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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 従来から政府としては、性能上専ら相手国の国土の壊滅的破壊のために用いられるいわゆる攻撃型兵器を保有することは、これは自衛のための必要最小限度を超えるというふうに言っておりまして、例えば攻撃型空母を保有することは許されないと累次答弁をしてきておりますが、この際の攻撃型空母というのは、この答弁は、最初、昭和六十三年当時の答弁ですけれども、例えば極めて大きな破壊力を有する爆弾を積めるなど大きな攻撃能力を持つ多数の対地攻撃機を主…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 専守防衛のいわゆる確立した定義の中に書いているわけではありませんけれども、この専守防衛の姿勢に沿ったものだと思うのです。 つまり、平安法によって許された限定的な集団的自衛権の行使というものは、他国を守ることを目的とするものではなくて、我が国を守ることを目的とするものでございます。 我が国に対する攻撃ではなくとも、密接な関係にある国に行われた武力攻撃によって、新三要件に言う国民の生命、自由、その幸福追求の権利が根底から脅か…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 我が国が攻撃を受ける場合というのは、まさに武力攻撃事態でございます。武力攻撃が切迫している事態にまだ自衛権を行使できないというのは、まさに攻撃が今なお発生していないからでございます。 一方の存立危機事態というのは、我が国と密接な関係にある国に対して武力攻撃が既に発生をしているわけでございます。これが決定的な違いでございまして、密接な関係にある国に対する攻撃が既に発生している、そのことが我が国の、その三要件に言うところの明…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 先ほどからお答えしているように、専守防衛というのは、相手から攻撃を受けたときに初めて自衛権を行使し、その対応も必要最小限でなければならないという憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢を言うというふうに政府はずっと説明をしてきているわけでございまして、したがって、存立危機事態において行使することができる自衛権というものも、この姿勢、考え方に沿ったものであるということを申し上げているわけでございます。

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 先生のお気持ちはよくわかります。だから、我々は、平和安全法における存立危機事態において行使できる自衛権というのは、これまでの専守防衛の考え方、姿勢を外れるものではないと思っているから、この文言で十分に説明できると思っているわけですが、先生は、そうであるならば、もうちょっと専守防衛の定義というものを詳しく正確に書き直してはどうかということをおっしゃっておられるということだと思います。 そこは余り考え方に違いはないんだろうと…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 繰り返しにどうしてもなってしまうんですけれども、平和安全法で言うところの存立危機事態というのは、我が国が直接の攻撃を受けていない、密接な関係にある国に対する攻撃であっても、現在、弾道ミサイルが配備をされ、また、そこに核兵器等の大量破壊兵器が載せられる時代であり、なおかつ、近接国からそれが発射されれば十数分で我が国に着弾をするという軍事環境、安全保障環境の中にあっては、密接な国に対する攻撃であっても、そのまま放置すれば我が…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 質問にお答えする前に、先生から中国との関係についてお話が冒頭ございましたけれども、中国の活動はしっかりウオッチしていかなければいけないと思っていると同時に、防衛当局間の信頼醸成の努力もしていかなきゃいけないと思っておりまして、日中海空連絡メカニズムに加えて、今度ホットラインもつくるように今準備をしているところでございます。 その上で、南西の守りというのは非常に重要だと我々は思っておりますので、防衛省としては、今、石垣島へ…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 そういうことではございませんで、まずは島嶼をしっかりと防衛する、侵略、侵害をさせないということが何より大事なことでございまして、それがために、南西地域に空白がないように自衛隊の部隊を配備をして抑止力を強化し、まずは侵害、侵略を防ぐということが最大の目的なわけでございます。

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 先生、侵攻があったということは、我が国が侵された、沖縄が侵されるということですから、奪回をするのは当然のことだというふうに私どもは考えております。 その際、国民保護ということに最大の配慮を払いつつ、もし侵攻があった場合には、これを奪回するということを考えていくことは当然のことだというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 参加したということは知っております。

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 済みません、この記念行事の詳細について事前に報告を受けていたわけではありません。

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 私もそのように思います。 今回、初めて米海兵隊が那覇駐屯地の記念行事に訓練展示という形で参加をしたということは、日米間の連携協力について地域の皆さんに広く発信し、また、御理解をいただくという意味で非常に意義があったものと考えておりまして、もちろん、お地元のさまざまな御理解というものが必要になってくるんだと思いますけれども、そういう機会がふえていくということは非常にいいことだというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 まず、太平洋地域の防衛の重要性を先生指摘していただきましたが、それは私どももそうだと思っておりまして、硫黄島ぐらいしか陸地としては、南の方に行くと南鳥島とかありますけれども、部隊を置いて守るというわけにはなかなかいかないところなので、太平洋の守りがこれから大事だなと思っておりますし、自民党の提言にも公明党さんの提言にも、そのような御指摘がございました。 今の「いずも」型の護衛艦をこれからどうするかということについては、い…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 基地の騒音対策というのは非常に大事だと我々も思っておりまして、しかし、それがためには、現在の騒音の状況を反映をした区域指定といいますか、コンターでなければいけないというふうに思っております。 したがって、区域に指定された後、長期間が経過をしていたり、この間に配備機種の変更等があるようなところでは、調べ直して全国的に見直しをしているところでございますが、嘉手納飛行場につきましては、年度ごとに運用状況が大きく変化する特殊性が…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 普天間飛行場については、これまでも、一日も早い移設、返還の実現に向けて取り組んでまいりましたし、これからも取り組んでまいりたいと思っております。 この間、先生御案内のように、空中給油機の県外への移設でございますとか、まさに委員長のところにお世話になったわけでございますけれども、オスプレイの県外での訓練を行うなど、騒音ができるだけ減るように努力をしてきたつもりでございますが、騒音状況は上下しますけれども、おおむね減少傾向に…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 嘉手納飛行場においても、騒音の問題は周辺住民の皆さんにとっては深刻な問題だと私どもも認識しておりまして、できるだけその軽減を図ってまいりたいというふうに思います。 防衛省としては、これまでも米側に、累次にわたって、騒音規制措置の遵守や、休日や地元の行事への配慮を申し入れておりますが、それに加えて、訓練移転を更に積み重ねていく、あるいは、防音工事もしっかりと実施していくというようなことを引き続きやっていきたいと思っておりま…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、質問にお答えする前に、中国との関係ですが、私ども、当然のことながら尖閣周辺の中国の動きについてはしっかりウオッチをしてまいりますが、一方で防衛当局間の信頼醸成はしっかり図っていかなくてはいけないというふうに考えておりまして、既にワークしてる日中海空連絡メカニズムに加えて、先般シンガポールで行った日中の防衛相会談におきまして、ホットラインを開設をしていこうと、相互に訪問をしようと、そういうことも今取り決めてい…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、「いずも」の件でございますが、私が二十七日朝の会見で申し上げましたのは、「いずも」型護衛艦というのは三年前に就役をしたばかりでございまして、今後約四十年間ぐらいは使っていくということを前提にしている護衛艦でございますので、できるだけ多用途に使っていけることが望ましいというふうに思っておりまして、引き続き検討、研究を進めさせていただきたいということを申し上げたところでございます。 一方のF35Bという航空機は…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、今先生がおっしゃったようなことが決まっているわけではございません。「いずも」の多用途での活用、あるいは航空機体系全体を捉まえた新しい航空機の導入については今検討中でございまして、何かが決まっているというわけではございません。 いずれにいたしましても、我が国の防衛の基本的な考え方は専守防衛でございます。これが次期大綱、中期防を作っていく上においても大前提でございますので、これを前提としながら、しかし、我が国を…

自由民主党防衛大臣2018/11/29

197参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、どのような装備を持ち、どのような運用をしていくかということについて、現段階で何か具体的に決まっているわけではありません。その上で、どのような種類の装備を有することになろうとも、我が国が専守防衛に徹し、他国に脅威にならない、他国にとって脅威にならないという考え方は、これからも堅持をしてまいりたいというふうに思っております。