岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(岩屋毅君) 今までも、例えば日米共同訓練、米国だけではなくて他国との共同訓練におきまして、クロスデッキというふうに申しておりますが、お互いに持っている航空機をお互いの甲板の上に載せるという訓練などを行ってきておりますので、幾つかの種類の他国の航空機、米国の航空機が「いずも」型の護衛艦に離発着したことはございます。 したがって、そういうことも日米同盟の抑止力を高めていく上で必要な訓練だということで我々はやってきているわけでござ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(岩屋毅君) まず、私ども、今検討中の大綱、中期防において、サイバーや宇宙、電磁波という新領域が非常に大事だということで検討を進めておりますが、先生にはそこに関する御質問を続けていただいておりまして、私どもにとりましても大変勉強になっておりますことを感謝申し上げたいというふうに思います。 その上で、今の御質問でございますが、当該サイバー攻撃と自衛権の関係についてはなかなか一概に申し上げることは困難なのでございますけれども、その…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど申し上げましたように、冒頭、先生はサイバー攻撃が甚大な被害をもたらす場合はどうかという御質問だったので、それは武力行使三要件を満たせばサイバー攻撃ができるというふうに申し上げましたが、自衛権の発動は必要最小限でなければならないということでございますので、相手のサイバー攻撃が武力行使、実際の武力行使を伴ったものであるのかどうか、相手の攻撃の様態というものを見定めなければ、なかなか一概に我が方の対応についても申…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(岩屋毅君) サイバー攻撃が起こされてそれに対して反撃をする場合にも、そこにもやはり専守防衛の基本的な考え方というのは適用されなければならないというふうに考えておりまして、関係する国内法及び国際法を遵守しなければならないと思っておりますが、ただ、サイバー攻撃というものに関しては、国際社会の中でもいろいろ今議論が続いているところでございまして、しっかりとその定義やその態様について国際的な基準が定まっているということではないという…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(岩屋毅君) その前に、サイバーについても当然私ども勉強、研究しているだけではありませんで、既にそれに対応する部隊を備えておりますけれども、次期大綱、中期防においても、このサイバーの分野、重点分野だということで、これを充実強化すべく今検討を進めております。具体的なことはまだ決まっておりませんが、そういう方向でしっかり充実強化をしてまいりたいと思っております。 その上で、今先生お尋ねのMIMO、マイモとも言うらしいんですけれども…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(岩屋毅君) はい。 お尋ねのシステムにつきましては、中長期技術見積りにおきまして、今後重視する取組の一つとして実証しております。これまでにレーザー光の集光、集める技術や追尾照準技術といった研究に取り組んでおりまして、三十年度からは迫撃砲弾や小型無人機等を破壊するための実証研究に着手したところでございまして、更に開発というか、研究を進めてまいりたいと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 委員御指摘のように、先般の日印首脳会談におきまして、両国は、共通の価値観に基づく日印特別戦略的グローバルパートナーシップの下に、共に自由で開かれたインド太平洋を目指していこう、共に活動していこうということで一致を見たところでございます。 防衛省といたしましては、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序が国際社会の安定と繁栄の礎であると、自由で開かれたインド太平洋の礎になるという考え方の下に、この地域の要衝に位置する…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) これも委員御指摘のとおりだと思います。日米豪に加えて印と、日米豪印という連携が非常に重要だと私どもも考えております。 インド太平洋地域の要衝に位置するインドにつきましては、先ほど申し上げました特別戦略的グローバルパートナーシップの下に、日印でしっかり防衛協力をこれからやっていくわけですが、これまでの日米豪の関係とこれをうまくリンクをさせていくことが大切だというふうに考えておりまして、少し時間は掛かるかもしれません…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 板付の飛行場について地元から返還要望があることは承知をいたしております。 防衛省としては、機会があるごとに返還の可能性について米側に確認をしてきているところですが、米側からは、今外務大臣から御答弁いただいたように、そういう理由で、すぐに返還することは難しいという説明を受けております。 今後とも、地元の御要望を踏まえて防衛省としても適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) ただいま国交省からも答弁がありましたとおり、また委員御指摘のとおり、板付における米軍機の使用回数が他の民間空港と比較して多くなっているということについては私ども重く受け止めたいと思っております。 しかし、日本の守りの最前線はだんだん南方の方に移動してきているというか、極めて南の守りというのが大事になっているという、そういう背景もあるということだろうと思いますが、その地元の皆様の御要望についてはしっかりと受け止めて…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 様々な検討を年末の大綱、中期防策定について行っておりますし、航空機の体制をこれからどうするかというのも重要なテーマでございますが、今御指摘の35Bの導入がこの段階で決まったということではありません。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 様々な検討を行っていると、様々な航空機の導入の可能性について検討を行っているということで御理解をいただきたいと思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) F35Bについては、現在我が国が導入しております35Aと先生御承知のように同一ベースの機体でありますが、性能が違うと、いわゆるSTOVL機、短距離で離陸し垂直に着陸できるという性能を持っているわけでございます。 我が国国土が狭いということもありまして、これについて関心を持って情報収集を行っておりまして、その機能、性能について研究をしておりますが、これを導入するか否かについてはこの段階で決まっているというわけではあ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 一度「いずも」型の護衛艦についてどういうような活用が可能かという調査を行ったことがございますが、御案内のとおり、現段階ではヘリを搭載するための護衛艦として造られておりますので、直ちにそういう航空機が離発着できるようなことにはなっておらないというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 可能性はもちろんあると思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) そういうことを今目的として検討を進めているわけではありませんが、大綱、中期防の策定について様々な検討を行っているということで御理解をいただきたいというふうに思います。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) どういう活用が可能かということについては検討しておりますけれども、先生がおっしゃるような空母化を目的として検討を進めているということではございません。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 今、空母という定義が国際的に確立をしているわけではないと承知をしております。しかし、以前は他国に壊滅的な打撃を与える能力を持ったものをして攻撃型空母というふうに言っていたときもあったと承知をしておりますが、現在空母についての国際的なこの定義というのが定まっているというふうには承知をしておりません。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) 一般に空母化と言った場合に、どうしてもかつての攻撃型空母というものを想起することがどうしても多くなるものですから、そういう問いであれば、そういうことを考えているわけではないという答弁をさせていただいたところでございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岩屋毅君) それはそのとおりでございます。