岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 候補地はそうでございまして、はい、今地元と交渉させていただいているところでございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) それは、これまでの国会答弁にもありましたように、仮に存立危機事態というようなものが認定をされれば迎撃をすることができるということだと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 存立危機事態の認定がなければ迎撃はできないというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) そのとおりです。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 前もってするということはできないんだと思います、はい。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 存立危機事態というのは、我が国と密接な関係にある国に対して攻撃が行われたということが前提になりますので、そういう事態に至ってなければ事態の認定もできませんし、事態の認定がなければ迎撃もできないということだと思います。つまり、はい、そういうことだと思いますが。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 個々具体の事例に即して判断するということになるんだと思いますが、委員御指摘のグアム、ハワイといったような米国領である場合は、当然ミサイル防衛の体制はしっかり取られていると思いますので、我が国の迎撃によらずしても私は十分対応が可能なのではないかというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) いずれにしても、ミサイルの脅威に二十四時間三百六十五日しっかりと対応できる体制をつくるというのが防衛当局の責務だというふうに思っておりますので、これまでのイージス艦あるいはPAC3に加えて、地上配備のイージス・アショアというものも是非お地元の御理解もいただく中で配備をさせていただいて、万全の体制を取らせていただきたいというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 当初、昨年十一月、建造中の海自イージス艦に搭載するイージスシステムの費用を参考にして八百億円と御説明をしたのでありますけれども、本年七月のレーダー選定時における見積りとして、一基当たり千三百四十億円であると公表し、三十一年度概算要求時点においては一基当たり千二百三十七億円であるというふうに公表しております。 当初の見積りは、まあイージス艦が大体、今、日本が導入しているものは千七百億円ぐらいいたしまして、そこからそ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) ミサイルの取得経費につきましては、イージス艦でも活用可能なものでございますので、そのイージス・アショアの導入に専属的なものではないためにイージス・アショアのライフサイクルコストには含まれないものと考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 今、ロシアの北方領土における、あるいは極東における軍備拡張の状況について大野先生から詳しくお話をしていただきましたが、この北方領土及び千島列島におけるそのロシアの軍備強化、また活動の活発化の傾向は、私どもとしてはしっかりウオッチをさせていただいております。 特に、御指摘のあった地対艦ミサイルの配備、あるいは最新鋭戦闘機の配備などについてもしっかり見ていかなければいけないというふうに思っておりまして、いかなる事態に…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) まず、浅田先生には、装備庁御視察、ありがとうございました。 その上で御質問にお答えしたいと思いますが、今AIがあらゆる産業分野で積極的に活用されて、いわゆる業務の効率化に役立っていることは御指摘のとおりでございます。 防衛省・自衛隊としても、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境、あるいは少子高齢化、人口減少といった我が国が置かれた状況を考慮して、我が国の防衛装備品について無人化、省人化の取組を進めていくことは重要だ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) いわゆる自律型致死兵器でない無人のシステム等については、特に偵察、監視等に使う装備については研究開発も行っていくべきだというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども申し上げましたように、隊員の安全確保でありますとか、それから負担軽減などに資する、そういう無人の装備については取り入れていくべきだというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 今先生、冒頭に国籍不明のというふうにおっしゃいましたけれども、いずれにしても我が国が自衛権を発動するためには三要件を満たさなければいけませんし、その自衛権の発動の態様についても専守防衛の考え方に沿ったものでなければいけないというふうに思っておりますが、その仮定の状況における個別具体の対応について予断を持ってお答えすることは非常に難しいと思っております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 今先生がおっしゃっただけの条件では、なかなか、どう対応するかということを、これまた予断を持ってお答えするのは非常に難しいんですけれども、ただホバリングをしているという状態であれば、護衛艦としては専ら、安全上の理由から、針路を変えるあるいは加速するなどによって取りあえず回避をするということになるのではないかなと思いますが。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) これもなかなか仮定の問いにお答えするのは非常に難しいんですが、一般論として申し上げれば、何ができるかということだけで申し上げると、護衛艦に向かって例えば飛来してくる小型の無人機については機関砲で対応するというようなことも能力としてはできると思うんですけれども、先ほども申し上げたように、やっぱり個別具体の状況に照らしてその対応を判断しなきゃいけないのではないかなと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 尖閣諸島の現況につきましては、中国の公船が尖閣諸島周辺の我が国領海への侵入を繰り返しているということは先生御承知のとおりでございます。また、海軍艦艇が尖閣諸島周辺海域で活動を恒常化させております。また、本年一月には潜没潜水艦及び水上艦艇が同日に尖閣諸島周辺の接続水域に侵入するなど、言ってみれば、力を背景とした現状変更の試みが継続をしているところでございます。 今御指摘の新型護衛艦は、現大綱に基づきまして、護衛艦を…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 普天間飛行場の周辺におきましては、騒音規制措置によりまして、夜間訓練飛行は、在日米軍に与えられた任務を達成し、又は飛行要員の練度を維持するために必要な最小限に制限される旨合意をしております。その上で、米側に対しまして、日米間の合意を遵守し、航空機の運用による影響を最小限にとどめるよう、大臣を含む中央レベル及び現地レベルそれぞれにおいて累次の機会に米側に申し入れているところでございます。 防衛省としては、更なる実態…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) オスプレイの訓練移転によりまして普天間飛行場に所在するオスプレイが長期間沖縄を離れることになり、その間は沖縄における駐留及び訓練の時間が削減されると考えております。その上で申し上げれば、航空機の離発着回数は、周辺の安全保障情勢あるいは天候等の影響によっても上下するものだというふうに思います。 いずれにいたしましても、政府としては、引き続きこのMV22オスプレイの訓練移転を積み重ねていきたいと思っておりますし、それ…