岩尾總一郎
会議録に記録された「岩尾總一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘のように、このあはき業は、業務は独占しておりますけれども名称は独占しておりませんし、それから定義もございません。こういう法律の中で、私どもが、そのときの局長通知ですとかそれから最高裁の判例などを踏まえて、現在まで最大限、このような免許を持っている方々の業を法律上保護しながら様々な解釈なり運用をしてきたということでございますので、先生おっしゃいますように、やはり視覚障害者にとっての最大の職場だろうと…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩尾政府参考人 ドクターヘリの活用の件でございますが、まだ残念ながら余り多くの県で活用されておりませんが、私ども、ドクターヘリを活用している県におきましては、地域の防災業務の中でこの災害時の活用を図るということで、各県に積極的な利用をお願いするということでございます。 各県では、地域の防災業務計画というものの中で、救急医療システムの一環でドクターヘリの役割が位置づけられるということになっておりますので、そのような形で、都道府県の指揮の…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩尾政府参考人 厚生労働省で行っておりますドクターヘリ導入促進事業の補助を受けているものにつきましては、現在全国で七県八機が運航されております。そのほかに、消防防災ヘリを活用してドクターヘリとしているもの、それから独自に研究会などを立ち上げて現在試行的に行っているところなどがあるというふうに承知しております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩尾政府参考人 平成十四年の十二月に、ヘリコプターを活用して高速道路上において救命効果の高い救急活動を安全に行うための条件というのを、警察庁、消防庁及び国土交通省と私どもでまとめたところでございます。 引き続き、高速道路上で円滑に着陸できるよう、関係省庁と連携して、手順、条件などについて整理検討し、ヘリコプターの高速道路本線上着陸のための具体的な運用について現在できるだけ早期に結論を得るよう努めているところでございます。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岩尾政府参考人 まず、お尋ねの、病院に附属する看護婦宿舎等々の整備でございますが、これは、私ども、医療施設の整備補助金の中でそのようなメニューをもって補助するというシステムがありますので、活用していただければありがたいというふうに思っておりますが。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 現在、フィリピンとの交渉ということでこの二つが出ているというふうに承知しておりまして、それ以外の職種については考えておりません。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 交渉に当たっては、少なくとも看護師の質の確保という観点が大事だろうと思っておりますので、日本の医療現場で円滑に就業されるように、看護師の国家資格を取得しやすくなる、つまり、日本語の試験を受けて合格しやすくなるような環境の整備ということも、あわせて考えていきたいというふうに思っております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 一般的に、資格取得の環境整備ということであれば、日本語教育の実施とかがあるかと思いますが、こういうようなことも相手国との交渉の条件であるかと思いますので、具体的な内容については、これ以上コメントすることは差し控えたいというふうに思っております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 まさに今週交渉しているというふうに私も聞いておりますので、少なくとも、国家資格の取得ということが大前提でございますから、受けやすくするということは、別に、例えば合格基準を下げますとか、そんなことはもちろん言えないわけですから、私どもとして出せる条件というのは、あくまでも試験に通りやすくなる、つまり、日本語がよくわかるような教育というものを何らかの形で向こうに提供するということは、交渉の条件の中には入っているかというふう…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 現在でも、医療で在留資格を取得するためには、日本の学校を卒業して日本人と同様の日本語による国家試験に合格することを要件としております。臨床の実習を含む看護の専門教育の中で、日本語のコミュニケーション能力はもとより、医療現場の理解というのも必要だろうと思っております。 したがいまして、今回のフィリピンとの協議においても、そういうことで日本語の国家試験に合格することを条件としていますが、それにとどまらずに、今後、日本の医療…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 現在、心のケアも含めて、新潟県の方で医療チームの派遣等々の計画を既に立てております。 具体的には、避難所に行く医療班のメンバーをそれぞれ、例えば国立の病院からですとか、それから赤十字からですとかというような割り振りをすべて決めて、きめ細かな配置などをしているというように聞いております。 既に多くの日本全国の医療機関、それこそ県内のみならず遠くの自治体からも幾つかの医療班が派遣されて、既に、十月二十六日現在ですが、現地に…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 まず、地震の被害を受けた全損の病院が三つあるということでしたので、そこの患者さんをどうするかということは喫緊の課題でしたので、それらについては全員の方々を別の施設に移したというふうに聞いております。 それから、そのほか診療所等々、実際に施設で十分な医療が行えないということである状態が想定されますので、私ども、災害拠点病院というのが新潟県の中に幾つかございますので、そのようなところに二十四時間対応可能な体制をしいていると…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 御指摘の調査でございますが、四月二十七日に、各都道府県を通じまして、市区町村、郡に至るまでの医師会、歯科医師会、看護協会のそれぞれの支部の実態調査を行っていただくことになりました。約千百ございます。八月末の時点で、四十六の都道府県から来ました。一つの県から未回答ということでございました。それから、回答のあった都道府県のうち八つの府県については、市区町村、郡単位の公益法人については回答がございませんでした。ということで、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 社団法人日本看護協会は、私どもの所管する、民法三十四条に基づく公益法人というふうに理解しております。それから、日本看護連盟というのが総務省所管の政治団体というのは承知しております。 各自治体にあります看護協会につきましては、それぞれの自治体で認可している法人というふうに理解しております。それから、県にあります看護連盟というのは、多分、私の理解では、中央にある組織の支部に当たるものというふうに理解をしております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岩尾政府参考人 先生御指摘のようなことも含めて、この八月末までに届け出ていただいたわけでございますが、最終的な結果を見て、また判断したいと思います。 ただ、私ども、「公益法人の設立許可及び指導監督基準」という平成八年の閣議決定によりますと、一般的には、公益法人と政治団体の事務所の所在地が一緒であるということをもって、直ちにこれに違反するとは考えておりません。 そういうことですから、その結果を見て、また適正な指導をするよう考えていきたい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岩尾政府参考人 先生の御質問の前半の部分、委託研究のプロセスでございますが、現在、これについては医薬品医療機器総合機構で行っております。来年の四月にこの基盤研究所ができましたらば、同じような方式で研究の評価等々をやっていきたいと思います。 具体的には、外部の委員会を現在設けているということ、それから委託先の選定、それから評価については二段階評価をしているということでございます。同じようなプロセスで、中立かつ公正な選定に努めてまいりたい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岩尾政府参考人 現在、これらは厚生科学研究費というもので研究費補助が出ておりますので、結果については報告書あるいは評価委員会で評価されているということでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岩尾政府参考人 数年にわたる研究でございますし、現在のところは、研究費が単年度単年度で出ているということなので、年度ごとに一応の評価はされているというふうに理解をしております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○岩尾政府参考人 バイ・ドール委託の件ですが、先ほど先生のお配りした資料のような基盤研究の結果、何か開発の種があると思ったときに、それぞれの企業が自分の得意な分野としてそれを開発したいというときに莫大なお金がかかるということで、このような研究開発型の予算、バイ・ドール委託の研究費をつくったところでございます。 先ほど言った選定その他については、先ほどの質問にも答えて、厳正にやります。それで、実際にどのようなものが出てくるのかというのは、…
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 株式会社における病院等の開設でございますが、政府部内で様々な議論がございました。その結果、医療保険財政に及ぼす影響を懸念を踏まえつつ、株式会社の資金調達能力、研究開発意欲を活用することが高度な医療の開発、普及を推進する上で適切かつ有効かどうかを検証する、そういう観点で、今回、特区での自由診療で高度な医療の提供を目的とするものを認めるとしたものです。 これに対する全国の取扱いですが、先月の政府の特区の基本方針…