岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 国交省からの出向者は、先ほど来御説明しておりますように、その専門的な知見のゆえに出向してもらい、防衛省の職員として働いてもらっているわけでございますから、防衛省としてこの事業に当たっているということであって、国交省と連帯、もちろん関連する事柄はたくさんございますけれども、何というか……(赤嶺委員「連帯でいいんですよ」と呼ぶ)連帯してやっているということではないと御理解をいただきたいと思います。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 行政不服審査法は、私人だけではなくて、国あるいは地方自治体も審査請求ができる仕組みだと私ども考えておりますので、その法令にのっとって審査請求をし、国土交通大臣は、まさにその法令に基づいて審査庁としての御判断をいただいたというふうに思っております。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 ただいまの下地先生の御意見は、崇高な使命に当たる自衛隊、自衛官を思っていただいての御意見だと思って、それはありがたく受けとめたいと思いますが、しかし、自衛官の俸給につきましては、今委員からもお話しいただいたように、職務の類似する一般職の国家公務員の警察官等に適用される公安職俸給表等の俸給を基準としておりまして、官民比較に基づく人事院勧告を尊重した一般職の国家公務員の給与改定に準ずることで、給与制度の信頼性、公正性を確保し…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 せっかくの先生の御指摘、御意見ですから、検討させていただきたいと思います。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 基地が危険であるということのその基準とか定義というものがしっかりあるとは思っておりませんが、先般、先週末、私も沖縄にお邪魔して、宜野湾の市役所の上から改めて普天間基地を拝見させていただきました。 そこに地図がございまして、周りにある学校に赤い印がついておりましたが、もうほぼ基地を取り巻くような感じで、ああ、これだけたくさんの学校が近くにあるんだなと。市長さんは、いや、もうそのほかにも、保育園とか、子供のいる施設もいっぱい…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 本件は、石垣市に建設予定の陸上自衛隊駐屯地の用地取得のために測量業務を実施しておりましたところ、先生御指摘のように、委託業者が用地の境界を誤認して、測量範囲外の土地の地権者の方に無断で土地に入って、くいの設置及び枝打ちを行ったものでございます。 委託業者による測量事業において、委託業者が用地の境界を誤認したとはいえ、結果的に、地権者の方の同意なしに立ち入って、くいの設置等を行ってしまったことはまことに遺憾でありますし、私…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 石垣島への陸自部隊の配備に向けまして、今月の二日に造成工事の入札公告を行いました。 これは、今年度に計上されている予算を執行する上で必要な契約に向けた手続を進めていたところ、その準備が整いましたので入札公告を行ったものでございまして、御指摘のように、沖縄県の条例の適用を除外することを念頭に置いたものではございません。 この入札公告において着工予定を来年二月ごろというふうにしておりますけれども、現時点では契約相手が未定でご…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 そういう認識ではございません。 私どもとしては、五年以内の運用停止、当時の仲井真知事さんと共有した認識、これを果たすべく懸命に努力してきたわけでございますけれども、もう多くは申し上げませんが、その後、さまざまな紆余曲折がございまして、辺野古への移設作業もおくれてきております。そういうさまざまな状況を勘案すれば、なかなか、あの当時の、五年以内の運用停止ということを達成することは厳しい状況になってきている。 しかし、沖縄の負…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 十日の現地での記者会見における私の、先生が今挙げられた発言は、国と沖縄県の双方が、移設が完了するまでの間における普天間飛行場の危険性の除去について認識を共有し得るような環境をつくっていくことが大事だという趣旨を申し上げたものでございます。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 この段階では、国家安全保障戦略を見直すという判断には至っていないと承知しています。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 そのとおりであると思います。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 もうこれは専門家である長島委員に一々申し上げる必要もないことだと思いますが、私も、五年前に大綱をつくった段階の想定よりもはるかに速いスピードで安全保障環境は変わってきていると思います。 北朝鮮の核、ミサイルの問題もありますし、中国の不透明な形での軍事の増強、さらには東シナ海、南シナ海での活動の活発化、さらにはテロの脅威、あるいは、サイバー空間あるいは宇宙空間における脅威等々、これまでの防衛力というものをまた乗り越えた、さ…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 それはなかなかに難しい御質問であろうかというふうに思います。 どの国を特定するということではなくて、五年前の段階に比べて我が国を取り巻く安全保障環境は非常に厳しさを増してきている。だから、それに対応できる防衛力をこれからつくっていかなきゃいけないと思いますし、五年前のあの安全保障戦略のキーワードは積極的平和主義だったと思うんです。その考え方は今なお有効であって、その考え方のもとに平和を積極的につくり出していく役割を日本の…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 今、イージス・アショアの配備について、先生のお地元の皆さんにさまざまな説明をさせていただいているところでございます。 今のお尋ねは小野寺大臣の御答弁についてでございますが、小野寺前大臣も答弁しているとおり、地元の御理解と御協力を得るということは大前提であるというふうに私も考えております。 今、さまざまな調査を行っております。少し時間がかかると思いますが、その調査結果を踏まえて、データに基づいて更に丁寧に説明をすることによ…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 小野寺前大臣についても、先生御指摘の答弁の後に、更に寺田委員から確認を求められたのに対して改めて答弁されていたと承知をしています。地元の御理解と御協力が必須とのお考えであったと思います。私も、この前大臣のお考えを踏襲しております。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 何をもって地元の御理解を得たとするかということについては、その時々の状況において、地元の自治体等からの御意見、それから住民の方々の声も踏まえつつ判断していくものであって、一概にお答えできるようなものではないというふうに考えております。 いずれにしても、今後とも、説明の機会をいただいて、繰り返し丁寧に説明を行っていきたいと考えております。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 その前大臣の答弁の後に確認を求められて、地元の皆様の御理解が必須だというふうにお答えになったというふうに承知をしておりますので、その考え方を私も踏襲しているということでございます。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 今説明があったとおりだと承知をしています。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 今、役所から説明のあったとおりでございますので、私もそのように認識をしております。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 何も防御的な答弁をしているつもりはありませんで、説明があったとおりに私も認識をしておりますということですから、協議が必要だということだと思います。