岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 とにかく、徹底的に事実を解明して、原因を分析して、対策を講じて、そして処分すべき関係者には厳正な処分をしていただきたい。防衛大臣はもちろんですけれども、総理大臣、先頭に立っていただいて、綱紀の粛正、制度の改革をやっていただきたい。お願いしておきたいと思います。 さて、本題に入りたいと思いますが、このテロ特措法、新法の問題は、まさに、我が国のテロとの闘いをこれからどうしていったらいいのか、日本の国際貢献は一体どうあるべきか、自…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 私も、総理の今の御発言を聞いて、全く同感でございます。 この際、民主党さんにもお願いしたいのは、ぜひ対案を出してきていただきたいと思うのでございます。できれば、ここに民主党の次の内閣ですか、外務大臣、防衛大臣、来ていただいて、やはり我々も聞きたいことがあるし、民主党さんの考えも聞かせていただきたい。 自民党の中にも、一枚岩に見えて、この問題についてはいろいろ、かんかんがくがくの議論があったんですよ。それはどの政党でも一緒だと…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 今、高村大臣からお話ありましたように、この活動の本質というのは抑止なんですね。だから、治安が悪くなるとお巡りさんにいっぱいパトロールしてもらう、お巡りさんがいっぱいパトロールしてくれるから事件が減った、では、事件がもともとないんだったらお巡りさんは要らないじゃないかという話になるかというと、そうじゃないわけですね。だから、華々しい戦果が上がるという活動でないだけに、ちょっと国民の皆さんに見えにくいところがあると思うんですが、…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 今大臣がおっしゃったように、私は、まさに両方の活動がこれからも必要なんだというふうに思うんですね。 やはり、アフガンではいろいろな活動が行われています。後で西村委員から詳しくお話があると思いますが、ISAFだのPRTだのOEFだの、そして我々がやっているこのOEF・MIO、海上阻止活動ですね、一体となって、これは、どちらかというと実力組織の力によってアフガンの安定を図る。その中で、民生部門でこのアフガンの国民の生活に直結をす…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 これまでの活動の中でやはり反省点もあると思うんですよ。それは、ある意味で野党の皆さんの追及に負うところもあったと思いますが、そういう反省点を生かして、転用、流用疑惑というようなことが起こらないように、適切な対応をぜひしていただきたい。つけ加えることありますか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 それと、もう一つの点、情報開示が不十分だった。これも、私は確かに政府も不十分だったということは認めなきゃいけないと思うんです。今回、この議論を開始するために、野党の皆さんからもさまざまな資料要求があって、結果的に相当の、質量ともに充実した資料が出すことができたと思うんです。もちろん、軍事上のオペレーションにかかわる問題ですから、安全上の観点から、出したくても出せない、出すべきでないという情報はしっかりあるので、これはきちんと…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 ですから、やはり、出せ出せと言われて、いや出さない、出せない、こういうやりとりに労力を使うのではなくて、今後これこれこういう情報についてはきちんと出しますということをお決めいただいて、より国会あるいは国民の皆さんの理解を得るように努めていただきたいと思います。 総理、私一番心配しているのは、この十一月一日でもう現行法が失効するわけですね。だから、石破大臣が多分帰還命令を出すんでしょう。海上自衛隊は一たん日本に帰ってくる、帰路…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 足らざる点は西村委員に引き継ぐこととさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 おはようございます。 政府としては、先生おっしゃるように、金正日国防委員長の健康状態等、北朝鮮情勢については強い関心を持って、関連する各情報の収集、分析を行っておりまして、今お尋ねの金正日氏の健康状態については、さまざまな報道があることは承知をしておりますし、一定の独自の情報も持っておりますけれども、その詳細について具体的に述べることは、事柄の性質上、差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 いずれにしても、…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 先生おっしゃるとおりで、本当はBDA問題というのは六者協議とは全く関係ない、だけれども北朝鮮がそれを盾にとって六者協議での合意の履行をおくらせてきたということでございまして、甚だ私どもとしては遺憾に思っているところでございます。 そのBDAの送金問題でございますけれども、ロシアまで行ったというのは私どもとしても確認をしておりますが、その先どうなったかということについては実はどの国も明確にはまだ発表していないというところでご…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 十六日、朝鮮中央通信の報道によりますと、北朝鮮の原子力総局長が寧辺の核施設の稼働停止に関するIAEAの検証、監視手続の問題の討議に関し、IAEA事務局長に書簡を送ったと。それから、同総局長はこの書簡の中で、BDAに凍結されていた北朝鮮の資金の解除プロセスが最終段階にあることが確認されたため、IAEAの実務代表団を招請するとしてきたというふうに報じていると承知をしております。 それから、これを受けましてIAEAの方も、二十五…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 先生おっしゃるように、北朝鮮がさらに新たな口実を持ち出すことがないように、関係各国と連携してしっかりと圧力をかけていかなくちゃいけないと思っております。我が方の立場は、アメリカもそうでございますが、忍耐にも限度があるという認識で両首脳は一致しているわけでございまして、このBDAの問題が解決すれば直ちに初期段階の措置の履行を北朝鮮に求めていかなければいけないと思っております。 関係各国が今どういう話をしているかということは、…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 麻生大臣もたびたび答弁をさせていただいておりますが、次なる制裁がどうあるべきかということについては、政府内部ではもちろん検討しておりますけれども、この段階で何をどうすると申し上げるということは、ある意味では手のうちをさらすということにもなりますので、中身については控えさせていただきたいと思いますが、しっかりと検討しているというふうに御理解をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 今の先生御指摘の問題につきましては、六月の十一日にUNDP側がこういうことを発表しております。 二〇〇一年及び二〇〇五年にUNDPから北朝鮮の調整委員会に七百万ドルが支払われ、二百八十万ドルが欧州及びニューヨークでの不動産購入に使用されたとの指摘を米国から受けたけれども、同機関にUNDPが、北朝鮮のNCCというのは調整委員会ですね、調整委員会に支払ったのは合計約十七万五千ドルであって、その大部分は農業関係のワークショップに…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 先ほどもお答え申し上げましたけれども、北朝鮮は十六日にIAEAに対して書簡を出しております。それによると、バンコ・デルタ・アジアに凍結されていた資金の解除プロセスが最終段階にあることが確認された。二月十三日の合意に基づいて寧辺の核施設の活動停止に対する検証、監視の取り決めに関する手続的な問題について議論するための条件がつくられた。三月のIAEA事務局長訪問の際に協議されたIAEAの実務レベル代表団による北朝鮮訪問の提案に同…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 これも先ほどお答え申し上げましたが、我が国はBDA問題の当事者ではございませんので、なかなか確たることを申し上げる立場にないわけですけれども、ロシアまでは行ったのではないかというふうには認識をしているところでございますが、BDAにおいて凍結されていた北朝鮮の資金の送金が終了したという旨の発表がなされたとはまだ承知をしておりません。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 これはたびたび申し上げておりますように、拉致の被害者の帰還等のことが完全に終了するということをもって拉致の解決というふうに考えております。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 これまで被害者として認定をされている方々、また新たに追加されてきておりますが、そういう方々全員の帰国が完了するということをもって解決ということだと思います。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 先ほど被害者の帰還等ということを申し上げましたが、もちろんその中には、先生がおっしゃったように、真相の解明、それから実行犯といいますかの引き渡しということも全部含まれて解決というふうに考えているということでございます。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岩屋副大臣 テロ支援国家指定の問題については、数次にわたって日米の首脳間でも話し合いが持たれておりますし、したがいまして、私どもとしては米国を信頼しておりますし、ブッシュ大統領も、十分に日本の立場を考えてこの問題については対処するということを何度もおっしゃっておりますから、その前提で、テロの支援国家指定の解除は、先生は今、何かすぐにでも解除されるかのようなお話でございましたが、そのようには私どもは考えておらないところでございます。