指摘は全くそのとおりだと思っております。 今世紀の後半というと、えらい先の話という感じがしますが、地球の寿命はあと五十億年ぐらいだというふうに言われておりますが、そういう人類全体のエネルギーということを考えるならば、時間がかかるようにあっても、そう私は短い時間ではないような気がしておりまして、長い時間をかけてこれから夢のエネルギーの開発に向かうわけでござい…