岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 現在は、先生御承知のとおり、国際法においても国連憲章においても、いわゆる戦争というものは禁止されているわけですね。したがいまして、その交戦権というものが何を意味するのかという、ここについても種々の議論があろうかと思います。 確かに言えることは、我が国には急迫不正の侵害があったときに自衛権を発動することができると、これだけが確かなことでございまして、武力による威嚇や武力の行使は憲法によって禁じられているわけですが、…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 部隊行動基準は、それぞれの部隊行動の内容や性質に応じて必要な部隊等に対して配付しているものでありまして、必ずしも全ての自衛隊の部隊等との間で共有しているわけではありません。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 宇宙分野、極めてこれから大事な領域だと私ども考えております。と申しますのは、弾道ミサイル発射の早期探知にいたしましても迎撃ミサイルなどの誘導にいたしましても自衛隊の部隊間の通信にいたしましても、あるいは情報収集等の様々な場面におきましても、この宇宙という分野がこれから死活的に重要になってくると考えているからでございます。 防衛省としても、我が国の人工衛星にとって脅威となるスペースデブリ等を監視するための宇宙状況監…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 猪木委員御指摘のように、宇宙空間ではスペースデブリが増加しているほか、主要国の一部は今お話にあった対衛星兵器の開発も進めておりまして、宇宙空間の安定的利用に対するリスクが安全保障上の重要な課題の一つとなっております。これらのリスクに効果的に対処する必要があると私ども考えております。 防衛省としては、二〇二二年度までに我が国の自立的な監視運用体制を構築すべく、静止軌道を常時継続的に監視可能なレーダー、情報の収集処理…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 先般の委員会で、基地が危険であるということのその基準とか定義というものはしっかりないのではないかというふうに申し上げました。 民間用に供される飛行場と違いまして、軍用に供される空港の場合は、まさに様々な要素が複合的に関係していると思うんですね。どのような軍用機がどのぐらいあってどのような頻度で飛んでいるのかとか、様々な要素があると思いますし、周辺環境がどうなっているのかという観点もあろうかと思います。 確かに言え…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 繰り返しになりますけれども、それぞれの基地の危険性、特に軍用に供されている基地の危険性、まあ自衛隊の基地もそうかもしれませんが、様々な要素が複合的に関係しておりますので、画一的な基準によって判断することは困難ではないかというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) これは直接拝見をしております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 今先生御指摘のあった、日米合同委員会で合意している事項を遵守してもらうためには申入れのレベルをもっと上げるべきではないかということについては、もちろん様々なレベルで累次にわたって我々申入れを行っておりますが、さらに高いレベルでも申入れを行わなければいけないと思っておりまして、私も就任直後にマティス国防長官にもお目にかかってお話をしましたし、マルティネス在日米軍司令官、先般はスミス四軍調整官等にもお目にかかるたびに…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) この度の饗庭野演習場における迫撃砲弾の着弾による事故について御報告を申し上げます。 今般、十一月十四日十三時二十分頃、滋賀県の饗庭野演習場において射撃訓練を実施中、八十一ミリ迫撃砲弾により、演習場外の一般車両の窓ガラスを割るなどの被害を及ぼす事故が発生いたしました。被害に遭われた方に心よりおわび申し上げますとともに、演習場周辺地域の高島市や滋賀県の皆様にも心からおわびを申し上げたいと思います。 防衛省としては、事…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 先生御指摘のように、二十七年にも事故が起きました。その際、高島市の方とは覚書を交わしまして、事故が起こった際には直ちに連絡をするということをお約束していたわけでありますが、今般も第一報が遅れてしまったことを大変申し訳なく思っております。 先般、市長さんに直接おわび申し上げましたと同時に、今後このようなことが起こらないように部隊に指示を徹底させたいというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 饗庭野演習場全体がそうなっているわけではありませんが、今般事故が起こった周辺については、演習場の管理といいますか体制が必ずしも十分でなかった点もあろうかと思いますので、その辺も含めて、しっかり調査結果を待って適切に対応したいと思っております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 直ちにその演習場の管理体制が適切であったかどうかということを子細に検討して、適切な措置をとりたいと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 今の政府専用機とは別に持つべきではないかという、それについてどう思うかということですか。 いや、なかなか一概にはお答えしにくいんですが、もし財政事情等許して、国会のお許しがあればそういうことも可能かと思いますけれども、よく御議論いただきたいと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 日米首脳会談でどういうやり取りがあったかということについて、私の立場から申し上げることは控えたいというふうに思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) トランプ大統領の発言、報道は承知しておりますが、実際にどういうやり取りでそういう御発言があったのかということについては私自身存じ上げませんので、お答えは控えさせていただきたいと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 先生御承知のように、FMSによる調達が増加傾向にあるのは事実でございます。直近でも、F35A戦闘機、あるいはイージスシステム、こういった我が国を守るために必要な装備をFMSによって調達をしてきておりまして、その量が増加していることも確かでございまして、そういうこれまでの傾向を捉えてそういう御発言があったのかなというふうに思いますが、首脳会談の詳細は私も存じませんので、そこは控えさせていただきたいと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) その本件に関する質疑が十一月二日に衆議院の予算委員会で行われておりまして、そのとき安倍総理からは、中期防衛力整備計画に基づいて、米国製の防衛装備品を含めて計画的に取得をするわけでございますので、例えば、私がそのときにいきなりあることを考えて、これを買います、あれを買いますと言うようなことはあり得ないという答弁をされておられます。したがって、トランプ大統領の御発言の真意というか、がどこにあるのかということについては…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 首脳会談の詳細については私は存じ上げませんが、安倍総理が答弁でおっしゃったように、何を買う、これを買うというようなことをそこで話すということはあり得ないという答弁をされておられますので、そのとおりではないかなと私は思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) そのような事実があったとは承知しておりません。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 今ちょっと聞き取りもしましたが、現段階ではそういう事実があったということは確認できておりません。