岩尾總一郎
会議録に記録された「岩尾總一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2005/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 医師法違反というのは、この理事長である医師の資格を持たない者が罪に問われておりますので、この方が子宮を取った取らないということはございません。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 医師法にしろ、保助看法違反ということですので、傷害罪のその、それ傷害の、傷害の……
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 私どもとしては、いわゆる刑法といいますか、傷害事件ということではないという、その保助看法上あるいは医師法上の事実関係を基に処分しているということですね。その情報は得ている、おりますが、それ以外のものについては多分当時は聞いていなかったんだろうというふうに思いますが。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) いずれにしても、その時点は民事が係争中だったので、情報はしかるべきところから得られなかったと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 医師法に問われている事象と傷害事件に問われている事象は多分異なるので、御指摘のようなものは判決文にも書かれていないと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 当時の、医師法違反といいますか、医師の処分をするというのは罰金刑以上の刑事罰に処せられた者ということですから、刑事事件として不起訴になったということであれば、そのような事例は集めるというのが当時の医道審議会の中ではなかったということだろうと思っておりますが。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 昨年七月の民事判決が確定してから、こういう民事事件についても、医療過誤ですとか医療の安全が問われているということもあり、たしか昭和十四年だったと思いますが、私ども、刑事事件のみならず民事についてもきちんと医師法上の処分をするというのを医道審議会で決めましたので、その後、これが最初の事例であったということで処分をしたということでございます。(発言する者あり)平成でございます。失礼いたしました。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) なかなか、実際に裁判で和解をしたりとかいろんなケースがあるわけですが、私ども、医療を提供する側のやはり安全性、国民の信頼ということにかんがみますと、単に判決が確定したもののみならず、広く集めたいとは思っております。ただ、少なくとも今回の事例は、民事が確定した初めてのものということで御理解いただければというふうに思っております。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) そういうわけではございませんで、あくまでも事実認定が可能になるか、つまり医療行為として医事に関する不正があったかどうかということが事実認定されればいいので、私どもはケース・バイ・ケースで行政処分の検討はしていくべきというふうに考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 刑事であれば事実認定がきちんとしておるかと思いますが、私ども、民事裁判などでも現存資料を基に、事実が確認できるものについてはそういうものを基に証拠を調べていきたいというふうに思っておりますが。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 今回の場合につきましては、その民事の裁判の資料、その中に具体的なカルテ等々の写しがございましたので、それは使いました。それに加えまして、私どもの職員が当事者から聴聞をするというような行為もしております。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(岩尾總一郎君) はい。事実認定が難しいのは十分考えられますけれども、行政処分ができるものはやっていきたいというふうに思っております。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩尾政府参考人 受信契約、受信料の徴収ということは、テレビの設置業者である事業者とNHKとの間で行うということです。 私ども国立病院では、病室内のカードテレビについては、病院は、カードテレビ業者に対してテレビの設置を許可しているという立場でございます。ですから、各国立病院が事業者に対しましてカードテレビの設置許可を与える、各国立病院でやっておりますが、これについては、受信契約が適法に行われているかどうかという確認を行うことがあるとは思…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩尾政府参考人 アートメークや入れ墨を含めた、針先に色素をつけながら皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為というのは、医師の医学的判断及び技術をもってするのでなければ、人体に危害を及ぼし、また及ぼすおそれのある行為であります。当該行為を医師免許を有しない者が業として行えば、医師法第十七条違反と考えております。 こういう行為を医師以外の者が行うということを容認すれば、たとえ条件つきであっても、皮膚の衛生の問題ですとかそういうことがあり、公衆…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩尾政府参考人 規制改革会議の方からそのような指摘を受けておりますので、私どももその年度内に方策が出るよう内部で検討しておりますので、そういう方向で対処することになるかと思っております。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩尾政府参考人 地域における医療対策協議会の開催については、昨年の三月三十一日付で、都道府県に対して開催を促す通知を発出いたしました。 愛知県におきましては、第一回の会議が昨年の十二月に開催されまして、県内における医師の確保等に関する現状分析等を議題に審議を行ったと聞いております。三月にも開催が予定されていると聞いておりますので、この委員会で、現状分析を踏まえ、医療機能の分化、連携の推進、必要な医師の確保や医療機関への配置等について協…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○岩尾政府参考人 お答えいたします。 診療機能に大幅な支障を来している病院につきましては、築後経過年数にかかわらず、災害復旧に係る医療関係施設に対する補助の活用など、当該病院の開設主体や実施していた医療機能に応じて適切な復興支援を行うことを通じまして、国として医療体制の迅速な再建を図り、地域における適切な医療の確保に努めてまいりたいと考えております。 特別立法による補助率のかさ上げが必要か否かにつきましては、今回の新潟県中越地震による被…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(岩尾總一郎君) お答えいたします。 まず、来年度私どもがDMATの推進研修事業として約三億六千万の要求をしておりますが、これは全国二百か所に、三年間でございますが、二百か所整備していこうというものでございます。 その内訳といたしましては、四十八時間以内に災害現場で活用でき、医療従事者に加えまして、救命救急士あるいは救助犬など、多職種の人と連携して災害拠点病院ないし救急救命センターから派遣するというような制度を考えているもの…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘の、その災害医療の現場で何が必要かということでございますが、もちろんその重篤な救急患者の救命救急を行うための医療というのはまず必要でございますが、そのほかに、透析患者のような慢性疾患に対する治療、それから特定の医療や災害後の時間の経過に伴って必要とされる精神科医療、先生がおっしゃいますそのPTSD等々によるものも重要だと思っております。 新潟の場合、先生御指摘のように、ちょうど今年の六月か七月に県…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 病院等の災害復旧でございますが、通常、私どもが持っております医療施設等の災害復旧補助金でございますが、まあ幾つかの医療機関に対しまして補助率二分の一ということで出しております。災害復旧に係る医療施設に関する補助ということで、迅速な医療体制の再建を図っていただきたいということでございます。 阪神・淡路のときにできました特別の財政援助及び助成に関する法律ということで、この被災した公共団体の開設する病院につきまし…