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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2005/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
厚生労働省医政局長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 昨年秋の国立病院機構において実施された医薬品の共同入札においては、適正な手続の下で行われたと聞いておりまして、不公正な取引が行われたとの情報には接しておりません。 それから、医薬品卸売業の所管課におきまして、関係団体、医薬品卸業の連合会及び当該四社に確認いたしました。不公正な取引が行われたという情報はございませんでした。

厚生労働省医政局長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 前回の先生の決算委員会の話に戻るかもしれませんけれども、国立病院機構でその事前の説明会というのはやっておりますが、それは入札公告を出した後ということだというふうに聞いておりますし、事前に数社を呼んだというのはこの目的でお話をしたんではないというふうに、私の方は前回の決算委員会の後、国立病院の方から聞いておりまして、入札とは無関係だという話で私は聞いておりました。

厚生労働省医政局長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生のお話は、五月の十四日に機構本部が四社と会合を持ったんじゃないかということの関連だと思いますが、入札に係る具体的な情報が特定の企業だけに事前に提供されるような会合を機構本部は持った事実はないというふうに言っております。少なくとも昨年の秋に、医薬品の共同入札というのは適正、入札は適正な手続の下で行われたというふうに私の方は聞いております。

厚生労働省医政局長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 病院機構からは、何回も先生の御質問があったんで私ども聞いておりますが、少なくとも適正な手続の下に実施されていると言うので、それ以外にちょっとお答えようがございませんが。

厚生労働省医政局長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) その五月十四日の以前というお話でということでございますが、私ども、国立病院機構にそのような事前の働き掛けがあったのかということについては、国立病院は一切ないというふうに言っておるということを聞いておるということでございます。

厚生労働省医政局長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) そうであれば、具体的な特定の会社の方からの情報ということであれば、私の方で、先生が知っている情報につきましてお教えいただければ、私の方から国立病院機構に対して調べさせます。

厚生労働省医政局長2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩尾總一郎君) そういうことで、従来八あったブロックを六つに減らしたとか、それから、先生、先ほどおっしゃった花京院のビルは東北の厚生局ということで、厚生省全般の仕事の出先になりまして、私どもの国立病院のその地域の事務所は今の国立仙台病院の方に移らしていただきました。したがいまして、努めてそういう意味で無駄な人件費支出、経費支出を占めないようにやっておりまして、三百八十八人から二百九十一人体制にしております。 特に地域で、先…

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 本事案は、昭和四十九年から五十五年の間に富士見産婦人科病院において、医師等の資格のない理事長が行った検査の結果に基づき、同病院の医師及び医師らが手術の適用が認められないのに患者の子宮、卵巣の摘出を行ったものでございます。この件の刑事事件につきましては、傷害罪としては昭和五十八年八月に不起訴になっております。 なお、院長は、資格のない理事長に超音波の検査を実施させたなどとして、保健師助産師看護師法違反に問われ…

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 昭和四十九年から五十五年までの間に、先ほど申しました患者に対する様々な医療行為を行ったわけでございますが、民事判決につきましては六十の事例について損害賠償が認められているものでございます。 私どもは、九つの事例にいたしましたのは、民事判決の判決文からではなくて、診療録等の原資料から事実が確認できる、また医師等の資格のない者による検査の結果を基に慎重な検討なく手術が行われていたもの、子供を取り上げることを希望…

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 民事の判決で損害賠償が認容されたものが六十例ということでございます。

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 判決以上のものについては把握しておりません。

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 私どもが医師法上で判断するということで、従来刑事処分をされたものについて行ってきたわけでございますが、今回、民事についても判断を下すということで始めた最初のケースでございますので、そのような意味では、その対象を絞るということになると、民事のケースによるものかと思っております。そしてその中で、先ほど言いましたように、確実に処分が行える事例ということで六十例の中から九例としたわけでございまして、全体にどの程度の…

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 当時の新聞というのは特に見ておりません。

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) まず、この産婦人科病院の院長でございますが、当時の保助看法違反で起訴された段階、五十五年の十二月でございますが、刑事罰の確定前、五十六年の二月に私ども、医道審議会への諮問、答申を経て、同法違反として医業停止六か月の処分は行っております。 一方、院長及び各医師の医療行為を理由とした行政処分については、民事訴訟が提起された段階、五十六年五月、それから刑事事件、傷害罪として不起訴になった段階、五十八年八月において…

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 私どもは、行われた医療行為がその医事に対する不正があるかということで判断いたしますので、そこに書かれていることが、特に民事の場合では双方がそれぞれ正反対のことを主張いたしております。そういう証拠を出し合っている状態ということで、その時点では行政処分というのの事実認定を行うのは困難であったということでございます。

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) その時点は、保健婦助産婦看護師法違反ということで起訴しておりますので、その時点では、医道審議会で諮問、答申をして既に医業停止六か月という処分は行っております。

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 刑事事件、傷害ということではなくて、あくまでも保助看法違反ということでやりましたので、違反の事由に際してこの六か月という処分を行ったわけでございまして、この保助看法違反というものの事実についてはきちんと事実認定をしております。

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 恐らくその時点は、結果として刑事も不起訴になっていますが、刑事の取調べが行われているときでございますので、私どもがそのような調書を見る機会はなかったと思います。

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 不起訴になったという……

厚生労働省医政局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(岩尾總一郎君) 傷害罪では不起訴になったわけですから、その経緯については私どもも聞いたということですが、同時に民事の訴訟が係属しているということで、詳細については情報が得られなかったというふうに承知しております。