岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 今回の事故を受けまして、現在、中部方面総監部幕僚副長を長とする事故調査委員会を立ち上げておりまして、現在調査中でございます。その調査結果につきましては、委員会から御指示がございましたならば適切に御報告をさせていただきます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 今般の件につきましてもおわびを申し上げたいと思います。 この事案は、福岡県田川市で行われたイベントにおいて、地方協力本部が採用活動を行っておりまして、元力士の方に自衛隊車両において広報用写真の撮影をお願いしたのでございますが、撮影には応じていただいたんですけれども、そのままエンジンを掛け、車両を発進させて会場を一周走行したということでございました。 隊員は口頭注意をいたしましたが、やはり車両のキーを付けたままにし…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 先生おっしゃったことは一々ごもっともだというふうに思います。私どもがしっかりと説明責任を果たさなければいけないというのは、まさにそのとおりだというふうに思います。 今般の事案についても、今日明日に実施される各方面総監部の募集・援護担当者会議において、人事教育局及び陸上幕僚監部より本件について指導を徹底をさせたいというふうに思っておりまして、以後このような事案が発生することのないように指示を徹底してまいりたいと思い…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) しっかり徹底をさせてまいりたいと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 八十一ミリ迫撃砲による射撃訓練におきましては、通常、迫撃砲一門につき砲手や弾薬手などから成る四人一組により射撃を実施するとともに、安全を管理する隊員、射場内への立入りを警戒する隊員、射撃を観測する隊員等を置くこととされております。 今般もそういう体制で行われたものと思いますが、詳細は先ほど申し上げた中部方面総監部で立ち上げた調査委員会が今調査中でございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 今般、この事案を受けまして、市長さんの申入れを受ける形で演習場での実弾射撃を当面中止をすることとさせていただきました。 〔理事宇都隆史君退席、委員長着席〕 しっかりと調査結果を御報告をし、また被害者の方にしっかりと事後の対応を行って信頼を回復し、饗庭野演習場は防衛省・自衛隊にとっても極めて重要な演習場でございますので、御理解をいただいた上でまた演習場として使用させていただきたいというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 選挙結果につきましては、やはりまず真摯に受け止めなければいけないというふうに思っております。 その上で、やはりこの問題の原点は、ある意味世界で一番危険だとも言われている普天間飛行場の危険性を一日も早く除去する、最終的には全面返還を果たすということでございますので、そこへ向かって私ども一歩ずつ前進をさせていただきたいと、最終的にそのことが沖縄の負担軽減を図るということにつながっていくと、こういう考え方で進めさせてい…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 今般、沖縄防衛局が受けた埋立承認の撤回処分は、一般私人たる事業者が埋立ての免許につき撤回処分を受けるのと同様に埋立てを行うことができる法的地位を失うものでございますので、一般私人が権利利益を害された場合と同様で、したがって行政不服審査法に基づいて審査請求及び執行停止を申し立てる資格があるというふうに私ども考えているところでございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) アントニオ先生御指摘のように、今年に入ってからも六月の大阪の北部地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震など大きな災害が続いております。その都度、防衛省・自衛隊は、全力で捜索救助、復興等に当たらせていただいたと思っておりますが、今後に備えてやはり平素から全国の自治体と共同訓練をしっかり行うことが大事だと思っておりますし、当然のことながら、災害時に自衛隊が直ちに出動できますように、全国の部隊が待機態勢を今維持しておりま…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 先般、沖縄に伺ったときに、先生も市長を務めておられた宜野湾市に伺いまして、市役所の屋上から改めて普天間基地を見てまいりました。この基地の危険性を一日も早く除去しなければいけないという思いを新たにさせていただいたところでございます。 そのときの記者会見における私の発言は、新たな目標を国と沖縄が共に設置できるような環境をつくっていかなければならないと思いますというふうに申し上げたわけでありますが、国と沖縄県の双方が、…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) やり取りの詳細については控えさせていただきたいと思いますが、沖縄の負担軽減を図っていく、特に普天間飛行場の危険性を除去していくという話については、累次にわたってあらゆるレベルで米側と協議を続けてきているところでございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども防政局長から答えさせましたけれども、具体的には、例えば空中給油機を岩国に移転をする、あるいはオスプレイの訓練を県外に移転をする等々のことをこれまで進めてまいりましたし、更にこれからもできる限りやれることは全部やるという決意で、普天間の危険性を除去しつつ、そして最終的な全面返還へ向けて一歩ずつ前に進めさせていただきたいというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 米国の連邦航空法について、その詳細までは把握しておりませんけれども、クリアゾーンの設置に関する規定が存在することは承知をしております。そして、委員御指摘の普天間飛行場のクリアゾーン内に普天間第二小学校が入っていることは承知をしております。 しかし、であるがゆえに最も大切なことは、この住宅地に囲まれ多くの学校に囲まれている普天間飛行場の危険性を除去し返還を実現をするということだと思っておりまして、私どもとしてはその…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 防衛省としては、昨年の窓落下事案の発生以降、学校側やPTAからの御要望を踏まえまして、学校屋上等にカメラを設置して米軍機の飛行状況を確認できる体制を取るとともに、今委員御指摘のありました校庭に避難用工作物を設置することで児童等の安全確保に努めてまいりました。 また、米側におきましても、日本政府からの強い申入れ等も踏まえて、外来機を含めて普天間飛行場を離発着する全ての航空機に対し、普天間第二小学校を含む全ての学校の…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) まず、先生触れられた先般の饗庭野演習場での事案について改めておわびを申し上げたいと思います。調査結果が出次第、委員会の指示に従って御報告もさせていただきたいと思いますし、再発防止に全力を挙げてまいりたいというふうに思っております。 そして、ただいまのお尋ねでございますが、訓練の内容は今先生がおっしゃったとおりでございます。本訓練はあくまでも自衛隊の戦術技量の向上を図るものでありまして、特定の国や地域を念頭に置いた…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) その報道については承知をしております。 本件については、ペンス副大統領が先月四日に行った演説の中で、米駆逐艦ディケーターが南シナ海において航行の自由作戦を実施していた際、中国海軍艦船が同駆逐艦に約四十一メートルまで迫る事案が発生したと明らかにしたということを承知をしております。また、ペンス副大統領は、これは中国による攻撃的な姿勢を示すものであると述べられたということも承知をしておりますが、米中関係のことでございま…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 基本は変わらないんだろうと思います。 我が国に対する侵害に対して、我が国がまず主体的に対応し国民を守ると、これは当然のことだろうというふうに思いますが、今般、平和安全法が整備されたことによりまして、日米防衛協力が一層深化し、日米間の連携も切れ目なくスムーズに行うことが可能となっておりますので、日米同盟の抑止力、対処力はそれによって大きく向上していると思います。 これまでもそうでありましたが、今後も、まずは主体的に…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 先般のガイドラインとその後に続く平和安全法というのを併せ考えてみますと、先生がおっしゃるように、日本のなし得る役割というのは増えたんだと思います。例えば、米艦防護等がしっかりやれるようになった、あるいは我が国の存立が脅かされるような事態においては、限定的ではありますが、集団的自衛権を行使できるようになった等々を併せ考えてみますと、確かに日本の役割が増えた部分もあるんだろうと思いますが、基本的なこの役割分担が大きく…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 安保条約そのものについてはまた外務大臣にも是非聞いていただきたいと思いますが、私どもも日米安保条約は決して片務条約ではないと考えております。 第五条においては、我が国への武力攻撃に対して日米が共同対処するということを定めておりますし、六条において、米国に対し、我が国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和と安全の維持に寄与するために、我が国の施設・区域を使用することを認めております。 義務の中身は同一ではない…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 今般の一連の事故を私ども大変深刻に受け止めております。今先生御指摘のあったように、本来国民を守るべき自衛隊が国民を傷つけかねない、そういう事故を起こしたということについては、省を挙げて、自衛隊を挙げて深刻に反省しなければいけないというふうに考えております。 先般、十五日、私から、防衛省・自衛隊の幹部を集めまして三つの指示を出しました。一つは、迅速かつ正確な報告と事故の当事者等への情報提供をしっかりと行うこと、二番…