岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 先生も御承知のように、中国は今世界一の外貨準備高でございまして、一兆二千二十億ドル、日本円にして約百四十二兆円、前年同期比で三七・四%増、こういうふうに承知をしております。 今先生がおっしゃったブラックストーン・グループへの出資でございますが、これは三月に行われた中国の全人代閉幕後の記者会見で温家宝総理が記者の質問に答えて、この一兆ドルを超えた外貨準備をいかに使うかが問題になっていて、資産内容の多元化を実行するということを…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 今回の出資は、ブラックストーン・グループが運営している投資ファンドへの出資ではなくて、ブラックストーン・グループ全体、運営会社の株式の取得だと報道されております。ただし、取得した株式、全体の一〇%未満ですが、これは議決権のないもので、今後四年間は売却しないこととされていると承知をしております。 ただ、先生が今おっしゃったことも、私ども、よく意味はわかりますので、関心を持って注目をしていきたい、こう思っています。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 松原先生御指摘の中ロ間の国境問題でございます。 これは、御承知のように一九六〇年代に中ソ間で武力衝突にまで発展した問題でございましたが、一九八〇年代後半から、河川の主要水路を国境とし島の帰属を決めるとの立場で交渉が再開をされております。その後、十五年ほどの交渉期間を経まして、二〇〇四年十月のプーチン大統領の訪中の際に中ロ間の国境の最終的な画定について合意に至っております。 具体的な国境画定については、いろいろな報道がありま…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 このプーチン大統領の訪中のときですけれども、中ロ東部国境に関する補足協定が署名されておりまして、未解決となっていた二地区の国境が画定をして、これによって国境画定問題は最終的に解決をしたというふうに承知しております。 さっきも申し上げましたように、具体的にどのような国境画定が行われたかにつきましては詳細が明らかにされておりませんが、いろいろな報道を総合しますと、おおむね半分に分割されたのではないかと言われているということでご…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 今先生おっしゃった毛沢東の「持久戦論」でございますが、一九三八年五月、その中で、当時の日本軍が犯してきた過ちの一つとして、包囲は多いがせん滅は少ないということを挙げているということを承知しております。しかし、毛沢東氏がいかなる情勢認識のもとで包囲は多いがせん滅は少ないというふうに言ったのかについては、必ずしも定かではございません。 これは南京事件に関係することだと思いますが、いずれにしても、南京事件については、事実関係をめ…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 今先生がおっしゃった「ドキュメンツ・オブ・ザ・ナンキン・セーフティー・ゾーン」に関する分析なども含めて、この事実関係についてはさまざまな議論が存在しているというふうに私どもは承知をしております。 ただ、先ほど大臣がお答えになられましたように、当時の状況下で何かしらの殺りく、略奪があったということは否定できないのではないかというふうに考えているところでございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 まず、やまぎわ先生、獣医さんでいらっしゃいますし、鯨の問題に長く取り組んでいただいておりますこと、心から敬意を表したいと思います。 今先生お尋ねの、このグリーンピース、シーシェパードといった国際環境保護団体が日本の調査捕鯨船に対して過激な妨害活動を行っているということにつきましては、水産庁を通じて逐次状況の報告を受けておりまして、状況を把握しております。 今、近隣国など関係国から外交ルートを通じて情報の収集を行っているとこ…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 先生今おっしゃったように、ビデオがあったり、かなりひどい内容だということは我々も承知をしております。 ただ、全容についてまだ把握をしているわけではございませんので、国際法上の位置づけについて、先生おっしゃるこの過激な妨害行為が国際法上どういうことになるかということについて、この段階で回答することはちょっと控えたいと思うんですけれども、その上で、一般論として申し上げれば、我が国が公海上で行う調査捕鯨活動に対するNGOの妨害行…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 先生おっしゃるように、我が国の船に近づいて、何か薬の入った瓶を投げつけたり、それからロープで船体を縛ろうとしたり、実際にスクリューに巻きつけてみたり、体当たりをしてみたり、これはまさに人命の危険を伴う極めて悪質な行為、是認すべきでないというふうに政府としても考えておるところでございます。 このNGOの船舶がオーストラリアに今行っているとかいろいろ聞いておりますが、そういう情報を全部集めて、政府としてとり得べき行為、対処をし…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 今、船がオーストラリアに行っているということでございます。日本とオーストラリアは、昨年六月に開催された国際捕鯨委員会、IWC年次会合において、NGOによる今回のような妨害活動の抑止を促す決議案を、同じ趣旨に賛同する米国やニュージーランド等とともに共同で提案をした国でございますから、オーストラリアに対しては、寄港国としても適切な対応をとるように、外交ルートを通じて私どもは働きかけております。今後もぜひ誠意ある対応を求めていき…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 総会において断固たる姿勢で臨めという先生の御指摘はごもっともだと思っております。実際に、軽傷ではあっても乗組員がけがをしておりますし、さらにエスカレートすれば生命も危険にさらされるおそれがあるということでございますから、先生の御指摘を踏まえて、総会ではしっかり私ども臨みたいというふうに思っております。 それから、妨害行為を受けた我が国の調査捕鯨船がみずから当該妨害行為を排除することができるかどうかということでございますが、…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 先ほども申し上げましたように、今般の妨害行為はまさに危険きわまりない行為でございまして、これは断固非難されなければいけない行為だというふうに思っております。 したがって、今回のIWCの総会においてもそうでございますけれども、あらゆる国際場裏の舞台を通じて、こういうことをきちんと取り上げていかなきゃいけない、こういうふうに思っているところでございます。 非科学的な根拠で捕鯨反対を主張する国に対して、なかなか我が方の主張をすぐ…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○岩屋副大臣 先生御指摘のように、商業捕鯨の再開への道のりというか道筋は、非常に国際環境としては厳しいものがあるわけでございます。我々としては、水産庁とも連携協力して、今度開催されるIWC年次会合の場で、沿岸小型捕鯨枠の確保などに向けて最大限の努力をしたいというふうに思っておりますが、商業捕鯨の再開に向けて、では妙案があるかというと、妙案があるわけではないんですけれども、ただ、今先生が御指摘になったように、長期的には、世界的に食料が不足…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○岩屋副大臣 政府の予算には限りがあるので、ホームステイとかワーキングホリデーを活用すべしという先生の御趣旨だと思います。 我が国のワーキングホリデー制度でございますが、相手国の青少年に対して我が国の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するということを目的にいたしまして、今先生お話ありましたように、昭和五十五年一月の日豪首脳会談における合意に基づいて、日本とオーストラリアの間でスタートした制度でございます。 また、先生も今お触れに…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○岩屋副大臣 今先生御指摘のエチオピアの件について、ちょっとこれは通告がございませんでしたので、我が方がその後どういう対応をとったかということは、今ちょっと私は承知をしておりません。 いずれにしても、一七一八に基づく措置を一国でも多くの国が実施をしていただくことが必要だと考えておりまして、今七十カ国一機関、一機関というのはEUでございますが、私どもは、ありとあらゆる外交の舞台においてこの問題を取り上げて、働きかけを行っております。アメリ…
第166回 衆議院 外務委員会 第13号
○岩屋副大臣 今、前原先生がおっしゃいましたように、軍隊という話ではないですね。国家の要員がというお尋ねでしたよね。 今前原先生御指摘のとおり、国際人道法等、この条約以外の国際法の規則によって規律をされる場合は、この条約は適用されない旨、本条約では規定をしているところでございます。 そして、ある国家の要員が原発を破壊するような行為がこの条約の適用から除外されるかどうかということにつきましては、個々の事例ごとに検討する必要がございまして、…
第166回 衆議院 外務委員会 第13号
○岩屋副大臣 ある国家の要員がということですよね、今の先生のお尋ねは。(前原委員「工作員」と呼ぶ)ある国家の要員、今先生、工作員とおっしゃいましたが、ある国家の要員が行った原発破壊等、今先生がおっしゃった行為も含まれると思うんですけれども、このテロ行為が軍隊の活動の一環として行われたものに当たらないときは、本条約上の犯罪に当たるわけでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○岩屋副大臣 イランがどうイラクとかかわっているかということでございますが、今のイランがイラクについてどういうふうに言っているかということでございますが、ラリジャニというイランの国家安全保障最高評議会書記という方が四月末にイラクを訪問しております。そのときにマリキ首相と会談をしてその後記者会見をされておられますが、そのラリジャニさんは、マリキ政権は民主主義に基づいて生み出されたものであり、さまざまな勢力によってイラク政府が構成されている…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○岩屋副大臣 国連それから多国籍軍等の間でどういう連絡をやっているかということでございますけれども、これはさまざまなレベルで日ごろから緊密に連携をとらせていただいております。 どういう具体的な内容かということにつきましては、国連及び関係国との信頼関係、あるいは航空自衛隊、派遣されている自衛隊の安全の観点等から、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第11号
○岩屋副大臣 これは細野先生おっしゃるとおり、非常に重要な分野であると私ども思っておりまして、特にタイとの相互承認の制度は、主に電気製品の分野を対象にしたものですけれども、これはもう先生がおっしゃったとおりでございまして、これがありませんと、一々翻訳する経費でありますとか、それから審査の旅費等のコストがかかるわけでございまして、相互承認制度があればそれを削減することができる。それから、認証を得るための期間を短縮することができる。よって、…