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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党外務副大臣2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋副大臣 事実関係だけ私の方から。 先生おっしゃるとおり、チリは、銅とかモリブデンとかリチウム等の鉱物資源の我が国の最大供給国でございます。我が国企業が投資を現地に行っておりまして、その鉱山で生産されたものが我が国に輸入をされているということでございます。 今回、日本・チリEPAを締結するに当たりまして、チリは、同協定の投資に関する条項に基づいて、このような我が国の企業及び我が国の企業による投資の保護を二国間の義務として約束をすると…

自由民主党外務副大臣2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋副大臣 今先生御指摘のように、昨日十日、F22全十二機が帰任をし、今回の暫定展開は終了したわけでございます。その際に、うち十機が、先生おっしゃるように、午前三時十五分前後及び午前四時三十分前後に早朝離陸を行ったわけでございます。 外務省といたしましては、これは極めて深刻な問題である、航空機騒音問題は深刻な問題であると認識をしておりまして、できるだけ早朝離陸を行わないように、累次の機会にわたって米側に検討を求めてきましたが、九日午前…

自由民主党外務副大臣2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩屋副大臣 現在も二十六カ国がイラクに部隊を派遣しておりますが、今まで派遣をした国の中で既に撤退させた国は十五カ国でございます。国名は、サウジアラビア、ニカラグア、スペイン、ホンジュラス、ドミニカ共和国、フィリピン、タイ、ニュージーランド、ハンガリー、トンガ、ポルトガル、オランダ、ノルウェー、イタリア、そしてスロバキアでございます。 その理由ということでございますが、大半の国は必ずしも明らかにしておりませんけれども、例えばこのうちオラ…

自由民主党外務副大臣2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩屋副大臣 事実関係だけ、私の方から報告をさせていただきたいと思います。 先生が御指摘ありました事業ですけれども、我が国は、UNDP、それからUNハビタット、主にこの二つの国際機関を通じて支援事業を行っているわけでございますけれども、この両機関からの昨年六月末の雇用見込み数の報告に基づいて九十一万人という数字を立てたわけでございますが、現実は、治安の悪化等により必要な資機材の調達及び搬入等が円滑に行われなかった等の理由によりまして、現…

自由民主党外務副大臣2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩屋副大臣 必要があれば事務方から補足をさせますが、先生御承知のように、UNDPを通じた事業は、道路それからかんがい用水路、上下水道などの基礎的インフラの整備でございます。 それから、UNハビタットの方は、教員養成学校、商業学校、住宅などの整備事業でございます。 御指摘のように、ムサンナ県、サマワ周辺の治安は安定をしているわけでございますが、必要な資機材はいろいろなルートから持ち込むということになりますので、そういう全体状況の治安の悪…

自由民主党外務副大臣2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩屋副大臣 どこの地域の治安がどう悪かったという詳細な報告を私ども受けているわけではございませんけれども、この二つの国際機関を通じて最大限の努力をしてきたというふうに御理解いただきたいと思います。 そして、事業は継続中でございますから、最初の見込みはある意味では甘かったのかもしれませんが、この目標に向かって引き続き努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 先ほど大臣が長妻委員にお答えをしたとおりでございまして、アメリカの議会で動きが見られない、なぜ見られないのかというのはなかなか我々が判断するわけにいきませんが、大臣がお答えになりましたように、我が国がしっかりと締結をした、国内の担保法もつくったということになりますれば、同盟国である米国に対してもしっかりと働きかけを行っていくつもりでございます。

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 先生のおっしゃる気持ちは私もよくわかりますというか共感をしているところがあるんですけれども、我が国の方から、文化財の定義について、ハーグ条約における交渉過程で、名勝や天然記念物を保護の対象とすべきではないかと主張した経緯があるようでございます。しかし、条約においては、保護の対象となる文化財は動産または不動産等と定義されることになっておりまして、先生御指摘のように、自然遺産は保護の対象となっていないということでございます。現…

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 今先生、イギリスのことを話されましたが、麻生大臣が、もしイギリスがそんなことを言われたら、世界じゅうから物を集めているので、大英博物館は空っぽになっちゃうなというふうにおっしゃっておられましたが。 今先生おっしゃったこと、大体どの辺の地域のことを念頭に置いておられるか、想像がつくところでございますけれども、そういう貸出元の国または地域にきちんと返却することを保障する特別の国内法上の制度はあるかという問いに対しては、そういう…

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 先ほどもお答えいたしましたように、そのことを担保する国内法上の制度はないわけですけれども、これは信義の問題でもございますし、お借りしたものはきちんとお返しをするということでございます。

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 ハーグ条約に入ります前に、先ほどの先生の御指摘ですが、ODA、適切に執行していかなければならない、国民の厳しい目にこたえていかなくちゃならないというのはおっしゃるとおりでございまして、外務省として努力をしていきたいと思いますが、先ほどの件は、本当はまけてあげるというか免除してあげるだけでいいんだけれども、一回返してね、返したものは全額あなたに上げるから、きちんと使って、そのかわり報告書を出してねということで、我が方が直接執…

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 先ほど笠先生とのやりとりの中でも同じような御指摘がございましたけれども、今、保護される文化財の中に自然遺産は入っていないということでございます。 私ども、先生が御指摘いただいたように、それを入れるべきではないかと主張した経緯が過去あるわけでございますが、現時点で直ちに自然遺産を中に入れろという見直しを提言することが適切かどうかわかりませんが、大臣からも答弁がありましたとおり、今日の状況からかんがみれば、そういうことも議論を…

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 先生御指摘のように、この条約上の義務ですが、締約国は、武力紛争の際に文化財を破壊または損傷の危険にさらすおそれがある目的のために利用すること、あるいは文化財に対する敵対行為、攻撃だというふうに言いかえていいと思いますが、文化財に対する敵対行為を差し控える義務を負っている。これに加えて、締約国は、文化財の盗取、略奪、横領、損壊を禁止し、防止し、さらに必要な場合には停止させる義務を負っているということでございます。 ハーグ条約…

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 丸谷先生御指摘いただきましたように、我が国は、文化財保護の豊富な経験と技術を生かして、これまでも国際貢献を行ってまいりました。 今、先生からお話があったJSA、日本国政府アンコール遺跡救済チームによるアンコール遺跡の保存修復、それから、タリバンがぶっ壊したバーミヤン遺跡の保存修復事業は代表的な例でございます。また、昨年は、六月に議員立法で文化遺産国際協力推進法を成立させていただいておりますので、今後とも、官民学の関係諸機関…

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 外務委員会 第9号

○岩屋副大臣 先生の御指摘のイラクの話でございますが、米軍が文化財を攻撃対象にしたということはなかったんじゃないかなと思います。 それと、先ほど、一万五千点、メソポタミア文明の文化財がなくなったということですが、これは主に自国民による略奪だったというふうに承知をいたしております。 いずれにしても、先生御指摘のとおり、大臣も累次にわたって答弁をいたしておりますように、米国に対してもしっかりと働きかけていく所存でございます。

自由民主党外務副大臣2007/04/27

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○岩屋副大臣 事実関係だけ私の方からお答えさせていただきたいと思います。 地雷除去に関する我が国の貢献は先ほど大臣からお答えしたとおりですけれども、アフガニスタンに対する地雷除去機の供与実績や現地での実証試験支援を通じて、該当するというか能力を持っている会社は、山梨日立建機、新キャタピラー三菱さん、それから小松製作所、川崎重工業の四社がアフガニスタンで活用可能な地雷除去機を製造できるものと承知をしております。 今先生御指摘があった、中小…

自由民主党外務副大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○岩屋副大臣 デンマークにつきましては、機内乗務員を含め約二十名の要員によって、デンマーク輸送機一機が一月二十三日よりクウェートを拠点に活動を開始しております。主に国連関係者の不定期の移動のために用いられているということでございます。 ついでに申し上げれば、このデンマーク輸送機による国連職員の輸送実績や輸送頻度等については、これまでデンマーク政府は公表していない。私どもと同様の理由ではないかと推察をしております。

自由民主党外務副大臣2007/04/25

166衆議院 外務委員会 第8号

○岩屋副大臣 大臣が参議院に行きまして、私で大変恐縮ですが、私は、この間の本会議での先生の質問に非常に感銘を受けました。福沢諭吉先生のお話をされましたが、大分県中津市は福沢先生の出身地でございまして、私の選挙区でございまして、私も福沢先生をこよなく尊敬しておりますが、独立の気概なき者は国を思うこと深切ならず、有名な言葉を先生は引かれましたが、私も基本的に同じ考え方に立っている、その前提でお答えしたいと思います。 先ほど大臣もおっしゃいま…

自由民主党外務副大臣2007/04/25

166衆議院 外務委員会 第8号

○岩屋副大臣 これは、先生御承知のように、本当はBDAの話というのは六者協議とはちょっと別の話だと大臣もいつもおっしゃっておられますが、しかし、実際問題としてはそのBDAの問題でひっかかってしまっているということだと思います。 我々としては、非常にそれは遺憾に思っておりまして、本来、さきの二・一三で決まったことについてはしっかりと初期段階の措置を履行してもらいたい、すべきだという立場で一貫して関係各国と連携をとらせていただいているところ…

自由民主党外務副大臣2007/04/25

166衆議院 外務委員会 第8号

○岩屋副大臣 もうすぐ安倍総理が訪米をされるわけでございますが、総理も、北朝鮮が約束を守っていく、また北朝鮮に約束を守らせるためにはどうすべきかということについても率直に大統領とお話をしたいというふうに言っておられます。 ある意味では、北朝鮮からすると、関係国の分断、特に日米の分断というのが一つのねらいでもあろうかなと思いますので、やはり日米の連携がしっかりできている、非常にそこは強固だということをまずきちんとするということが今後の交渉…