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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 宜野湾市に対しまして、ここ数年、年間四百前後の苦情が寄せられていて、過去五回の訓練移転期間中にも苦情が寄せられているということは承知をしております。そして、私もそれを拝見させていただきました。 訓練移転期間中、その苦情の件数は相対的に減少していると思いますけれども、航空機の騒音はあの周辺住民の皆様にとっては深刻な問題であると私も認識をしておりまして、その軽減を図っていくことは重要な課題だというふうに認識をしている…

自由民主党防衛大臣2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 米軍の航空機の訓練移転につきましては、これまで日米合同委員会を始めとする累次の機会に、在沖米海兵隊を含む米側との間でその目的等について認識を共有した上で具体的な訓練実施に係る調整を行い、進めてきております。 特にMV22オスプレイにつきましては、沖縄の一層の負担軽減を図るために、平成二十八年九月の日米合同委員会において、普天間飛行場に配備されたMV22オスプレイの訓練を日本側の経費負担によって沖縄県外に移転してい…

自由民主党防衛大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、今般の事故によって、被害者の方はもとより、関係自治体の皆様あるいは周辺住民の皆様、また御地元の二之湯委員にも大変御迷惑を掛け御心配をお掛けいたしましたことを深くおわびを申し上げたいというふうに思います。 今御指摘がありましたように、今般の事故に際しまして、委員御指摘のとおり、事故発生の可能性を認識してから訓練を中止し地元自治体に通知するなどの対応を取るのに時間を要したことは事実でございまして、私は、防衛省・…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 防衛医科大学出身の医官、いわゆる自衛隊医官の充足率なんですけれども、平成三十年四月現在で八二・七%でございます。これは、過去十年間で最も低かった平成二十一年の六七・一%に対して一五・六%増加しておりまして、全体としては改善傾向にあると考えておりますが、充足率が下がる要因は医官の離職であります。先生御指摘のとおりです。その主な理由は、やはり医師として診療機会が必ずしも多くないというか、臨床数が必ずしも多くないという…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 今、白先生御指摘の件は極めて重要な課題だと私どもも考えております。 自衛隊に求められる活動も年々多様化しております。この人的基盤をどうやって強化していくか、人口減少という中にあってどうやってやっていくかというのは極めて重要な課題だというふうに思っております。 最近の装備品の高度化、任務の国際化などに対応できる知見等を豊富に備えた人材を一層有効活用する必要があるというふうに思っておりますので、そういった観点から、今…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 確定しているわけではありませんけれども、陸上自衛隊が運用する場合の部隊の規模や配置の在り方に関しましては、ルーマニアの例を参考にしつつ、今省内で検討を行っておりますが、現時点では運用や警備の要員を含めて一か所当たり二百名程度は配置する必要があるのではないかと考えております。

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 現中期防の中で行っておりますのは、例えば調査のための経費でありますとかそういうものでございまして、これは昨年十二月に政府として閣議決定を行った、つまり導入についての閣議決定を行ったということに沿って行っている作業でございまして、これは現中期防からはみ出しているというわけではありません。 次期防衛大綱、中期防につきましては、今政府内で議論を進めておる段階でございますので予断を持ってお答えすることは控えたいと思います…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 自衛隊の精強性をこの厳しい募集環境の中で確保していくということは、極めて重要だと思っております。 平均年齢は若い方がまあいいんだろうとは思いますけれども、必ずしも、今の自衛隊の任務の多様化等を考えますと、若さのみならず技能や経験、体力、士気など、それぞれの部隊に求められる、あるいはそれぞれの職種に求められる要素も多様になってきていると思いますので、私どもとしては、例えば、任期自衛官については再就職のための公務員受…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、大野先生の主導された法案は審議できなかったことは残念でありましたけれども、先生の御指摘に沿って、防衛省・自衛隊としても自衛隊の個人携行救急品を充実させようという方向にかじを切らせていただきました。そのことは厚く御礼を申し上げたいというふうに思います。 今先生御指摘のように、十五万九千セットを整備しておりまして、これは米陸軍の携行品などを参考とするとともに、自衛隊の隊員の活動内容を勘案して救急措置が適切に行わ…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 大変申し訳ありません。にわかには分かりません。

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 個人携行救急品については、米軍の例に倣ってしっかりと整備しているという報告を受けておりましたが、私も子細に点検をしていたわけではございません。先生の御指摘を踏まえて、できるだけ隊員の安全を確保できるような方策を取ってまいりたいというふうに思います。

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 青であろうかと思います。

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、自衛隊の携行品について子細に分析をしていただいた先生に敬意を表したいというふうに思います。 チェストシールについては報告を聞いておりまして、現行品が製造終了となっていることから新製品に切り替えることを検討しております。それから、手袋のことについても私も聞いたんですが、その鮮明な青い色というのはちょっと目立ち過ぎるのではないかということもあったみたいですけれども、確かに黒だと血痕の跡が分かりにくいということも…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 今日は、先生から非常に貴重な御指摘をいただいたというふうに受け止めております。 おっしゃるとおり、隊員の携行救急品というのは隊員の命を守るという意味で極めて重要な装備の一つだと思っておりますので、先生からの御指摘も参考にさせていただいて、今後、携行救急品の内容の見直しを含めて適切に整備してまいりたいと思いますし、そのように指示を出したいというふうに思います。

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、現状をしっかり調査をさせていただきまして、委員会の御指示があれば報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄防衛局におきまして、C1護岸からC3護岸の施工予定箇所付近を含めて適切にボーリング調査を実施しており、現在実施中のものも含めたボーリング調査の結果を踏まえて、地盤の強度等を総合的に判断した上で実施設計の検討を行い、その上で沖縄県と協議することとしております。 いずれにいたしましても、沖縄防衛局としては、現在実施中のボーリング調査の結果等を踏まえて、地盤強度の評価を確実かつ適切に行った上で実施設計の検討を行うこ…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 局長からお答えをさせていただいたように、現在追加の調査も行っているところでございまして、現時点では地盤についての確定的な評価をするには至っておりませんので、ボーリング調査の結果を踏まえて総合的に判断をしたいというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 何度もお答えしておりますように、現在、追加の調査を行っている最中でございますので、地盤についての確定的な評価をするには至っておりません。 したがいまして、変更が必要かどうかということについてもこの段階では判断をするには至っておらないわけでございますので、その点を是非御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 地盤についての評価が確定できない、調査が終わってみないと総合的な判断ができないということでございますので、先生は必ず変更が必要だというふうにおっしゃいますが、それもまだ確定的に申し上げられることではないというふうに思っております。 私どもは、やはりこの問題の原点である普天間基地の危険性の除去、最終的な全面返還、これを何としても成し遂げたいと、沖縄の負担を軽減したいという思いで、一歩一歩前に進ませていただきたいとい…

自由民主党防衛大臣2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 基本的には外務大臣の答弁と同じになるというふうに思いますけれども、憲法九条で言う交戦権というのは、戦いを交える権利という意味ではなくて、交戦国が国際法上有する種々の権利の総称であって、相手国兵力の殺傷及び破壊、相手国の領土の占領、そこにおける占領行政等を含むものであると理解をしております。 一方、自衛権と申しますのは、もう一々申し上げませんが、自衛権発動の三要件に該当する場合に限り発動できる権利でございまして、こ…